2018年2月、LCin天神レポートその〜ゲットアイテム、新製品ブース編。

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     2018年2月4日に開催された、地元福岡でのリカちゃんキャッスルイベントLCin天神、いよいよオイラが実際に買った物を中心にレポートして行きます。今回は去年後半あまり買い物出来なかった反動か、何気に品数が自分にしては結構多かったので、取り敢えず新製品ブース編と言う事で〜。

     …考えたらキャッスルイベントと言うと、最近はデパートとかの催しイベントだけでキャッスル単独主催の正式な出張販売イベントは昔のキャラバン規模の頃に何回か行っただけで、今のちゃんとした本格的なLCイベントは今回初めてなんだよね?。

     で、このLCin天神では会場もその頃より数倍広くて、お客さんも家族連れ、それもパパさん同伴の一行も凄く多くて、本当に何かの一般的な展示即売会と変わらない賑わいでびっくり!?。

     教室リカちゃんでは、カジュアルコースとジェニー版の教室が無くなっちゃったのが凄く残念ww。。

     …どうも生産力低下で品薄気味なのはドールだけでなく、教室のセレクトドレスも去年〜一昨年から新作が殆ど無くて、ぶっちゃけもう選ぶ物が無い状態だったから、カジュアルコース用のアイテム企画まで手が廻らないのかもね?。


     教室ジェニーとカジュアルリカちゃんコースが無い分、スタンダードコースは2卓、スペシャルコースが1卓用意されてた。セレクトドレスや帽子&靴等の小物セットは目新しい新作は殆ど無かった様だけど、品切れになって色の服は再追加して、服のデザイン自体は全く代わり映えして無いものの、カラーバリエだけは各デザイン元の数に戻して揃えてたみたいだけどww。

     教室リカちゃんのセレクトドレスやセット小物類も、最近はデザインとかレベルアップしてて、それなりと言うか何気に楽しみの一つなってたので、ラインナップに動きが無いのはちょっと寂しい…。

     実際、教室リカちゃんは併せる服&小物類がもう少し充実してないと、そろそろ売上に響いて来ないかなぁ…!?。


     取り敢えず目当ての髪色×髪型の子を仮押さえしとかないと!?。多分新製品ブースへの入場が13番台なら、かなり早い内に呼ばれるだろうし!?。

     …と、思ったら案の定2グループ目の案内アナウンスで早速呼ばれたよ!?。選んでる教室リカちゃん、まだ清算前だけどどうしたら良いの!?。

     …実は教室リカちゃんを含む定番の一般商品と、特設ブース内の購入制限付商品&新製品はレジも二カ所設けて別清算制になってたの!?。

     …新製品ブースのスタッフさんに聞いたら、買い物途中で清算前の一般商品はそのまま持って入場して良いとの事なので、購入候補の教室リカちゃん数体を専用バッグに下げたまま、新製品ブースに通して貰った。


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     例えオイラにとって、教室リカちゃんの方がメインの買い物だとしても、どの道まず高価格の箱物ドールの方でどの子を、そして何体買うかが決まらないと、全体の予算の見通しが付かない。

     だってこっちに掛かる金額次第で教室リカちゃんやお着替え服、後ボーイフレンドとか、何がどこまで買えるかどうかが、全く見えて来ないしね。

     それに新製品ブースでの買い物はもし後から追加で買う場合は、又再入場の度に券を発行して貰って呼ばれるまで待たなきゃいけないので結構メンドいから、もう一度の入場一発で全て決めときたいので良〜く考えないと!!。

     購入制限は基本、各アイテムグループ内で一体…並びに一着となってるけど、実は全体数でも人形が4体、お着替え服が4着までと最終的な上限が設定されてた。だから規則通り各1グループにつき一体&一着ずつ選んでも総てのグループから一種ずつ買える訳でも無いんだよね〜!?。

     ま、自分は其処まで買うことはまず無いと思うけど!?。(…って、この時点では思ってたんだけど…!?。)

     取り敢えず去年末から購入を決めていた、復刻版初代いづみちゃんを専用バッグに入れる。

     …今回の復刻版は、発売当時のオリジナル初代いづみちゃんと比べると、かなり目が小振りの地味〜な感じで、本来の彼女の年齢不詳な程の美少女…ってイメージまでは再現されて居ないみたい!?。

     国内外の昔の着せ替え人形に秀でたYuさんは初代のその又初期の七本睫毛のいづみちゃんを、『ロシア系ハーフ美少女!?。』みたいなイメージだって言ってたけど、自分もそれがピッタリだと思った。

     けど今回の初代復刻版(フェイスプリントも初期の目頭睫毛の七本睫毛バージョンでは無く、後期のシンプルな4本睫毛版の顔だし!?。)は言ってみれば純日本人版の初代いづみちゃんかも!?。(笑)

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     次はタカラバービー時代の懐かしい旧フレンドのラインナップが注目の27センチの着物モデルドールと、その着物セット。

     …何かそろそろ27センチドールも気になって来たかも!?。

     着物は生地の素材が普通に棉っぽいのは大体想定内通りだから問題無いけど、やっぱり…柄のゲージがこのサイズの人形服に使うには微妙に大きい気がして…ww。それにやっぱり柄は毎年変えてるものの、帯の生地素材は数年前から全く変わって無いのでイマイチ新鮮味が無い。

     …着物って本来、数着貯まれば本体と帯、場合によっては半襟も取り替えて着物自体の組み合わせも楽しめる物なのに、帯地が同じのままぢゃ、そんな利点も活かされないしね…ww。

     今回は何気にドールだけでかなり予算が膨れそうなので、お着替えセットは余程欲しい物だけにした方が良さそうなので、27センチ用着物は…パスかな?。

     後ドールの方、ジェニーと旧エリーは大体サンプル画像通りだったけど〜、

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     初期緑目プリント版の旧フローラ、すげー可愛いぢゃ〜ん!!!!。

     実際のアイラインや睫毛の色が、殆ど黒に見える程濃くハッキリくっきりし過ぎて、何だかコミック的デカ目感ばかりが目立ったサンプル画像より、だいぶ明るいマイルドな茶色のグラデーションアイプリントになってて、ずっと肌や髪色に自然に馴染んでて、凄く自然〜!!。 大正の女学生みたいな三つ編みお下げスタイルもドハマり!!。ああ、是非着物を着せてみたい…♪。

     瑠璃玉さんが発売前、『新製品展示で見たサンプルが可愛かったよ〜』と自身のブログで仰ってた通りだったよ!?。

     これは絶対買わないと!?。

     ぶっちゃけ実は、髪の分岐が個人的に難癖付けた、『真ん中分けベースなのに前髪のみ横分け。』…って例の分け目断裂ヘアーでは有るんだけど、三つ編みお下げだと話が別なのか、そんな気にならない…て言うか〜、

     カンケーないねっ!?。(by柴田恭平)

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     あっそうそう!パレットFもチェックするんだった!!。 初期プリント旧フローラがあんまり可愛かったから、暫く固まってた!?。


     …あ〜ん着物モデルのパレットF、やっぱり凄く可愛いぢゃ〜ん!?。実物はサンプル画像より断然ずっと可愛〜い〜い!?。
     うん、この髪型&髪色なら本来こうなる筈なんだよね〜間違い無い!!!。この髪色、やっぱりかなり白っぽいけど一応プラチナブロンドだよね!?。ならウチに既に居るおめコレの白髪パレットFともかなり近いヘアカラーだけど、一応ギリでカブらないし!?。まぁ白髪はシルバー同様経年で黄ばむから数年後には差が無くなるかもだけどねww。。

     …しかし、今回の着物モデルの初代初期プリントフローラと言い、パレットFと言い、このサンプル画像の映り具合はどうなの!?。

     ま、タカラトミー版リカちゃんが公式の商品画像でキャッスルでのプロトタイプサンプルをそのまま使って、実際の中国工場製商品とのギャップにユーザーが愕然とさせられちゃう…てのもちょっとどうかと思うんだけど、(でも最近は流石に突っ込みが多いのか、出来の良い中国製ドールを使ってる場合も増えてるっぽいけど!?) 逆に実物より写真映りが悪い…てのもこれはこれでリアルに問題なんぢゃ…!?。

     元々普段からキャッスルのオンラインショップ、ならびに新製品情報の商品画像って、カタログ的証明写真か卒業アルバム並に素っ気ない感じだったけど、タレントやモデルの宣材写真と違って、外見が総てなドールにとっては商品画像の写真映りはそれ以上に凄く大切だと思うんだよね〜!?。だってオンラインの買い物のみで選ぶ場合、商品画像だけで選ぶ訳でしょ!?。



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     じゃ、必然的に同じ着物モデルのきらちゃんはやっぱり諦めないと駄目だね…残念ww。

     大きい図案化した梅柄の今年の22センチ用着物セットの方は想像通り、粗織りの良くバッグ等を作る和装小物厚地の生地で、本来なら人形の着物でも晴れ着とかの振り袖では無く、短い袖の小紋の普段着っぽい着物向きなんだろうけどね…!?。

     柄&素材のクオリティ的にこれまでの着物セットと比べると、今年のはそんな無理して買う程でも無い気がしたけど、今回は教室リカちゃんのセレクトドレスも代わり映えして無かったし、やっぱりキャッスルイベントに来たらお着替え服も多少は欲しいので、一応どれか一着だけ選ぶ事に。(てか最初から一つしか選べ無いっての!?。)

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     で、選んだのがこの白地のヤツ

     画像段階では実は一番ナイかな〜?と思ってたんだけど、紺地だといよいよ晴れ着って感じでも無いし、赤地は一番無難だったんだけど赤色系のリカちゃん用振り袖は以前既にもっと柄が繊細なのを持ってたから2枚目にこの赤を選ぶのも何だしな…って消去法でこの色に。でも花の間を繋ぐ枝の緑が配色的に活きてるから多分これで良かったと思う。

     後は個体差問題で数枚有る同じ商品から柄行きと縫製の綺麗な物を選べば良いんだけど、なんかここら辺で既に会場の雰囲気に飲まれて『あ、もうこれで良いや?』って少々投げやり気味に決めた。。

     この日会場に来たのは確か11時半位だけど、正式なキャッスル主催のLCイベントでは当日1日限り、そして実際の開催時間も大抵13時から17時までと限られた時間内での買い物になるから、何気に色々焦っちゃうんだよね…!?。

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     …じゃあ、バレンタインモデルの方のパレットFは見送り…。
     Oh!?。やっぱりこっちも超可愛いよ〜♪!?。

     …あぁ〜んどっちか1人なんてオイラには選べな〜い…!?。

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     …………。( ̄∀ ̄)

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     で結局、予算度外視で2体とも買う羽目に。やっぱりこうなってしまうのね!?

     だ、だって、幸か不幸か、着物とバレンタイン、それぞれ別シリーズのモデルドールだから、4体以内なら2人共今回一緒に買っても良かったんだも〜ん!?。

     それに後でうーさんに聞いたら、オンラインショップの方はもう、既に2体共売り切れてた…って言うし、多分自分としてはこの時買っとかなきゃきっとゲット出来ないパレットF達だっただろうし〜!?。

     と言う訳で、もう新製品ブースでの箱物ドールは〜

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     先の復刻版初代いづみちゃんと、今回初登場の旧フローラ、初期フェイスバージョン、

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     そして、それぞれ着物とバレンタインモデルドールのパレットF2体の計4体でもう新製品ブース上限に達して定員満席になりました!?。

     ああ、27センチ版バレンタインモデルのマリーンも諦めなきゃ…ww。

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     …何かもう、まさか箱物ドールを一辺に四体も買う事になるなんて思っても見なかったから、ちょっと狼狽えたけど、気を取り直して新製品ブース内、後お着替え服もチェックする。

     やっぱりおめコレ新作のこの服は買って置きたいし!?。

     一応、このシリーズも新作時は購入制限とか有るけど、基本的にドール&ドレスセット共にしっかり後々も追加生産で、発売後も定番商品的にある程度の期間は安定して買える様に在庫を調整してくれる様なので、多分次のイベント機会でも買えるかも知れないんだけど、今回は他の通常定番品のお着替えドレスセットや教室リカちゃんのセレクトドレス等、共に新作が無くてあまり欲しい物も無かったので、やっぱり服も出来るだけこっちのブースで買っとこっと!?。

     バレンタインのドレスは普通に可愛いけどやはりデザイン的には特に売り…と言うか付加価値も別に無いからもう良いかな?。






     ああ!復刻版サイズのドレスも有るんだったね!?。

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     初代復刻版ドールはボディーサイズ的に、嫌でも服&靴難民になる運命っぽいから、どれか1つ位は買っとくべきなんだろうな…!?。

     …しかしよ、

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     前にも何回か書いたけど、復刻版ドールだ…ってのに、当時のオリジナルドールより1センチも身長が低い…ってどうなの!?。しかも元からこんな小さい着せ替え人形で1センチもの身長差は、等身バランス的にもかなり大きいよ!?。

     実際に改めて復刻版初代ドールを見ても、やっぱりプロポーション的に足だけやたら短くて、ぶっちゃけバランスが凄く悪くて破綻気味だと思うし!?。

     …当時のボディー画像を観ると、ソフビの脚パーツの大きさがかなり違う様なので、やっぱり旧タカラ時代、初めて復刻ボディーの金型を新規に作る際に型取り用意した当時の人形が経年で足が萎縮して小さく縮んでたのに気付かず、それをそのまま型どりしちゃった…んぢゃないの!?。

     各メーカーの昔の復刻版ドールでは、細かい僅かな部分の違いとかなら色々聞くし珍しくは無いけど、体のパーツの大きさや身長が変わってる…てのはどう考えてもそのまま放って置ける問題では無いと思う。ブライスやビンテージバービーも後に色々改良を度々得て出来るだけ当時の形に近い物にクオリティアップしてるでしょ!?。

     復刻版初代リカちゃんボディーの場合、多分脚パーツだけ作り替えれば良いと思うので、本来なら作り直すべき所だと思うんだけどな…!?。

     着せ替えセットで何気にタイツが多いのも脚の細さをカバーしようって事かもだけど、脚自体が着せ替え人形としては有り得ない程に超短足だからこうしてスタンドに起たせた姿観ると…やっぱり拒食症とか栄養失調の人みたいで不自然じゃね!?。

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     …ま、現状では当面このボディーのままだろうけど、ぶっちゃけ個人的にはこの等身バランスではこうして服を作って着せた姿を観ても、やっぱり着せ替え人形としてはキツくてイマイチ認識がし難いってのが本音だね。ただ顔が昔造られた物だけに、近年にのドールに無い造形的魅力が有るから買ってるんだけど、人形ってやっぱり幾ら顔とか部分的な造形が良くても、基本的に人形、ひとがたって言う位だから、やっぱり全身を通しての造形で観て楽しむもんだと思うから。

     とは言え、やっぱりあのデフォルトの収容所服のままではあまりに貧相なので、やっぱり何か着る物を買ってやる事にしたの。

     …着物も新作で出て居たけど、表地が細い地模様の織り地で、新春の振り袖にしては(ってもう2月にはなってたけどww。)あまりに地味で晴れ着感ゼロだし、1着選ぶなら縦に生地を接いだ黒のワンピース辺りかな…等と思ってたの。でもふとその一番ナイなぁ…と思ってた着物セットを着せ付けた展示ドールが目について、実際の商品の生地を良く観たら、なんと、

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     表地に使われてる生地はウールっぽい千鳥格子だった!!。えっそうなの!? ぢゃ話は全然違って来るよ〜!?。

     だってこれは所謂、洋服地で作った着物をベレー帽&手袋で洋装的感覚でスタイリングした、ジュニアそれいゆ的昭和レトロモダン風着物セットなんだよ!?。

     それを初代リカちゃん(復刻版だけど)が着るなんて、何とも素敵ぢゃん!!。それに着物なら、一番ボディーの欠点を隠しやすい服装かも!?。

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     …それなら帯もこんな仰々しいガッツリ雲龍の和柄とかでは無くて、黒のモアレか別珍とかの厚地の高級洋服地で全て揃えて欲しかったけどね。

     でもま、初代リカちゃんに合わせた時代性でこんなレトロモダンな着物を作った所はなかなかお洒落かも!?。

     これ、ショップサイトでもちゃんと『千鳥格子柄』って表記すべきだと思うけど!?。

     …只、チンチクリンの復刻ボディー用だから多分、今のリカちゃんには着せられないのが凄く残念だけど、着物セットとしてはせっかくの珍しい逸品だし、復刻版ドール用のお着替えセットで買うのはこの着物に決めた。

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     …と言う訳でやっと何とか新製品ブースでの買い物が終了したので、早速清算。もうこの段階で既に当初の予算の大半を使ってしまったし、どっと疲れて体力気力も同様で、ちょっと一休みしたい所だけど、まだ一般商品、特に教室リカちゃんをちゃんと選ぶまでは気が抜けない!?。だって本来自分にとっては何時もそっちがメインだったんだもん!!。

     …でも何だか今回は何かと色々事情が違う気がして来た!?。
     …ひょっとして、だんだんキャッスル製品全般にどんどん嵌って行ってるのか!?。

     デパートの催しでは定価だけど、正式なLCイベントでは一応会員は5%割引なので持参のカードを提示する。

     てかカード、若しくは身分証が無いと新製品ブース入場整理券も貰えないから前日必死に探したので、此処はしっかり活用しないとね?。それに万単位の買い物では、5%は大きいよ〜!?。


     …次は、怒涛の教室リカちゃん編です。こればっかりは本当に当日行ってみないとどんな子が居るか、全く解らないんだよね〜!?。

     2018年2月、LC天神地元イベント&戦利品レポート、その◆

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       …記事は引き続き、今回のイベントでの新製品ドール&お着替えセットのチェックがもう少し続きます。


       今年の着物とバレンタインシリーズはお着替えセットも人形同様、購入制限対象新製品だし、特にそれこそシーズン物の着物は毎年、早い時期にすぐ売り切れちゃって、リピート(追加再販)もまず無いコスチュームアイテムだから、ガラケーでオンラインショップも一切使えないオイラとしては今回、欲しい物が有れば今日このイベントでゲットしとかないと!!。

       22センチドール用、高級版総裏仕上げ着物は花嫁の打ち掛けに良く有りそうな由緒正しい朱赤の古典柄。

       成る程今年の着物モデルリカちゃんはこの着物に合わせたヘアデザインだったのね!?。


       でも、ベーシックな和風古典柄の着物なら、生地材料的に自分で探して作れ無い事も無いし、個人的きキャッスル着物は普段から安価な裏無しの2000円タイプの方から柄の気に入った物を選んでて、今回もそっちがターゲット。

       …着物に限らず、人形服の材料布としてのプリント生地って、幾ら色柄が良くっても柄の大きさがそのドールのサイズに合わなければ、例え使っても悲しいかな大抵柄の模様が全く活かされず、全然映えないので、市販の生地から布を選ぶ場合、使える物がある程度絞られてしまう切実な問題が有る。

       キャッスルのコスチュームの様に色違いで数色揃える必要が有るなら、尚更大変な訳だよ!?。

       それに着物地は例え画像で良くっても、実際の生地の織りや質感によっては又印象がかなり変わるので、こうやって直に商品を見て買える今回は凄く有り難い訳よ!?。

       …でもぶっちゃけ、毎年新柄にしてた着物やバレンタインドレスはもう流石に使える生地がある程度出尽くしたのか、最近は柄がお洒落で良い物はもうなかなか少なくて…ww。

       この22センチ用着物の梅柄も去年と同柄じゃない!?。ま一応色違いでは有るけど。だったら去年の淡い色柄の方が欲しかったけど!?。

       着物も晴れ着の振り袖として作ってくれるなら、本当は出来れば生地は綸子や縮緬とかの、本当のシルキーな着物地で作って欲しいんだけど、大抵は棉ブロードのプリント地か、でなきゃ織り目の厚い和装小物用の生地だもんね…!?。


       その着物生地問題は27センチドールも同様だけど、こっちは同じ6分の1サイズドールでも幾らか体が大きい分、多少は使える生地も選択幅が有る…のかな!?。

       これは以前欲しかったトランプ柄のリプライズか!?…と思ったら、これはトランプでは無く何と花札柄で、れっきとした新作だった!?。多分棉素材だと思うけど、実物見て良ければ買いたいな…!?。

       ま、気に入ってもどれか一着しか選べないんだけどね!?。

       しかし合わせてる帯の生地が此処数年、全く変わって無いってのはどうなのよ!?

       ま、悪い生地では無いし、変にしょーもない生地に代わる位ならこのままでも良いけど。確かに実際、色さえ合えばどんな着物にも併せやすい織り生地だけどさ!?。金糸も入ってる割に特定の絵柄が無いのは確かに返って使い易いだろうし。

       ただ最近ちょっと着物との色合わせが同時発売の色違い着物なのに、同じ色の帯を使ったりして、ちょっと組み合わせが安易…てかテキトーに感じる場合も!?。


       同じ毎年恒例のバレンタインドレスの生地も基本プリント地の柄物だから、着物と全く同じ問題を抱えてる。

       今年はもう単なる花柄のエプロンドレスになっちゃって、まぁそれでも人形服としては普通に可愛いのには間違い無いんだけど、今までは毎年、甘ロリ風とか生地の柄とか、何かとデザインには色々工夫を凝らしてたのを考えると、イマイチちょっと面白みが無くて物足りない気が…ww。

       それでもバレンタインはモバイルショップが使えてた時も何時も大抵速攻で売り切れちゃって今まで一度も買った事無かったから、着物セットの購入の是非次第でもし余裕が出来たらせっかくだからどれか一枚位、選んでみようかなとは思うけど…!?。


       今年のバレンタインモデルドールはカーリーツインテールのストレートパッツンバングス。で、リカちゃんはファイヤーピンク。

       …ファイヤーピンクは今回教室リカちゃんでゲットしたいヘアーカラーだったのでちょっと気にはなるけど、ピンク系では普段から何かとツーテールって有りがちな髪型で実際に家にもタカラトミーの方だけどメルヘンゴーラウンドのリカちゃんが居てもうベタベタだし、出来ればピンクでもインパクトカラーなファイヤーピンクでは、取り敢えずどんな髪型でも前髪無しであまり甘口では無いヘアスタイルの子が欲しいのよ!?。イメージで言えばスイートロリータ系より、パンク系寄りのポップなピンクヘア!!。せっかくのビビッド系ピンクなんだからさ!?。


       文字通り売れっ子のきらちゃんは此処でもラインナップ。きらちゃんファンさんには売れ線の子かも知れないね?。


       …もえちゃんも、リカちゃんフレンドの中では甘口系キャラの出来良い、可愛い顔デザインの子だと思う。

       確かアイドルリカちゃんでのユニットメンバーでデビューした時が初登場だっけか!?。その時に買ってたのか、今のアパートにも一体だけ居るので、めったにリカちゃんフレンドを買わない自分としては馴染みが有る方のリカちゃんフレンドだから、ちょっと情が移ってるのかもね!?。(笑)


       んな事よりこっちにもパレットFが居るぢゃん!?。
       最近、パレットFも何気にリリース多いから嬉しい♪。

       リカちゃんフレンドでは今、きらちゃんとこのパレットFの活躍が特に目立って来てるけど、多分リカちゃんを挟んで、日本の良家の少女的品の良い愛らしさが合ってリアルガーリーベーシックな服装が清楚に似合うきらちゃんと、華やかな外人顔でゴージャスでスタイリッシュなドレスにも負けずに堂々と着こなせるパレットFが好対照的なポジションでお互い頭角を出してるんぢゃ無いか…と思うのよ?。 

       だからパレットFはこんなキュートなカーリーツーテールも本当に良く似合う。しかもこの髪色は旧タカラ時代当時の髪色に結構近いし〜!?。♪

       最近、ドールコレクションで又リカジェニー系に戻って来てからパレットF、て言うかキャッスルドールではツインテールっ子はまだ買って居無かったので、パレットFは今回、着物orバレンタイン、どっちかのモデルドールを選ぼうかな!?。


       実は後、オンラインショップ情報での発売開始日は2月10日で、このLC天神告知での新製品ラインナップにも入って無かった27センチ版バレンタインドールも、今回の新製品販売品として前倒しで用意されてたんだよ〜!?。


       …22センチドール版ではリカがファイヤーピンクだったけど、こっちではジュディーがこの色だった。

       27センチ版バレンタインドールもリカちゃん達と同様、カーリーツインテールのストレートバングスで全く同じ髪型なんだけど、こっちは等身バランスを考えてか、少〜しテールが心持ち長めにしてた。

       …うん、そうだね。22センチはあの位の程々の長さのテールが可愛いし、服も色んなのを着せ易いけど、こっちの27センチ組は多少身長が有る分、もう少しテール長い方がバランスも良いし、ツインテールスタイルとしての存在感も出ると思うしね!?。同じヘアデザインでも、ちやんとそれぞれのボディーバランスを考えてるのは偉いわ〜!?。


       昔から全く変わらぬ最強人気のマリーンは茶髪。

       …マリーンも実家を出た今は家に全く居ないけど、本来ジェニーフレンドでは、(てかそもそもぶっちゃけアナザージェニーって存在でも有るんだけど!?。)寧ろ普通のジェニーより好きなドールだったので、何体か欲しいとはずっと思ってるんだけど、未だに其処までなかなか手が廻らないww。

       マリーンはどんなヘアスタイルや髪色でも似合うフレンドでもパーフェクトな美人だけど、やはりジェニーの全盛期時代を知ってる人間にとってはあの、ジェニーズクラブ初登場時のちょんまげプラチナブロンドソバージュのイメージが忘れられない…。

       マリーンもそろそろいい加減欲しいよな〜!?。


      後、最後ジェニーフレンド…ってざっくり紹介された子が居たので、てっきりジュリアナだと思ったらこれ…ティモテ…だよね!?。

       ジュリアナ閉店後、その名称使用が不可になったらしく、それ以降はずっとジェニーフレンドって仮称で販売されてたジュリアナと違い、某メーカーシャンプーとのコラボ企画ドールだったティモテは息の長い人気フレンドになり、日本リーバがティモテを生産終了した後もその名前でずっと発売して居たけど、実は最近、その本家のシャンプー&トリートメントコンディショナーのティモテがなんとひっそりと日本リーバから又リニューアル発売された(何とCMソングも同じ曲だし!?。)ので、やっぱりその関係なんだろうか!?。

       …あぁ、そうか、今はタカラの方がタカラトミーになってるし、今回はそのタカラトミーからでもなくタカラのいわき工場から独立し、別会社になったキャッスルからの発売だしね!?。色々肖像権が間接的に複雑になってるのかも!?。ジュリアナもティモテも表立ってずっと慣れ親しんだ名前で呼べなくなっちゃったのはちょっと淋しいけど、それでもこうしてリアルタイムで新しいドールが発売されてるのはそれだけでも嬉しいよね!?。

       …ぢゃ、ティモテのままぢゃダメだって言うなら、どっか一字だけ変えれば良いんぢゃね!?。ティモ江とか〜ティモ子…とか!?。(やめれ!!。)

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       今、LC会場内でのスマホ携帯端末全般の使用は色々な理由からNGになってるんだけど、その代わりか会場での販売品やこれから発売になる新製品サンプル展示ブースは撮影可になってた。

       展示品にはオンライン版の復刻版初代リカちゃん&いづみちゃんみたいにLC出張イベント販売対象以外のドールも有って、このバレンタインドール群の手前、何故か茶髪系のツインテールが2人居るけど、片方は実はみいちゃんで、


       この子は例のキャッスル日本橋の小さなお店限定版のバレンタインドールらしくて、こっちは通常のバレンタインきらちゃんより更に濃い茶髪…てか最早黒褐色!?。


       何故か会場ではフレームアウトで撮り忘れてたけど、日本橋限定バレンタインドールは27センチ版ても一体居て、そっちはシオンで同じ濃い茶褐色系の髪色だった。

      濃茶のツインテールってのも良いよね〜!?。シオンも結構色んな髪色&髪型が似合う子だよ!?。

       日本橋限定物って何気にドールのヘアメイクもコスチュームも、きらちゃんとかに似合いそうな品の良いローティーンガールズベーシックなデザイン製品が多くて、どれをとっても凄く可愛いんだけど、これは店長さんのドールスタイリングセンスが反映されてるの!?。

       直接お店に行かないと買えないのが凄く残念だよww。


       後おめかしコレクションの新作も丁度発売のタイミングが合ったのか今回の販売品になってた。


       女の子ドールは軽いソバージュボブでアレンジとか潰しが効かない髪型だからちょっとスルーだけど、


       但し服の方は要注目!!。

       ドールでの着用スタイリングは新しいスタイリッシュな感じにしてたけど、服のデザイン自体はAラインのミニワンピースって所がちょっと70年代調で、先日2代目風外巻きヘアーにカスタムした緑髪リカちゃんに似合うんじや無いかって思って…!?。色味もモノトーンだからカラーヘアーでも併せやすいしさ!?。


       男の子ドールの方はシャルルなんだけど、かなりエキセントリックな今まで無い程の超お洒落ヘアー!?。


       裾をサイドに寄せては居るけど、


       本来の髪型的にはワンレンボブソバージュで、所謂フラッパーと呼ばれてた髪型だね!?。しかも淡いピンクのメッシュ入りで、只でさえ女顔のシャルルがこんなヘアーだと、もう何だか美容師系ゲイの様で、ボーイフレンド感はほぼゼロ。
      (笑)

       実はリカちゃんボーイフレンドも一体欲しいとは思ってて、去年おめコレのパレットFを買ってるから、シャルルならその時のペアドールの方のシャルルにしようかな〜とか思ってて…!?。


       こっちならスタイリッシュモード系でもリーゼントベースなので、返って男の子らしさも寧ろちゃんと有るし!?。

       …けど会場で実際の商品を見たら、たまたま裾の襟足の髪が広がってて、Mr.マリック辺りの親父オールバックみたいな髪型になってたので何だかちょっとドン引きしちゃって…!?。

       でもそれは単にそのドールだけがちょっと毛先を纏めて無かっただけで、ちゃんとスタイリングすればサンプル画像通りになった筈なんだよね!?。

       までも、後髪色も、パレットFはファンタジックな白髪だったのに、シャルルの方は普通にプラチナブロンドで、自分的には出来たらシャルルも同じ白かシルバー辺りの髪色だったらベストだったのに…なんて思ったり!?。

       デザイナーさんは双方で引き立つ様、敢えて少し違う髪色にしたと思うので、あまりケチは付けたく無いんだけどさ。でもこの2人はドールも服もおめコレの中で、一番好きなペアだから、ちょっと揃えて置きたい気もしてさ!?。

       会場では、整理券待ちのお客の為、ちゃんと控え室を別に用意してた。

       只、椅子やテーブルは一切無かったので、昔の学校の講堂みたいに床に座り込む形だったのがあまりに久し振りな感覚でちょっと懐かしかったり!?。(笑)

       引いたくじでの新製品販売ブース入場整理券の順番は13番だった。

       最終的に販売開始時間直前には控え室に入り切れない客の列まで出来てて、初回で既に300番以上の整理券が発行されたみたい。自分は二回目のグループのアナウンスで呼ばれて比較的に早い時期に新製品購入出来た。これが所謂ビギナーズラックってヤツ!?。

       …で、次はいよいよ実物の製品を見た感想と、実際に買ったアイテム紹介で〜す!?。


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       2018年新春、リカちゃんキャッスル出張地元イベント、LCin天神に行ったとば〜い!!。

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         …と、言う訳で〜今回はタイトル通り、今年になって初めのキャッスルイベントと其処での戦利品のレポートで有ります。

        …但し、今年初めてと言うのはあくまでもオイラ個人にとっての事で、実は福岡としては先に1月17日から数日間、某デパートでの催し企画が今年一発目のリカちゃんキャッスルイベントだったんだけどね!?。

         どうもキャッスルでのイベント日程告知はデパートや既存の店舗での共同催し企画と、各地の会議場等を貸し切ってやるキャッスル独自主催のLCイベントはそれぞれ個別に日程を組んでサイトでの発表告知も分けてやってる様で、去年の告知発表では今回の2月4日のLC天神の方が先にアップされて、すぐ後に前後して1月17日からのデパート催し企画を発表してたらしいんだけど、まさか地方でこんな切迫した期間に一つ企画が有るなんて思っても見なかったから、こっちのデパート催しの方は全く気付かなくて行けなかったのよ!? 何かまるでフェイント掛けられた気分マジかよ…って感じ( ̄○ ̄;)!?。

         …でもま、自分がマメに良くチェックしなかったのが一番悪いんだけどね!?。

         でも今は初代復刻版とか購入制限物も何かと多いので、選択アイテム内に欲しい物が複数有る場合はもう、地道にイベント開催が有る度一回づつ買って揃えてくしか無いし、実は1月のデパート催しでは、あの初代復刻版教室リカちゃんDXも有ったらしい(!?)ので、この時少しでも買える物買っとけば今回の買い物も予算的&ゲット品的に軽減され大分楽になった筈…だと思うとさ〜!?。(までも復刻版教室リカDXは当然人気高く品切れ気味で、多分行けても無くなってた可能性が高いけどね!?。)
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         …実は復刻版初代いづみちゃんを本当の初期当時オリジナルの七本睫毛×横流しロングにカスタムしてみたくて買うつもりなんだけど、いづみちゃん買う段階でもう、購入制限で同じグループの初代復刻版リカちゃんは買えないからね!?。

         まだ茶髪一体だけで、ブルネットとプラチナブロンドは買えて無いままだし、しかもオンライン版のプラチナブロンド・横分けウェーブロングはガラケーからのモバイルショップ閉鎖!?で自分は今の所買う方法無いからさ!?。


         教室リカちゃん復刻版DXは何しろあのサイズだから、専用御着替えドレスは貴重アイテムだからね!?。


         しかも復刻版用パンプス!?もこんなにカラーバリエが用意されてたって言うじゃな〜い!?。

        これ、靴だけでも良いから売ってくんないかなぁ…面倒いなら全色一括セットでも良いからさ!?。


         ドールの方だけど、教室リカ復刻版DX、告知画像ではこの茶髪の子のみ使ってるんだけど、実際のドールもこの子だけでプラチナブロンドや黒褐色版の子は無いんだろか…!?。

         一応復刻版リカちゃんは3ヘアカラー位ならコンプリして置きたいと思ってたので、買うのはどの髪色からでも良かったんだけど、オイラが去年買った時は取り敢えず当時のオリジナルの髪色に近いこの茶髪を選んでたの。

         でももし復刻版教室DXがそう言う事ならもし自分が出来る時に一応かぶらない様、他の髪色の子にしてたのに…!?。

         でも、『選ぶ』のが本来付加稀少価値の教室リカちゃんセレクトシステムなので、3種位ならドールも全3タイプ有るのがホントだと思うし!?。

         ま、初代復刻版リカちゃんも今は旧タカラ時代、最初に復刻販売された当時オリジナルヘアスタイル版は今手元に無いのでそこら辺にヘアカスタムしたいとは思ってるから、多少同じ髪色の子が被っても良いっちゃ良いんだけど、今の状況で其処まで揃えられるのに、一体どれだけかかるねんって話な訳で…!?。Σ( ̄○ ̄;)

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         まぁ、もう過ぎた事を言っても仕方無い!。兎に角自分にとっての今年初っ端のキャッスルイベントはこのLC天神からなので、その分も取り返すべくこの2月4日、1日限りのLC天神に命かけました!!。って大袈裟な…!?。( ̄∀ ̄)

         …久し振りに去年辺りから本格的に又、キャッスルの旧タカラ系ドールに戻って来たんだけど、今の所ジェニーや27センチドールよりもリカちゃんの、それも箱物ドールはあまり買わず基本はカスタムアップを楽しめる教室リカちゃんや小物の方をメインに買ってるので、そんなに人気シリーズや人気フレンドをガッツいて漁る…って訳でも無いのですが、せっかくの久し振りの純粋なキャッスル主催イベントなので、品揃えがある程度揃ってる内に見て廻りたいし、新製品ブース入場整理券獲得も有るので一応、一時間ちょっと前から会場のビルに向かいました。


         とは言えこう言うイベントでは、当日会場での高騰した雰囲気に飲まれて本当に自分にとって必要なドールの判別&判断能力が鈍りがちだし、購入予定だったドールの実際の出来によっては買う物も大きく変わる場合も多々なのがドールの常。

         出来るだけテンパら無い様、一応今回での新製品をおさらいを兼ねてチェックして置きましょ!?。


         …今年の着物モデルリカちゃんは又思い切った個性的な髪型だね〜!?。面白くて可愛い事は可愛いんだけど、これだと本当に着物や袴と言った、和装スタイルしか似合わないかな…!?。

         普通に肩上ライン位の外巻きなら多分、洋服とか何でも着られそうなんだけど、沢山キャッスルリカちゃん持ってる人なら和装限定っ子でもまぁ良いのかもね!?。


         そして同じく着物モデルのフレンド。

         只今人気ぶっちぎり絶好調中ののきらちゃんも、一体位は欲しいとは思ってるんだけどね。この子なんか昭和レトロガーリーで結構可愛いかも!?。

         きらちゃんが最近何気に人気なのは日本のドールコレクターに多い、ベッツィーとかアゾンのえっくすきゅーとみたいな幼くあどけないローティーンガーリータイプなドールが好きなユーザーに、キャッスルリカちゃんフレンドの中ではあまり派手過ぎないおとなしめなルックスが多分一番好みに当てはまり、ベーシックなガーリーファッションも良く似合う所が受けてんじゃ無いか…って気がする。

         だから髪型やリップカラーとかメイクもあまりスタイリッシュで派手な感じより、こんな落ち着いた懐かしい昭和子女な感じが良く似合うと思うよ?。


         そう言う意味ではあきちゃんも確か温度カラーチェンジヘアー全盛期な頃、同時期に同じ様なコンセプトでデザインされたリカちゃんを含む四人組の中の1人だったと思うけど、あきちゃんはややマンガチックなアレンジの小振りの目元が特徴で今きらちゃんの後を追ってる感じだね。

         このクラシック系アッシュブロンドのワンレンウェーブロングヘアー自体は凄く個人的に好みだけど。


         でも今年のリカちゃん&フレンド着物モデルで自分が一番注目してるのはこのパレットF!!。

         プラチナブロンドの真ん中分けソバージュって、絶対彼女に似合うピッタリなスタイルぢゃん〜!!。

         …の筈なのに〜何故かサンプル画像を見ると頭頂部真ん中の髪の分け目がとんがってたり、ワンレンセンター分けの位置とかおでこの広さとか、兎に角色んなバランスが思ったよりイマイチで微妙…な気が!?。…可笑しいな〜もっと可愛い筈なのに…何がいけないんだろう…!?。






         で、ジェニー&フレンド、27センチドール版着物モデルは3名。

         ジェニーはかなり着物を意識した黒髪のミディアムショート、市松人形風パッツンおかっぱボブ。

         …これ、白肌エクセリーナ×トヨカロンの黒髪でやったらら更に高級日本人形っぽい感じ出てたんぢゃ無いかな…?

         ま、ジェニーは必ず一体出さなきゃならんのだろうけど!?。

         旧エリーも居た。あきちゃんと同じアンティークブロンドのワンレン髪だけど、だったらこっちも同じ位髪長い方が良かったかなぁ?。このヘアレングスだと髪裾の左右のボリュームとかカールの不揃いが目立ち易いし。

         …てかね、旧エリーは個人的に去年初登場時の子達をタイミング的に買い逃してるので、一番はあの中のイエローライトブロンドのワンレンストレートロングの子だけでも先に欲しいのよ?。で、タカラバービーフレンドとして当時初登場したあの外巻きレイヤーヘアーを再現カスタムしたくて…。

         何とか再販してくれないかな〜!?。

         でも今回、一番注目なのはやっぱり初代フローラ初期タイプフェイス!?。これは初代フローラでも後期のリエセンヌフェイスに変わる前、タカラバービー時代に初登場した当時の初期型緑目フェイスプリントバージョンなのよ!?。お懐かしい〜!!。

         …只、今回は茶系のアイプリントにカラーチェンジされてるからま茶色系グラデーションの緑目バージョン!?。(って事になるので何だかややこしや〜。)

         元々変更後の水色目よりやや大きめのアイプリントだったので、こんな黒っぽくてハッキリした茶系アイライン&睫毛プリントだとかなりデカ目感アップしちゃって印象かなり変わるね!?。やっぱりこのアイプリントは淡いアイライン限定なのかなぁ…!?。

         前髪付き三つ編みお下げってスタイルは着物モデルとしは大正乙女っぽくて凄く素敵だけど。

         取り敢えず商品や展示サンプルを早く見てみたい!!。

         …記事は20182月、LC天神イベントレポートその△紡海ます。


         タカラトミー中国製リカちゃん、ドールフェイスクオリティー市場調査、2017年度末版 その (プチ再編集&後半追記有り)

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           それでは、お正月の間遊びに行ってたから少し間が開きましたが、前記事から続く去年、2017年末期における中国工場製タカラトミー一般玩具市場向けリカちゃんドール各商品、人形本体のフェイスプリントクオリティー市場調査レポート、後半です。




           …前記事の最後、『だいすきリカちゃん』と『すてきなリカちゃん』、タカラトミー歴代のシンボルアイコンドール的リカちゃん達にちょっと触れたけど、因みにその更又一つ先代、旧タカラ時代のシンボルリカちゃんがこの少し濃いピンクの服の、『かわいいリカちゃん』だった。


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           従ってこの服は、ベースに使われてたビビッドピンクの生地素材を一度変更したものの、デザイン自体は発売されてからそのままもう軽く十年以上は経ってる筈だけどそれにも関わらず、つい去年までカタログにも載って発売され続けて居たから、まだ店頭によってはこうして見掛ける事も少なく無いみたい。

           確かに縫製的な作り込みもデザインも結構しっかりしてるし、デザインも可愛い服だからこうして発売が続いてる所をみると未だに人気が有るんだろうね!?。

           この子も市販のリカちゃんでの代表的なモデルドールだったので、先の2体の商品同様、本体の人形にも気を使ってるらしい。(ドール本体の出来は初めて発売された頃とは髪色&型は兎も角、顔の雰囲気は多少変わってる筈。)


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           …取り敢えずは出来がまぁそこそこ、タカラトミー版では一応平均的水準レベルと言えるリカちゃん達を挙げて行こう。

           …しかしリカビジューシリーズもこのグループに入ってたのがちょっと意外だった!?。

           ビジューはせっかくの大人コレクターを意識したファッションテイストのシリーズなんだから、本来ならLiccAスタイリッシュドールコレクションと同じコンセプトなんだし、だったら一つの同じシリーズに統合して、ビジューシリーズのドール本体もあのリアル系ハイヒール対応の同じボディー素体を使用した方が絶対良いと思うの!?。商品的に差別化したいなら、セット内容や価格帯とかで変化を付ける…って形にすれば良いんだし。

           その方がユーザーも凄く喜ぶし、売り上げもきっとかなり上がる筈だと思うんだけど…!?。

           ビジューのドール付きよりドレスセットの方が先に速攻で売り切れちゃう…って、そう言う事でしょ!?。

           このシリーズはやっぱりドール本体にもファッション性の高い付加価値が無いと、やはりイマイチアピール不足だよ?。

           定番シリーズとしてちゃんと定着させたいなら間違い無くそうすべきだと思う。

           どうせ新開発したボディーなら、発注ロッド単位的にもそれなりの数作って在庫しっかり有るんでしょ!?。だったらどんどん使って売って、早く開発投資した経費取り返した方がメーカーとしても楽なんじゃないかなぁ!?。

           だって唯一中国製リカちゃん(つまりタカラトミーのリカちゃん)での付加価値なんだから、もったいぶらないで、どんどん売れるタイミングの内に売ろうよ〜。

           その方が絶対良いと思うんだけどなぁ…!?。

           え…とこのリカちゃんは、ピアスを装着してなくて台紙に別添え…って事はアクセ類が全てメッキ仕上げの、『ピンクジュエリーリカちゃん』かな!?。

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           《わくわくショッピングリカちゃん》は、ショッピングモールのプレイセットに合わせたドールだった所為か、比較的長く製造されてる様で今でも各お店で良く見掛ける。

           この子辺りの顔が今のタカラトミーリカちゃんの標準的な品質レベルみたい!?。



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           そして、《ペットだいすきトリマーリカちゃん》

           …この子もペットショップのプレイセットの為のお店のトリマー兼店員スタイルのドールだけど、前髪が目の上ギリギリラインでパッツンの、完全に眉毛が隠れる前髪だと、顔の出来の判別はちと難しくなるね!?。

           逆に言えば前髪の範囲が広いとそれだけ顔の面積と共にその欠点も隠し易い…って事だけど!?。

           …顔だけどもう少し瞳の左側の虹彩っての!? 色の明るい部分の範囲とか3つの星の大きさや鮮明さとか、要するに目の各描き割り部分の面積配分や、メリハリがしっかり付いてればミクリカみたいにもっとキャッスルのリカちゃんに近くなるんだけどね〜!?。

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           少し前のシーズン発売だった、《フラワーガール》

           …この子の前髪もそうだね。

           …一見普通に可愛いんだけど、良く見たら左右の目の位置の高さがちょっと違ってたりして、そう言う事も含めて前髪多いは七難隠す…的に、一番無難なヘアスタイルなのかも知れない。

           お直し作業視点から見ても、髪はカット部分が短か過ぎたり量が少ないと再植毛が必要になって来たりするから短いよりかは長めの方が潰しも効きそうなんだけど、植毛もガッツリやる自分は兎も角、やらない人だって当然沢山居るけどね!?。


           現在最新シーズンの《フローラルフェアリー》は、

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           髪型も服も超ファンタジックメルヘ〜ンな感じで凄く可愛いし、顔プリントも何故か幼げで雰囲気は決して悪くないけど、やっぱり左右でちょっと目の大きさに差が有るね!?。


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           同じ店の別の同一商品のフローラル…はもっと差が著しかった!?。

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           …これも新作ドールの、


           《ミルキーストロベリー》

           …いかにも小さな女の子がお絵描きしたお人形さんをそのままリカちゃんで実体化した様な、良くも悪くもキッチュ!?なデザインのドール。

           …どうでも良いけど何時もタカラトミーが各店舗のリカちゃん製品売り場に置いてた配布用の無料カタログが、今季は未だに配られて無い様なんだけど何でだろ!?。

           自分が買ったシナモロールリカちゃんとか新商品自体はこんな風にドールもドレスパックも変わらず順調に発売してるんだけどね〜!?。

           最近は年2回、半年ごとに区切った形での配布だったけど、まだ後半の商品企画が決まって無い…とか!?。

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           実はこの子の着けてるピアスなんだけど、お店で商品撮影後、家帰って画像を整理してた時に気付いたんだけどこの緑のピアスが何を象った物なのか、イマイチよく解らなくて、『これ何だ!?』って思って…?。よく見たら後ろは赤っぽいし…!?。

           …ミルキーストロベリーは商品名の通り、がっつりザ・イチゴまみれって感じなんだけど、後日別の店で同じ子のピアスを確認してみたら実はこのピアス、なんと緑のヘタと赤い実を象った、イチゴ型の可愛い新造品のピアスだった!!。

           最初のミルキー…の子のピアスはたまたま横向きになってヘタ部分が前方になってたからイチゴだって解らなかったんだね〜!?。

           実は髪飾りも三角に折ったピンクに白い水玉柄のリボンと緑の細リボンを組み合わせて、イチゴに見立てて有ったりする。

           出来ればこのピアスだけちょっと欲しかったけど、あまりにも服の作りが幼稚でキッチュ過ぎるから取り敢えず今回ははスルーした。

           新アイテムなら何時か、他の商品で付く可能性も有るんぢゃね!? …とは期待はしてるんだけど…。

           実はドレスパックの靴にも、ヒールがハート型で、ちょっとマテルのMHの靴みたいなテイストのユニークなデザインの凝ったドレッシーストラップパンプスの新型が出ていて、2017末〜2018初頭の今シーズンはシナモロールだいすきリカちゃん以外にも、ピアスや靴の新作物が結構出してるみたい!?。

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           さっきのミルキーストロベリーの苺ピアス、ちゃんと形の解るヤツ撮って無かったので、昨日、(1月6日の土曜日)仕事帰りに地元のイオンに寄って又追加撮影して来た!!。

           …パッケージ越しだからあまり鮮明には撮れなかったけど。


           んで〜、そろそろ問題の『…あれ!? これも…リカちゃんなのかよっ!?』ってちょっとフェイスプリントの出来に疑問を感じたグループをピックアップ!!。

           画像判別だと若干判りにくい場合も有るんで、出来るだけハッキリクッキリ顔立ちの違いが解る子をはじき出して見たよ?。

           《お花のロングポニーテール》は、ちょっときゃりーぱみゅぱみゅチックなデザインが大人のリカちゃんユーザーにも受けが良さそうな売れ線商品(ま、見頃センターのスピンドルとかは全てプリントのフェイクだけどね?。)だったんだけども〜、

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           ……あれ? ん…可愛く無いワケぢゃ〜ないけど…な〜んかコレぢゃない感のリカちゃん…!?。

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           …気になるから又別の同一商品のロングポニーテールも見てみる。

           …確かに目の大きさや位置や向きもアレだけど、それ以前にもう何処がどう…ってより何か、全体的にフェイスプリントの作りがアマいって言うかユルくて、何かバッタもんてか、パチ臭ささがどこはかとなく漂ってどうにも…!?。

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           ぢゃ更に3体目どうよ!?。

           …これ、もう目の大きさ激しく違って、まるでウインクする直前みたいぢゃん!?。

           …それにさ、

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           今回間近に見て初めて気付き、びっくりしちゃったのがこのリップの形!!。

           …普通、唇の形って人形だけに関わらず、イラスト全般でも、大抵上唇中央にV型の切れ込みみたいなラインが入るのが御約束だけど〜 それがタカラトミーのチャイニーリカちゃんのリップには全く無くて、まるで魚の唇みたいになってた!?。( ̄□ ̄;)

           ま、そりゃ人形の顔のその中のパーツの1つなんて、凄く小さな塗装部分だけどさ?

           でも細かい事言う様だけど、そんな小さい所をきっちり描ききってこその人形の顔なんだよ!?。

           だって人間と違って自我や人格、てかそもそも生き物では無いドールは本来、形にこそその存在価値の全てが有るんだから!! 細かい所にこだわってこそ人形、細かい所の作りに目が届いてこそのドールホビーなんだし!?。



           後もう一体、酷かったのが《ロングヘアアレンジリカちゃん》

           このリカちゃんは、横分け前髪有りのもう足首手前位まで長い髪のドールに三つ編みエクステや編み込みスタイリング用のブレードリボン等のヘアー小物が付いた、昔のジェニーフレンドで言えば丁度ティモテみたいなヘアーアクセが最初からセットされてて髪結い遊びが出来るリカちゃん。

           で、普通この手の人形の着てる服って大抵色もデザインもマイルドな感じのが多いのが相場だけど、この商品ではビビッドなスカーレットピンクの大人っぽいミモレ丈のパーティードレスを着せてる所がなかなか新鮮で、本来ドールさえそれなりの出来なら髪も長いし大人のコレクターもカスタム用に使えそうだったのに〜

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           こりゃまた顔が、『これ…本当にメーカー正規のリカちゃんだろか!?。』って思っちゃったレベル!?。( ̄□ ̄;)

           …実は顔プリントだけぢゃなく、顔のソフビ素材の透け感が何時もと逆に有り過ぎで、何…だかゴムみたいで!?。

           日本の大手量販店の玩具売り場…ってより、中国や韓国の観光客が良く行く土産物屋商店街の奥の胡散臭い玩具屋に置いてそうな感じ!?。

           今だとこの2種類のリカちゃんが、特に顔の難有りレベルが高い商品みたいッス。

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           後、微妙に顔つき違ってて気になった子をピックアップ。

           《フローラルウエディング》

           …コレは目の大きさ違いが今までの子とは左右逆になってて、ちょっと目を描く(てか転写する!?)位置感覚が通常のリカちゃんとは離れてるのか、誰やねん的老け顔になってるし、顔色も胴体とちょっと色味が違ってるからまるで、『地肌より明るいファンデーション選んで厚塗りし過ぎで首元との色の差がハッキリ出ちゃったオバサン…。』の様!?。

           そう、人形の顔って個々のパーツの形だけで無くて、それぞれの位置感覚にもその人形の顔としての個性が有るからね!?。ちょっとパーツ位置が変わると別人になっちゃう事も!?。

           これはMonster Highドールを買ってた人間には痛いほど身に染みてる事だけど。

           後、唇が薄いから顔自体の印象も希薄になって欠点や違和感ばかりが目に付く感じになってるね。

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           それと、《トゥインクルプリンセス》もちょっと要注意かな!?。

           目の大きさがちょっと普通のリカちゃんよりオーバー気味なんで、何ならちょっとプリントが滲んでる様にさえ見えちゃってる!?。

           …メーカーがタカラからタカラトミーになって、一番最初の品質大改革時代に一度フェイスプリント型の調節がブレて、凄い変な顔ばかり出回った衝撃的な時期が有ったんだけど、その時にやっぱり目のバランスが豪快過ぎてヘンな顔のリカちゃんが居て、瑠璃玉さんがリ力(りちから)ちゃん!?って名付けて自ブログで紹介してたけど、これは流石に其処まででは無いにしろその流れを継承する顔…と言えるかも知れない!?。

           ま、この子に関しては目の大きさがやり過ぎてる以外は特に問題は無いので、ひょっとしたらリカちゃんを知らない人から見れば、『こんな顔の人形なんだ…。』と思うだけかもだけど!?。

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           でも、この前又違う店に行ったら普通の平均的なタカラトミーチャイニーリカちゃんフェイスのトゥインクル…が置いててちょっと驚いた!?。

           …これって、追加生産時に製造ラインを別のに変えたって事かなぁ!?。

           …と、年末から年明けにかけて、自分で実際に地元と博多の各店の玩具売り場を彼方此方周ってリカちゃん人形を見倒し捲くった結果、こんな感想を抱いた次第です。

           今店に並んでるリカちゃんの顔の仕上がりにバラつきが有るのをたまたま誰かのブログで知っただけで、本当は自分で気付いた訳では無く人形の顔目利き力等殆ど無い実はドール音痴な人とかは兎も角、ある程度昔からリカちゃんを見て来た大抵のタカラドールユーザーなら、大体解って貰えるレベルの内容でまとめたつもりです。


           …ドールプレイヤー&カスタマー及びブロガーとしてのキャリアとセンスがあまりにも低く過ぎると、単に他のブロガーさんの記事を見ただけではどうやらその内容を正しく掌握出来きず歪めたり、違う形で認識してしまう場合も有る様で、そんな場合、そのブログ主や同じ人形を好きな人にとっては、いい加減で見当違いな事を書かれるのは正直、『何だかな〜この人…!?』ってモヤモヤしてあんまりいい気持ちはしない訳です。

           『この人形の魅力を紹介したくて〜!!。』…とか言っても、当人にそれをちゃんと見極める力が無ければ場合によっては結果的に足を引っ張ったりイメージダウンさせる方が多かった例を実際に見せ付けられるともうゲンなりしちゃう訳です。

           基本他人のブログから得た情報は出来るだけ自分発信の形にすり替えたくて、基本読み逃げ&観覧逃げの形で通してたのかも知れないけど内容をちゃんと理解出来ずに結果、勘違い、見当違い、いい加減で意味不明な記事を悪戯に書き散らかすだけになるんだったら、やっぱりちゃんと先方にコメントで質問なり、情報取得の礼なり筋を通したりちゃんとコンタクトをとって、他のドールブロガーさんの知識と美意識を見習って自分のドールプレイヤースキルを上げるてく努力をしてかないと、結局本当の形でのドールホビーの楽しさも解らないと思うよ。何か知りたい事出来たなら、『誰かこのブログにコメントして教えて〜!?』…ぢゃ無くて〜それなら自分から適当な誰かに聞きに行くのが筋&マナーでしょ!?。大人のドールホビーを嗜む人間なら、ごくごく基本的な事だと思うけど。

           …因みに3Dプリンターってのも基本は予め存在する立体物を3Dスキャンして複製を作るシステムなだと思うんだけど、一度データを取り込めは同じ形の物の大きさを拡大又は縮小出来たりするかもだから、ビッグサイズのフランキーやドラキュローラの原型制作時にそれを導入したかも…とは思ったけど、(後は、せいぜい壁紙機能的に爬虫類や人魚キャラの鱗模様とかのモールドパターン貼り付け…位!?。)パソコンの画面上だけでドールの顔を一から造形する…って作業はもう3Dプリンターとは直接関係無いし、そもそもまだそんな細かくて複雑な事、出来ないんぢゃない!?。

           どこからそんな情報、又は発想が出たんだろ!?。(笑)


           …旧タカラでは、ユーザーから自社のドールについて何か不満や苦情等を聞いても何故か、まるでディスられてると勘違いでもしてるかの様な無愛想な反応、又は無視してちゃんと受け留めず、当然商品の改善や必要な対処も殆どやらないスカしたスタンスでどうにも仕様が無かったけど、それらはアンチ発言等では決して無く、好きなメーカーの製品だからこそ好きな所と同様、気になる部分、もっとこうして欲しいとかこうならないの!? …なんて所も出て来るのは当然な訳で、それはそれだけそのメーカーの商品に関心を持ってくれてるんだから、本来ならせめて上辺だけでもちゃんと耳を傾ける振りだけでもすべき事だった…と思うよ?(実際にその内容通りにするかどうかは勿論又別問題だけど。)

           メーカーとして本当に一番最悪で深刻な事態なのは、自社の製品にそれまでのユーザーが関心と興味を失って離れてしまう事なんだから。

           消費者あってのメーカーなんでしょ!?。

           タカラトミーに変わってからはそこら辺は凄くユーザーの声に敏感で、『メーカーとして、自社ドールのリカちゃんシリーズに関しては少しでも品質アップしてユーザーが喜ぶドールになる様、出来る限りの対応&対処をするつもりです!!。』…って姿勢をちゃんと見せてくれてる所が凄く期待&信頼出来ると思うの。

           …要改善箇所等で、問題の発覚が仮に社内では無く、ユーザー側からの指摘だったとしても、出所に関係無く商品に必要だと判断すれば早急に対処する姿勢を見せてくれる所がメーカーとして一番大切な事だと思うんだよね。リカちゃんシリーズに関してはトミー側だった人達には元々他社の製品だった訳だし、元々上層部の人間が直接自社製品の細かい商標知識に疎いのは玩具メーカーに限らずそんな珍しい事では無いし。

           ユーザーの声や問題に気付いた時に敏感に動く姿勢さえ有ればそれで充分だし、其処が一番大切な事だと思う。

           旧タカラにはそういう常にユーザーの要望、てかニーズに応える気持ちが全く無くて、例を挙げるとあの捕らえられた宇宙人みたいに不自然に細い体に手先足先の不格好さが酷すぎて、もう着せ替え人形として有り得ない素体で実際、批判も有ったナチュラルボディーをそのまま安易に靴の方を合わせてバカでかい物を作り、無理やりユーザーに押し付け浸透させようとしつこく発売し続けた怠慢&傲慢さが結局自身の会社を自滅に追い込んだんだと思うよ?。

           大幅な予算をかけて開発したのかも知れないけど、だったら中途半端な出来のまま商品化したりしなきゃ良かったんだよ!?。それがそもそもの大きな間違いだった訳で、大コケ失敗したのは自業自得で悪いけど同情の余地は全く無いね。

           つい最近までのマテルもそんな感じだったけど、Barbieもジェニー&リカちゃんもそれぞれ国内外でトップの人気をキープしてたのはその製作を直接担当してた造形師やデザイナー、企画スタッフが頑張って良い商品を作ってたからで、メーカーとしてのブランド力なんて、其処から自然発生しただけなんだから、間違っても逆に『ブランド力だけでドールが売れる』…なんて訳では決して無いんだよ!?。

           製品自体の出来が全て…のドール産業は、そんな甘い物では無いでしょ!!!。

           だから、自社の有能な企画スタッフチームを一度切り崩してドール商品の企画力を落としてしまったらもう、転がる様に途端に人気なんて落ち込んでしまうんだよ。

          メーカーがちょっと形を履き違え、無駄に根拠の無い高いプライドとブランド意識を持ち過ぎちゃって、何時までもその間違いに気付かなければ末路は悲惨で悲しい結果になるだけなのかもね。

           2017年度末、タカラトミー中国製リカちゃん、フェイスプリントクオリティ比較検証レポート。

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             …と言う事で、今年最後の記事…あっもう年明けちゃったね!?。

             取り敢えずおめでとう御座います。

             では今年最初の更新になる記事は予告通り、現在各地店舗の玩具売り場で発売中の、タカラトミー版一般市場向けリカちゃんドール製品の顔プリントの出来について、日本国内工場製のリカちゃんキャッスル版リカちゃんを基準として、自分なりにでは有りますがそれぞれ各商品との比較検証をしてみようと思います。
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             『………。』

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             『…つばさ、ゴメン!。』

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             『…みさきちゃんもありがと、もう大丈夫だから…。』

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             『みんな…。』

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             『アタシ、HGSリカの事は嫌いでも〜…。』

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             『御願いだから〜中国製タカラトミーリカちゃんの事はキライに成らないでぇ〜…!?。』

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             『そんなの余計な御世話だってのっ!?。』

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            HGSリカ『…痛った〜い…!?。あっシナモロールリカちゃん!?。』

             

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            シナモロールリカ『何やってんのよっ!? アンタにそんな心配して貰わなくても大丈夫なんだからっ!! てかHGSリカの出番は前記事で全部終わってるんだから、もう無駄にでしゃばらないでサッサと引っ込んでよっ!!。』

            HGSリカ『え〜そんな〜!?。』

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            シナモロールリカ『兎に角〜レポート記事が進まないから早くフレームアウトして!!。それで無くても今回はやたら長くなりそうな記事なの!?。』

             HGSリカ『あぁ…短いアイドルドール人生だったな…ww。』



             …そう、顔型から全く違うリカちゃんについてはもう事前にレポートしてたので、今回は一応キャッスル国内工場製のリカちゃんと同じ4代目ヘッドを使って居る、中国製で一般玩具市場向けのタカラトミー版リカちゃんドールそれぞれの製品の顔プリントの出来具合についての、顔比較検証レポートです。

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            で、取り敢えずリカちゃんの顔として理想的と言うか〜


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             基準とすべき顔…って事で〜

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             唯一の日本国内工場!? であるリカちゃんキャッスル製のリカちゃん達の顔画像。(ま、ボディーはもうずっと前から他の国内契約工場に作らせて、キャッスルでは頭部しか作れないらしいけど。)

             …一口にキャッスル製リカちゃんと言っても、これまでの年代や各ラインのマスキング型によってか、キャッスルリカちゃん自体にも顔立ちのニュアンスに数パターンの微妙な違いが有るみたいなんだけど。

             このピンク髪のアフロリカちゃんとかは、かなり目つきがマイルドで優しい顔だし!?。

             最近のキャッスルの傾向だと、大きめで丸い目のリカちゃんが良く目に付く気がする。

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             …この子も多分キャッスル製だろうけど、直接キャッスルの通販や地元イベントで購入したのではなく、まだメーカーがオリジナルの旧タカラだった時代、ドール製造が既に殆ど中国製に変わって居た中でも唯一、まだ一般市場向け商品で日本製のリカちゃんを使って居た、きもの&浴衣シリーズのリカちゃんで、その時期に地元の家電量販店で普通に買ったの。

             この頃のキャッスル製リカちゃんの顔が全体のバランスも凄く整ってて、一番リカちゃんらしいリカちゃんフェイス…って気がする。

             そんな訳でまだ各店頭の玩具売り場で普通に日本(キャッスル)製リカちゃんが買えてた頃、再植毛カスタム用にちまちまストックして居た子の一人です。

             リカちゃんのフェイスプリントに結構ブレが出易いのは、ひょっとしたら顔とかの金型より、フェイスペイントに使う一枚板金のマスキング型の方が耐用年数が短く、比較的作り直しのサイクルが早かったり、又全く同じ物を複製するのが難しいから…かも知れないね!?。

             でもキャッスル製のリカちゃんに関しては、どの顔パターンもそれぞれに違った魅力が有って、皆可愛いと思ってるけどね?。

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             では、いよいよ本題のタカラトミー中国工場製リカちゃんのフェイスに触れてみよう。

             まず始めは、初音ミクリカちゃんから。

             この子は発売から既に2年程経ってるので、今ではもう店頭からは殆ど消えてるんだけど、この初音ミクリカちゃん辺りから大人のリカちゃんユーザー達の中国製リカちゃんに対する顔の評価がそれまでから大きく上がったきっかけになったドールみたいだから。

             髪色を出来るだけミクに近い物に…って事で、髪はいつものサランでは無く、市販のタカラトミーリカちゃんでは珍しくカロン系のドールヘアーを使ってたんだけど、わざわざ材質の違うドールヘアーを選んだ割には実際の初音ミクのターコイズ…ってか淡くて綺麗な青緑色にはまだまだ及ばず、ぱっと見普通の原色の青色とそれ程変わらない印象。でもま、確かに綺麗な青色では有るんだけど。

             ただカロン系な分、時間が経った今ではちょっとボサッティー気味だったので今回撮影の為少し整えた。けどサラン髪ぢゃない子だったなら最初から保管には気を付けるべきだったよww。

             でもなる程、顔はペイント各部分、メリハリが利いてて中国製リカちゃんの中ではかなりキャッスルリカちゃんに近い顔立ちだった。

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             でも、中国製リカちゃん史上、最高の出来!?と言えそうなこの顔パターンも、ミクリカ以降のタカラトミーリカちゃんに使われた形跡があまり見られない…!?。

             やっぱり大人のリカちゃんファンを対象にした、『リカビジューシリーズ』とかに一番使用される可能性が高そう…と思ったんだけど、この『ピンキーパーティー』とか、

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             ダズリンダーリン、

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             最新作のスイートトーク、

             いづれも顔の出来はまずまずと言えない事も無いけど、細かい所をミクリカと比べればやっぱりそこそこのレベル!?。

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             もう片方の新作ミルキーベレーに至っては、さっき言った左目の大きさの差が更に酷く小さくなってるし!?。

             …これ、元々のヘアスタイルはシャギー多目のボブスタイルだったと思うけど、やはりこんな繊細なグラデーションカットのスタイルでは、キャッスルの同等のヘアスタイルと比べるとやっぱり仕上がりの違いが明らか。

             スイートトークのお団子アップシニョンは結構可愛く仕上がってるけど。

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             後、タカラトミーでの大人向けリカちゃん…って言うと、又VERYコラボリカちゃんの第2弾も丁度今発売されたばかりなのでもう店頭に並んでた。

             …顔自体はこれも左右の目の大きさに少し差が有るけど其処さえ直せば顔の雰囲気自体は決して悪くない。

             …それは良いけどこのおデコ…!?

             …リカちゃんってこんな額が広かったか!?。

             ま、パッケージ段階ではタカラトミーの人形は皆頭部にポリスリーブ被せるのが御約束では有るけど、そもそもパッケージでの状態って、そのドールで一番ユーザーの購買意欲を刺激しなけりゃいけない筈な訳だから、幾ら髪が乱れない様にって言ってももう少し顔の見映えも考え無いとダメなんぢゃ…!?。

            マテルのBarbieのコレクタブル物とかそこら辺服の裾の向きまで留め付けて固定してたけど、流石に其処までしなくてもせめて顔と髪位は整えた形で梱包して欲しいよ。

             これ、ポリスリーブの幅が中途半端で顔に端が引っ掛かるから其処が凄く見苦しいんだよね。被せるなら顔全体覆う位、もう少し幅広めにするとか!?。これだと逆に髪に段差付きそうだしさ?。

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             でこの子は一番最近買って先日レビューしたばかりのシナモロールだいすきリカちゃん。

             この子もやっぱり睫と瞳の色の差がハッキリして無かったりで、ミクリカよりかは細かい部分でやや精度は落ちるけど、それでも今現在発売中のタカラトミー一般市場向け商品のリカちゃんドールとしては、この子が一番顔プリント状態の良いレベルのドールみたい。

             と言うのも同レベルの顔プリントの子は既に他にも居たけど、それだけぢゃ無くて頭部に使用してる樹脂素材のソフビが単に成形色の色味だけで無く、更に透明感とかも併せて寄り一層キャッスルドールの子の顔のソフビ素材に近くなって来た気がするの。

             人間の肌の色って皮膚下の血の色が透けて赤味が浮かび上がって来るそうで、従って人形の肌も若干の透け感が有る方がフレッシュに見えるらしく、従来のタカラからジェニーやリカちゃんシリーズの着せ替え人形の顔や手足の素材は若干そんな質感の素材になって居たから。

             まぁドールでも市松人形やビスクドールとかは素材上透け感とは全く無縁な人形も有るけどね。

             兎に角、タカラ系とか6分の1サイズの樹脂製着せ替え人形に関しては、肌色と共に透明感も凄く大事だって事。色味が同じでも透け感に差が有ると肌としての質感が全然違って来るから。

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             以前買ったミラクルちゅーんず!リカちゃん(前髪はガッツリカスタムしたけど顔プリントはノータッチのままだから。)も割と良い線行ってた顔だけど、タカラトミー版リカちゃんの目…って、形が少し四角っぽくて、向かって右、リカちゃん自身にとっては左側の目がやや小さくなりがちな傾向が有るみたい!?。

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             その又更に前シーズン発売だった、『フルーツパーラーリカちゃん』もミラクルちゅーんずカノンリカちゃんと同様の顔パターンだと思うんだけど、顔色こそ色白で綺麗だけどこの頃はまだ顔素材の透明感はそれ程無くて、だから人間で言うと少女…って言うよりもファンデーションで化粧して肌のきめを整えた大人の女の人の顔…の様な質感だ。

             …一番顔パターンの出来が良いミクリカを製造したラインも引き続き別の新しいリカちゃんを作ってる筈なのに、同等の顔のリカちゃんを見掛けない所を見ると、恐らく例の大人LiccAスタイリッシュコレクションとかの製造に使ってるのかも知れないね!?。




             後、

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             『すてきなリカちゃん』も、だいすきリカちゃんが発売されるつい最近までは、タカラトミーでのシンボルリカちゃん的ポジションのドールだったので、流石に顔の出来も比較的良いみたい。

             取り敢えず一回此処で一区切りして、今度は何となくイマイチ…!?から、ナンダコリャ〜!!的なちょっと問題有りな子を中心にレポートします。

             棚からぼた餅的、カスタム要員ドールゲット!?。

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               …先日博多に行った際、久し振りに某懐古コミック&トイショップへも寄って見ました。

               例のタカラトミーリカちゃん顔検証記事作成の資料画像として、一応かっての旧タカラ時代の中国製リカちゃんも一応どんな顔だったか、出来れば再確認出来たら…と思ったので、取り敢えず行けるエリアで一番可能性が有りそうかな…?と言う訳で。

               いえね、その頃の中国製リカちゃんの顔は別にそれ程変で不細工な顔…って訳でも無いのですが、ただ其れまでの日本製リカちゃんと比べると、眼差しのインパクトが弱い…と言うか、印象的な存在感が無いと言うか、つまり兎に角、地味で人形としての華が全く無くて魅了の乏しい、つまんない顔だった訳なんですよ!?。

               それまでの日本製リカちゃんと比べ、顔プリントの出来や髪の植毛&スタイリングが悪いだけでもう充分問題ですが、肌色が悪く、実はボディーの型も微妙に違ってたし、頭部のソフビ素材も石の様に硬くて再植毛にも適さないと言う、全くどの方面から見ても潰しの効かないドールでした。

               なもんで、当時の旧タカラ一般製品の大半だったチャイニーーリカちゃんは各店売れ残り気味だった物を叩き売るワゴンセール時にせいぜい服目当で渋々買われる程度で、結局ドールは後にリサイクルショップとかにもうジャンク物扱いで引き取って処分する…って扱いがユーザー間ではもっぱらの相場でした。

               従って例え絶版から幾ら年数が経ってもまず間違ってもプレミアなんかが付く訳でも無く、だから普通のリサイクルショップと違ってこんなコレクター対象のショップには一切置いて無い様でした。

              多分持ってきた所で値が付かないだろうからま〜そうだろね!?。


               あ、でもその代わり、当初の目的外、他の人形でそれなりに物色し甲斐の有る物件ドールが結構有ったので、最近はリカちゃんが続いてるし今回はちょっと口直し的にその時の戦利品のレポートをして置こうと思います。


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               リプロダクションのビンテージBarbieも箱無しだとかなりお手頃価格の場合も!?。

               これはプードル・パレードと言う名の付いた服で、ビンテージ時代ではかなり人気の高い服とアメリカンガールと言うボブヘアーでビンテージBarbieで初めてのベンダブルレッグだったドールの復刻版。

               素材的にニット物は古い物だと虫食いとかでなかなか綺麗な状態の物は少ないから、其処でも付加価値は加算されるしね!?。

               更にこの服はピンクにモスグリーンと白と言う、配色も凄く個性的で市松模様柄のニットも含め、デザイン的に今観ても凄くお洒落で、文句無く人気アイテムなのも頷ける。

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               ハイヒール(ビンテージBarbieの場合、日本人コレクターとしてはパンプスでは無く敢えてこう呼びたいの。)も服に合わせた色なんだけど何とモスグリーン!!。

               このモスグリーンのハイヒールは多分、当時でもこのプードルパレードの服にしか付いて無かったみたいで、間違い無くリプロではこの商品のみ。

               

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               付属品のバッグもプードルのイラスト入りでこの服専用のレアアイテム。

               これで後、カップ型のトロフィーが付いてれば一応箱無しでもコンプリート品だったんだけどねww。(因みに当時のオリジナルではトロフィーは金属製だったけど、リプロではプラスチックのメッキ物だった。)

               付属品にトロフィーが有った…って事は恐らく、このコスチュームセットは犬の品評会に出場した際のファッション…ってコンセプトだったんだろうね!?

               小物に1つ欠品が有ったと言っても、スカーフとか一応ファッションアイテムとしての物全て揃ってたし、箱無しの中古品扱い商品でも実はこのドール、服には梱包時服を留め付けて固定する例の良く靴下なんかに付いてる白くて小さいポリエステル・アンカーが付いたままで、従ってコンディション的には殆ど実質新品レベルだったのよ!?。

               元の持ち主さんは多分、箱から出して飾ってただけだったのかも知れないね!?。

               ドール本体はぶっちゃけ発売時から植毛もカットもかなり乱れて其処が凄く評判悪い商品だったんだけど、個人的にドールの方は再植毛カスタム目的だった訳なので、今回は査定的には欠品有り箱無し商品になる分、かなりお買い得な一品でした。♪

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               後、ジェニー関係でコレをゲットしました。

               いや〜このダークブラウンの細箱、超懐かし〜わ〜!?。

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               これは企画商品で、コレまでのジェニーシリーズで歴代のフレンドドールを新しいヘアカラーや髪型で発売するシリーズ。

               割と長い期間、本当に色んな子がNewバージョンで発売されたんだけど、コレは当時の自分の一番推しメンだったエリー!!。

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               このロゴとキャッチフレーズ、タカラバービー時代から引き続き色んな思い出の商品が浮かんで来て、超懐かし〜い!?。(しみじみ〜…。)

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               時系列的にはもうナチュラルボディー時代に突入してたみたいだけど、(もう流石にうろ覚えww。)一応こんな風にキャッスル製の商品は従来のボディーだったり、ヘッドだけ日本製でボディーだけナチュラルボディーだったり…。

               でもまだ、一般各店の玩具売り場で普通にキャッスル製のジェニーシリーズのドールも買えてた時代…。

               今ではもう、マボロシ〜ッ!?。(by IKKO)

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               ひょっとしたらこのメンバー以降の子も出てたかもだし、このパッケージ裏フレンドドールの写真は後期で少し変わってたのかも!?。

               さっきもちょっと書いたけど、当時はもう大半の市販製品ドール製造はドンドン中国工場に移って行ってて、何よりもうあの昔の針金入りクネクネ人形の様な暗黒のナチュラルボディー時代に突入して居たので、この比較的安価で国産工場(現リカちゃんキャッスル!?。)製のドールが手に入るのは凄く稀少で有り難い商品だった。髪色も確か基本ナチュラル系でも市販品ではそれまで使われ無かった黒髪系や白に近いプラチナブロンドとかかなりレアなヘアカラーまで範囲が広がってた様な気がするし!?。

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               開封してみよ。♪

               水着着用な所はエリーデビュー時の『ジェニーズクラブ』とほぼ同じスタイル。箱と同じシックな濃いブラウン地にオリジナルのモノグラムプリントが大人っぼくて結構お洒落〜!!。

               着せたままボトムやジャケットを足してインナー代わりにスタイリングアイテムにも使えそう!?。

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               …其処まではいいんだけど、このエリーさ、ドールはスキンカラーやフェイスプリントはあの彼女特有のネイビーのアイブロウを含め、全て彼女のデビュー時でのデフォルトカラーで凄く良かったものの、ヘアーに関してはちょっと色々…微妙!?。

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               …先ずはサイドに有る分け目。

               コレはこのエリーに限らず、オリジナルメーカー時代のタカラのジェニーシリーズドール全てのドールの特徴なんだけど横分け植毛の場合、こんな風に『も〜本当にこれ以上は横に寄せれません!!!』って位のギリギリ端っこまで分け目を寄せてたの!?。

               ドールでの交差式分け目…って多少それなりのボリュームで盛り上がっちゃうからもう、真正面から見ると頭が四角に!?。( ̄□ ̄;)タラリ…。

               これでもし頭頂部天辺の植毛が薄かったりするともう、昔よく聞いた九一分けの薄らハゲオヤジ……ww。

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              それと後も一つ、ちょっと気になったんだけど…。

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               髪の両サイドがね、

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               …髪型的にこのエリーは、横分けストレートバングスのカーリーミディアムロング…って事に成るんだろうね。

               まぁ前髪の寄せ具合&カット分量も確かに微妙に偏ったるけど、謎なのがこのサイド部分、顎辺りの長さで結構思い切った量、バッサリカットされてる!?。

               …これ…元からってかデフォルトでこんな髪型だったっけ!?。

               何しろま○だらけで買ったからコンプリートでも開封済み、場合によっては多少手を加えられた中古ダメージカスタム品の場合も否めないからね。

               でも一応、お店でのデータを値札で確認すると箱入り未開封だし、確かに箱のセロテープも一回貼りで貼り直した形跡も無い様だから多分、未開封で間違い無い…んだろうね?。

               ぢゃ、やっぱりこんなまとまりの無い髪型がデフォルト…なのか!?。

               このシリーズが発売されてた当時位まではまだオイラも確かジェニー製品を買って居て、多分このエリーも一度買ってる可能性が高いんだけど、もう全然記憶が無い…!?。

               しかし、色々とっ散らかってまとまりの無い髪型だな…でもま、そうです、このエリーもフル再植毛カスタム目的で買ったので、デフォルトの髪型なんてぶっちゃけどうでも良いの。強いて言えば生え際のラインが歪んでなくて髪抜いた跡が綺麗かどうか…位かな!?。

               髪色をよく見たらやや濃淡が有る2色のブラウンヘアーを2本取りでいっぺんに植える、当時のやり方のメッシュ植毛だったのでその分、ちょっと植毛穴が粗いのが心配なんだけど、国産キャッスル製の未開封エリーが再植毛素体用で1500円(一応当時の定価より1000円も安くなってるし!?。)で買えたんだからかなりお得だったと思う。

               まだ先に植毛予定の子も居るし、実際にカスタム作業に取り掛かれるのはもう来年以降だろうけど、どんなヘアカラー&スタイルにしようかと考えて、昔、T○T○C○に展示して貰った自分にとって初めての再植毛カスタムだったエリーを再現してみようかな!?。

               その頃はまだサランのドールヘアーなんて勿論売ってる所なんか無かったんだけど、キャッスルみたいな着せ替え人形の工場で人形の髪を植える植毛ミシンに使う、数キロ(大体一個約30体分の植毛が出来る位の量!?。)も有るサランの超バカデカい糸巻きを極秘ルートでそのまま何色も取り寄せて使ったのがオイラの初めての植毛カスタム経験だった。

               それまでは髪のカスタムは当然基本それぞれのドールの自前の髪をどうこうするのみだったからそりゃもう楽しくて…。だって材料としてのドールヘアーさえ有れば少なくともその髪色に関しては幾らでも好きな様に出来るんだもん!?。

               当時は殆どドールに着せる服は自分で作った物の方が多くて、従ってドールも多少メイクや髪を服に合わせてアレンジカスタムしないとイマイチ釣り合いが取れなくてさ!?。(笑)

               …と、てな訳で今回は棚からぼた餅的にゲットしたカスタム要員ドールの記事でした。

               タカラトミー、シナモロールだいすきリカちゃん、レビュー&ヘアーお直しプチカスタムレポート。その

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                 …と言う訳で今回はドール本体のお直しも有ったので、こっちの記事でドール本体のレビューとプチお直しカスタムレポートをやりたいと思います。

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                 まずはメーカー公式画像。

                 このシリーズ…ってよりタカラトミー一般玩具市場用のリカちゃんでは、やはり今流行の髪型で人気なのか、このシナモロールだいすきリカちゃんもプラチナブロンドのツインテール。

                 ま、マイメロ同様シナモンも長い耳がトレードマークだから、それをイメージしたらこんな髪型になるのは当然だろうね。

                 でも、個人的にツインテールのリカちゃんって言うと今まで、メルヘンゴーランドのピンク髪や初音ミクのターコイズブルー、そしてミラクルちゅーんず!の茶髪とか、割と変わった色の企画物リカちゃんばかりで普通のブロンド系のツーテールリカちゃんは意外に今まで殆ど居なかったと言う…自分でもちょっと意外だわ!?。



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                 届いた直後のドール本体のデフォルト髪はと言うと〜。

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                 ちょっと向かって左側のテールの結い位置が下がってるね…。まそりゃ結い直せば良いんだけど、またまたの横分け前髪のツインテール…ww 

                 そんなに横分け前髪のツインテールってウケが良いんか!?。たまにはカーリーバングスのとかも出して欲しいんですけど!?。

                 あ…中国工場だと前髪のカールはキビシいかなぁ…!?。

                 で、ツーテールだし、前髪だけ横分けで後全体は又真ん中分けか〜!?と思ったら〜、


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                 …あれっ? 前後で前髪の分岐は有るものの、一応前髪左右の分け目から全体の分け目ラインも続く横分けで〜

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                奥さん!!目を離さないで良く観ててよ〜!?。

                 その横分けだった分け目ラインが後ろに行くに従って、だんだん真ん中に寄って行きの〜、

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                 最後ゴールの襟足では、完全にセンター位置になると言う、今までみたいな『全体は真ん中分なのに、前髪だけ横分けかよ〜!?。』って不自然断裂分け目髪型…では無かったんだよ!!!。

                 これは驚き〜!?。

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                 …以前、このブログの8月17日、『ガン黒ネオリカ再植毛カスタム』…の記事で、自分のドールでの後ろに行くに従って真ん中を目指して行く、横分け分け目ラインの定義…に付いて語ったり、その後のミラクルちゅーんずリカちゃんの前髪カスタムの記事で、『ベースは真ん中分けなのに、前髪だけ横分けな髪型って何か不自然で違和感…!?』みたいな事書いてたんだけど〜…。

                 …ひょっとしたら参考にしてくれたのかしら!?。なら嬉しいけど、それともオイラの単なる自意識過剰!?。(笑)

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                 シナモロールリカちゃんの髪コンディションに話を戻すよ。

                 中国製リカちゃんもジェニーと共に旧タカラ時代の昔では、本体の出来の問題に加え、兎に角ヘアセット時の熱処理が粗い&強過ぎるのか兎に角、仕上がった製品の髪がゴワゴワ&ヘロヘロでもう超絶酷い有り様で…ww。

                 それに髪が熱で徹底的にやられて張りが完全に失われたり、逆に形状記憶的に溶け固定!?されたりで、再セットやボリュームダウン、及びストレートパーマ等が全く効かなかったりともう、散々な仕上がりだった。

                 …それを思うと見る目が肥えて厳しいキャッスルドールオンリー派のコレクターさん達から見れば勿論まだまだだろうけど大量生産体制の向こうの工場で、良く此処まで改善されたな〜と思うよ?。

                 …ただ、ポニーテールやこんなツーテールの縛って地肌の見えない髪型の場合、向こうでは分け目以外あまり植毛しないのが慣例なのか、ややペッタリ気味の髪型になる傾向は有るかも知れないけどね!?。

                 今回のシナモロールリカちゃんの髪の植毛コンディションは〜Amaz〇n(うーさん、これだと伏せ字の意味が…!?。)での博打買いだった割に、今回は左右の耳周り植毛もラインを揃えてたし、まずまずだったんだけど、ただフロントの前髪の分け目ラインがちょっと不鮮明だったかな!?。ライン抜けっぽい所も有ったし。

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                 一応、一旦はレビュー記事の為このレベルまでのヘアセットはしてたんだけど、前髪はやっぱりドールの命だし、公式画像だと長さも眉毛隠れる位有るから、出来れば其処ももう少し寄せたいな〜とか、やっぱり色々気になって来ちゃったので〜、

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                 ブログのレビュー記事編集中だった今朝早朝、ササッとお直しする事にしました。正に朝飯前!?。

                 本来金髪系ってドールではありふれた髪色だし、自分の個人的な好みから言っても実はぶっちゃけ比較的興味が薄いヘアカラーだったので、敢えて自分でフル植毛カスタムに使う事はめったに無いんだけども、それでもこんなお直しの場合の為に、手に入るカラーのドールヘアーは一応全て、最低一袋は常に揃えてるのだった。

                 だって市内に住んでた頃とは違うから早々すぐにドールヘアー買ってる某○スとか行けないし!?。

                 備え有れば憂い無しぢゃ!!。

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                 でもそんな訳で抑えで買ってたカラーのドールヘアーなので、結構寝かせてた分年季も入ってる筈だから、変色や退色、製造ロッド時期差での色味差とかで、ちゃんと彼女の自前の髪に馴染むか少し心配だったけど、全く違和感&問題無しで本当に良かった〜!!。ま、ブロンド系の場合、黄ばみはあまり問題に為らないけどね!?。

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                 今回は…市販ドールの自毛を生かした分け目クリーンナップ的な追加お直し植毛なので、手刺し植毛も交差式分け目に従ってやらにゃ成りません。

                 ので、あまり束に為らない少な目の量をチマチマ刺してかないと行けないの!?。

                 役20針程刺した後、スチームパーマで根元を寝かせる。けどペッタリにはしない。あくまで後でハネたりしない様、しっかり押さえて置くだけ。

                 公式画像だと、前髪は上部の分岐だけでなく前髪自体の左右の分け目も含め全体的にふんわり立体的に盛り上がってて、実際の商品のドールみたいなパッキリわかれて分け目の境目のギザギザ交差まで露出する様にはなって無かったので、なんとかそれに近い形にアレンジしたいな〜とか!? 。

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                 そしていよいよ松本伊代〜!?。

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                 前髪お直し完了〜!!。(≧∇≦)

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                 …最初の全体的なヘアセットから合わせて説明すると、テールの結い位置に左右で高低差が有ったから一度縛り癖をスチームパーマでザッと消してから、(これ凄く大事な作業なんだよ!?。)あらためて結い直し。

                 分け目ラインを工夫しても、それでもテール部分の分量差はやっぱり若干残るるんだけど、ヘタに結び目で切り落としたりして無かったのが良かった。でもこの位の分量差まで押さえられれば、後はヘアセットでも多少カバー出来るし!?。

                 前髪の分け目はさっきも書いた様にあまり開かないで立体的に浮かせて目立たない感じに。後それに公式画像ではストレートな前髪だったんだけど、テールの毛先がクルンっとカールしてるなら、前髪も多少カールしてた方が可愛いかなと思ったので、少しカーブを付け横に流したスタイルにちょいアレンジ。

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                 『金髪系はヘアカラーとして興味が低い…。』って言ったけど、やっぱりナチュラルカラーだし、綺麗なヘアスタイルだと金髪系も結構可愛いくて悪く無いね!?。

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                 最近気になる顔の出来だけど、多分タカラトミーの一般市場向けリカちゃんドールの中では一番良いレベルでは無いかと!?。

                 寧ろ左右の目で若干大きさに差が有るリカビジューシリーズより出来が良いかも!?。

                 敢えてキャッスルリカちゃんとの違いを言えば、やっぱり眉毛のインとアウトや、目で言うと目頭と目尻の睫毛と同化した外アイラインと瞳と同化している内アイラインの合い具合…かな!?。後睫毛が生えてる部分のアイラインに若干淀みが有ったり、前から言ってるやっぱりマツゲアイラインと瞳アイラインの色のコントラストと瞳の書き割りとか、細かい部分の繊細なニュアンスの違い…かな!?。瞳の星の大きさや色がイマイチ弱いとか、結構あげればキリが無いけどね?。


                 でもリップカラーはきれいなチェリーピンクで気に入ってる。最近のタカラトミーリカちゃんはみ〜んなパール入りのギラギラピンクばかりでちょっと食傷気味だったから。

                ピンク系に偏るのは仕方無いとしても、何もみんなあのギラギラパールピンクに統一しなくても良いじゃん!?。

                 そもそも旧ノタカラ〜タカラトミーのパールリップのパール顔料って単純なパールホワイトだからちょっとベースのピンクから浮き気味なんだよね!?。

                 リップに使うパール顔料なら、ピンクとかオレンジとかゴールドとかのカラーパール顔料だともっと馴染んで魅力的なパールリップになるんだけどね〜!?。



                 ピンクだってこんな風に色んな色が有るんだから!?。

                 着せ替え人形なので、実際の同年代の女の子よりかファッション的には多少ませた設定なのは解るけど、カジュアルの時とか、たまには小学生の女の子らしいサーモンピンクやベビーピンクとか、もっと普通にナチュラルでヌーディーなリップカラーも有って良いと思うんだよね…。初代や2代目の頃のオレンジ系とか可愛かったぢゃん!?。マテルのBarbieとかはメイクカラーパターンにはもっと多彩に工夫してるよ!?。

                 ドールならもっとメイクカラーにもそれぞれバリエーション差別化を打ち出して気を使わないとダメだと思うけどね…。

                 タカラトミー、シナモロールだいすきリカちゃん、商品レビュー&プチお直しカスタム!?。

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                   …前記事のHGSリッチウェーブ×LlCCAは使用ヘッド型の検証目的での購入(…と言う割に結構遊んで楽しんでないか!?。)でしたが、こっちは純粋にピュアな気持ちでドールその物が本当に欲しくて買った、シナモロール大好きリカちゃんです。


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                   この子も後で予定して居る顔検証記事に少し出すと思うので、あまり触らなくて良い様、先に此処でしっかりレビュッちゃいます。

                   サンリオコラボリカちゃんはもう定例シリーズ化してる様だね。でも買うのは今回が初。



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                   シナモンロール…ぢゃ無くてシナモロールなのね?。道理でAmazonのリカちゃん製品カテでで検索しても出ない筈だよ。

                   …えっ!? でもこの子の名前はシナモンなの!?。んま、他にも女の子の犬とか色々キャラ居るらしいからそれらを総称したのがシナモロール…なんかいな!?。ややこしや〜!?。

                  男の子キャラもやるってんならバッドばつ丸の時は黒がテーマカラーになるんだろか? …あいやそもそもやんないか!?。てかバッドばつ丸とか、けろけろけろっぴとかってまだキャラ現役&グッズ展開してんのかなぁ…!?。

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                   やっぱり昔の旧タカラ時代全盛期のジェニーやリカちゃんみたいにドール本体に合わせて、パッケージデザインもそれぞれオリジナルデザインだと、付加価値ってか買う方のモチベーションも上がるね!?。♪

                   今回はモチーフのシナモロール?シナモン!?が男の子(一応)だからかベースカラーがミントブルーで特にレアだし!?。

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                   取り敢えず開封。

                   前回のマイメロディだいすきリカちゃんでは、『買える内にゲットしとけば良かった…かな〜!?。』…なんてちょっとプチ後悔してたので、今回はヨドバシで事前に出たばかりの実物をリアルに見て確認出来たし、早々に購入を決めたんだけど、今ならAmazonの方が約五百円前後安くなってたのでそっちで購入。(この日は家に帰ったらHGSリカが届く事になってたし。)

                   ま、ドールの場合髪植毛の個体差が有るので、直に商品を確認して選べるのは万が一髪に難有りな子に当たった場合のリスクを考えれば数百円ディスカウント以上の価値が有るかも知れないけど、タカラトミー版中国製リカちゃんの場合、各ドレスド・ドールごとで顔プリントに若干の個体差は有るものの、大工場の大量生産だけあって同じ商品での髪植毛の個体差は今の所、気にする程のブレは無い様だし、多少お直しが出来る人間にはそれ程問題では無いみたい。

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                   甘ロリっぽいデザインで纏めてるこのシリーズだけど、今回はノースリーブに左右縦にそれぞれ2連でケミカルレースのフリルを付けたブラウスに、ハイウエストのふんわりなシナモロールプリントのスカート…と言うスッキリしたデザイン。

                   フリルは外側の袖口の方だけ、スカートの色味と合わせた淡いミントブルーの白いドットプリント入りオーガンジーリボンを重ね、差し色にゴールドをウエストのボタンや胸のリボンタイに使い、上下を通し服全体の統一性を出して、単純にブラウスとスカートの組み合わせに見せない工夫をしてる。

                   と言う事で見た目は上下別のコスチュームなんだけど、実際の仕立ては繋がったワンピースでしかも後ろは前回で開ける仕様。ま、着せ替え易いっちゃ易いんだけど、何だかなぁ…!?。

                   フリル…そうだ!!。

                   …フリルの有る服、特にブラウスのフロントとかギャザーに偏りが有ると悪目立ちするんで要注意…ってせっかくうーさんが以前ブログに書いてくれてたのに、全く忘れてた!?。( ̄○ ̄;)ガーン…!!。

                   まぁ今回は多少の不揃いは有るけどフリルと言ってもブラウス本体と共布って訳でも無いのでそれ程きに成らなかったから良かったけど。

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                   スカート部分、オリジナルのプリント柄はフィーチャーされたキャラメーカー元のサンリオとちゃんとコラボしてる商品ならでは。

                   …スカートはパニエとかペチコート的重ねも無いのでぶっちゃけ、このプリントだけで縫製とか服自体の簡素な作りを多少誤魔化されてる気がしないでも無いけど、自作の服では基本、市販の布地で作るだけなのでメーカーオリジナルプリントの服はやっぱり付加価値が否めなくて、仮にそうだとしても文句はあまり言えない。

                   でも裾のには有りがちなレース等では無く、まるでスイーツキャラに合わせたのかマシュマロをイメージした様なボンボンプレートを付けてて、最低限凝る配慮は忘れて無い。


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                   だけどもだっけっど〜っ、コスチュームは兎も角、今回は造形小物類の付属品に結構力入れてて、このカチューシャにプチシルクハットを載せたヘッドドレスのツバの縁にはドレス裾と同じポンポン付ブレードを挟み込んでてなかなか可愛い。

                   最初、ディテールが凝ってるから造形物かな!?。と思ったら綿っぽいベースに円形の天板を載せ、それをミントブルーの布でくるんだ一応縫製&手芸仕立ての物りだった。

                   普通人形アイテムで帽子類をマトモに布で作ると、イマイチ形とか不格好に成りがちだから、コレは色々細かい所工夫してて偉い!!。

                   帽子は形的には造形物の方が無難では有るけど、やっぱり素材感的には服と同じだと嬉しい…ってのも本音だしね!?。

                  ベースのカチューシャも内側に滑り留めの突起が付いてて何気に気が効いてるよ!?。

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                   バッグも焼き菓子風でモチーフキャラをしっかり活かしてて可愛い。これでマチも有ってちゃんと厚みも有るんだよ?。

                   物は入れられそうぢゃ無いけど其処はビジュアル優先って事で気にしない。

                   シルクハットのリボンもこのバッグに巻いてるリボンも同素材のゴールドラメリボンを使って、素材に統一感出してるのはポイント高いよ!?。

                   コスト対策で服のデザインや縫製工程で色々厳しいんだろうけど、細かい部分でそれを感じさせない気遣いや工夫が結構随所に感じられる。

                   これはただ作りや使用生地はそれ程大した事無いのに、ちょっと凝ったデザインだとドンドン値を釣り上げて行ってた末期の旧タカラとは大違いだ。

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                   …リカちゃんのピアスって、旧タカラ時代に作ってた数種以降、そんな新デザインの物はあんまり出てないよね!?。

                   今回は多分バリバリこのシナモロールだいすきリカちゃんの為にこしらえた、マカロン型のピアス!!。しかもこれさ、

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                   カメラさん! 寄って寄って〜!!。

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                   クリームに見立てた白い円盤型のパーツを挟んでから重ねて付ける、なんと2パーツ構成のピアス!?。

                   こんなの、今までなかなか無かったんじゃね?画期的〜!?。(◎o◎)

                   …余談だけどこのピアス、ドール開封時、髪にもう一個付いてて、うちのシナモロールリカちゃんには3個有ったから、つまり一個予備が有る…みたいな!?。(笑)

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                  実は新造アイテムはまだコレだけぢゃ無いのよ?。

                   今回は靴も新しいデザインのハイヒールのアンクルブーツ、(しかも一部ペイント塗り分け仕様)になってた!?。

                   実はこの靴やピアス等、新造アイテムの小物類が今回のドール購入の一番大きい理由だったの。靴の塗りは多少ユルいけどね。(笑)

                   …まぁその代わり、甘ロリ系な割に靴以外、足周りにはストッキングやソックスの類が全く無いんだけどもww。

                   服の縫製アイテム&工程を省く代わり、造形小物類で新造アイテムを導入…てのはシリーズリブート直前のMHみたいだね?。

                   ま、今回のアイテムはデザインコンセプト的にしっかりまとまってるから文句は言うまい!?、

                   …ちょっと思ったより又尺が長すぎたので、ドール本体については次の記事にします。


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                   『これでも私もリカちゃんなんだよ〜!?。』HGSリッチウェーブ×LICCA、レビュー&使用ヘッドレポート。

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                     …と、言う訳で前記事から顔型が違うリカちゃんについてレポートして居ますが、その中でも顔型は勿論フェイスデザインも大胆アレンジされていた、2014年発売のHGS(原宿ガールズスクール)シリーズのメインドール、リッチウェーブリカを新たに買ってみたので、この子のレビュー&使用ヘッドについてレポートしたいと思いま〜す!!。

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                     あらためてパッケージ全体画像。

                     パッケージは通常の紙箱ベースでは無く、台紙にプラカバーを被せたマテルのMH(モンスターハイ)後期みたいななんちゃってブリスター風。

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                     で、届いた直後、パッケージ越しに顔を覗いたら……。


                     誰!?。( ̄□ ̄;)

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                     …何か公式&パッケージ画像と激烈に雰囲気違う…!?。

                     あっ! きっとポリスリーブで髪押さえてるからかな!?。この子はカールやウェーブがちょっと巻いて暖めるだけで付けられる特殊ヘアーで猫っ毛みたいだし!?。

                     早く開封して台紙から外してスリーブ取ってやんなきゃ!?。


                     ………………。


                     やっぱり誰!?。( ̄○ ̄;)


                     ア、アンタはリカちゃんや無い!!!。


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                     顔はエラはってるわ頭の天辺は尖ってるわで何か正面からヘッド見たら五角形になってたので、頭部の形をスチーム矯正し、前髪のカット分の偏りも上手く左から右に移して、取り敢えず一通り軽く手直ししましたよ。


                     『…は〜いみんな〜!!。HGSリカだよ〜!!。今日のライブ、みんなで盛りアガろうね〜!?。』

                     (…どうも空気が読めないキャラの模様!?。)

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                     『よぉ〜し!。気分がノって来た所でリッチウェーブチェンジ、ヤッちゃう〜!?。』

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                     『あせ〜の、りっちなうぇ〜ぶうねうねね〜!!。』

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                     『リッチウェーブスタ〜イル!!。』

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                     『テヘッ!。リッチウェーブスタイル、完了だよ〜!!。どうみんな〜キマってるぅ〜!?。』

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                     いや、本当はこの商品付属品の専用カーラー使ってスタイリングする様になってんだけどね。

                     中央部にクリップが付いてて其処に毛先を挟んで固定し〜の〜、

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                     この突起に合わせて髪を巻いて行き〜、

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                     グリップ部分を下げるとクリップがズレて外れ、突起も引っ込む仕掛けになってるので、それでカールが抜き易くなるって言うんだけど、例によってこの手のお子ちゃま用ドールプレイグッズって大抵大人がやってもムズい位超使い難い。(コレはほぼ女玩の御約束。)

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                     …も、いい加減おバカな茶番劇はこの位にして、そろそろちゃんとした商品レビューと本来の目的で在る顔型検証をしちゃいましょかね!?。

                     髪は巻いたり捻った後、そのまま少し暖めるとその形が付く、特殊ドールヘアーを使用してて、

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                     こんなストレートから、

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                     見事な巻き髪スタイルに変身出来ます。

                     Amazonのレビューだとこの髪、普通のサランと比べてベタつくとか絡みそうって書いて有ったので、取り敢えずシリコンスプレーで予防しといた。

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                     付属品はカーラーの他、ヘア留めやブラシ等有りがちな感じ。ま、大人のドール者にはどれもブッと過ぎて使う気にはなれないからどうでもイイ。

                     カーラーは髪が熱反応する割に特に電池とかでヒーター機能が有る訳でも無くて、『自分の手の体温で温めてね。』って事だった。(1人だけ電池ギミックアイテム付けるとツバサちゃんやみさきちゃん、他の2人とのコスト差が出るからかな!?。)

                     オイラははまどろっこしいからいつもの7ミリコテを超低温に冷ましてから巻いて仕上げました。

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                     この髪、ちょっと撫でつけたり前髪も少しせり上げるだけでふんわりさせられるから意外に面白いっちゃ面白い。

                     ただ、植毛が間隔開き過ぎで量が少な過ぎなのが困るよ。特殊繊維ヘアー活かすとなると、追加植毛も出来ないからね!?。

                     んな事よりこの顔!! 変わり過ぎやろっ!?。

                     確かにどうせ顔型違うリカちゃんならいっそフェイスデザインも違うヤツが面白いじゃね?…とは言ったけどさ?…にしてもなんだよ!?。



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                     ただ単にアイプリントの瞳にハートの星が有るとかまつげビンビン変わった…ってだけでなく、もうその大きさとかベースの形、目と目の間や眉との間隔、更にリップも薄めの形になってる事を含め、全ての顔パーツのバランスが通常のリカちゃんとは違ってる!?。

                     …そしてやっぱり顔の輪郭の下半分、頬、エラ、顎までのラインだよね。コレも昔のビューティーロングリカちゃんより更に普通のリカちゃんからかけ離れちゃってるし!?。

                     パッケージやブックレットのサンプル商品画像はまだ僅かにリカちゃんの面影が有ったけど、実際のリッチウェーブ×リカドールにはそれも全く無くなってる…。

                     ジェニーでのエクセリーナやエイティーン、Newジェニーなんかのバリエーション展開物とは訳が違うよ!?。

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                     で、取り敢えず同じ顔型使ってると思ってた昔のビューティーロングリカちゃんと今回のHGSリッチウェーブリカちゃんの2人の顔を並べて見比べてみると、やはり頬と言うより、顎の尖りとエラの張り具合がやはりリアルに違ってて、先のキラかみキラチェン別人リカちゃんシスターズの2人と同じ下膨れ不細工顔なんだよね…!?。

                     リッチウェーブリカは兎も角、今のキラかみ&キラチェンリカちゃんの2人はアイプリントの形こそビューティーロングリカちゃんよりも通常レギュラーのリカちゃんに近いけど、ここら辺の顔の輪郭が違うから結果的に人形としてブサイクなんだろうね…?。

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                     で、こりゃもう顔型番号を確認するしかないとこの2人の別人リカちゃんズのヘッド型番を調べて見た。

                     まず約十年前発売のビューティーロングリカは現行の四代目ヘッドとは数字もアルファベットも全く違う、4桁(間に-が入るから字数としては5つになるけど)の型番だった。

                     まこれは購入当時既に調べてたから知ってたんだけど、ヘッド型番については敢えて此処では公にしません。そもそもこれってメーカー内の製造上の情報だし、知りたい人はそれぞれ自分で調べるべき物だと思うので、悪しからずね。

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                     そして次が問題のHGSリッチウェーブリカのヘッド型番。

                     …結果を言うと、基本的に同じ型番では有るんだけど〜只最後に新しい文字が3つ、後からニュアンスの違う字体で追加されてた。

                     …つまりこれは、おそらくジェニーフレンドで言えばエリーからの〜オリーブみたいに、既存のヘッドを一部だけ部分的にちょこっと改修して造った、言わばリファインヘッドだって事を指すんではないかと思う。

                     …やっぱり顔下半分の形、弄ってるんぢゃね!?。

                     改めてHGSリッチウェーブリカのパッケージ画像を見てみると、こっちはエラ〜顎周りがスッキリしてるので、ひょっとしたらサンプル段階ではまだビューティーロングリカと同じヘッドだったのかも知れないね?。

                     でも何でわざわざ更に普通のリカちゃんとも余計似なくなる程の不細工に作り替えてるんだろ…!?。


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                     『え〜っんな事リッチウェーブリカにはわかんな〜い!?。ん…でも〜ワタシの方がイマドキの顔で可愛いと思うんだけどな〜…!?。』

                     あんたは黙っとれ!!。


                     今のロングラン活躍中の四代目リカちゃんヘッドがかつて三代目ヘッド現役中にエンゼルリカちゃんと言うシリーズのアナザーヘッドとして登場し、上手く次世代リカちゃんへとシフトチェンジ出来た事からそれ以降の観月ありさをイメージして小顔にデザインされたの幻の5代目ピンキーピンクヘッドも似た様な経緯で登場させてた(成功したかどうかは別にして。)し、この鼻の穴の無い新ヘッドも、ひょっとしたらメーカーとしては、『願わくば6代目のリカちゃんに…。』とか思ってるんだろうか…!?。

                    CA3I0578.jpg
                     『…此処で残念な重大発表が有ります…3人で頑張って来たHGSですが、ミサキちゃんはプロデューサーとできちゃった結婚からの〜事務所解雇で事実上の引退、ツバサちゃんは元々オジサマ受けが良かったので銀座のお店のママを兼任する演歌系歌手に転身して今は夜の女帝を目指してる身で、2人共アイドルは卒業してしまいました…。』

                     『リッチウェーブリカも後輩のキラかみ&キラチェンリカちゃん達に道を譲り、HGSを卒業して新しいステージに進もうと思いま〜す!!。』

                    CA3I05570001.jpg
                     『みんなぁ…。泣いちゃダメだよ〜!!。RWリカも涙出ちゃうぢゃ〜ん!?。』

                     『…ぢゃ、最後の曲、行くからね!!。掛け声頼んだよ!? ♪HGSリッチウェーブリカのテーマ♪スタート〜!!。』、

                    CA3I05510001.jpg
                     ♪HGSリッチウェーブリカのテーマ。
                     作詞 木戸星 満


                     H!G!S!!。
                     H!G!S!!。
                     H!G!S!!。
                     H!G!S〜!!。


                    CA3I05560003.jpg
                     H!!。

                     『♪ヘンな顔って言われても〜、』

                    CA3I055600010001.jpg
                     G〜!!。

                     『♪ガッツリマツゲのキャバ嬢メイクで〜、』

                    CA3I055700010001.jpg
                     S!!。

                     『♪スッとボケてやり過ごせば〜、』



                    CA3I05690001.jpg
                     『♪いつかなれるわ〜、きっとなれるわ〜、』

                     一体何に!?。

                    CA3I055600010002.jpg
                     『♪6、代、目、のリカちゃんに〜!!。』

                     身の程知らずもイイ所〜!!。

                     ドール業界は甘く無い〜!!。



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                     『みんな〜今まで有り難う〜!!。次は武道館での6代目リカちゃん、就任記念ライブで会おうね〜!!!!!。』


                     …そんなHGSリッチウェーブリカちゃんの野望か叶う日は果たして、本当に来るのだろうか…!?。


                    CA3I0576.jpg

                     『私が未来の六代目リカで〜す!!。♪』  バカ言ってんぢゃね〜よっ!?、そんなの断じて世間もオイラも認めませ〜ん!!!!。

                    0
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                       …先日から品質もキャッスル製の物に幾らか近くなり、(特に肌色が近くなったのは良かったね?顔の造りも勿論だけど此処も特に気になる部分だったから。)比較的安定して来て居た最近のタカラトミー版リカちゃんの顔事情に又多少変動が出て居るねと言う事で、うーさんと話題にしたり、何も知らんと無知のまま首を突っ込んで来る人とか居たので、こりゃボディーだけでなく一度顔の方もキャッスル製リカちゃんを基準とした検証レポートをした方が良いかなと言う事で、今記事を準備中です。

                       取り敢えず資料としてドール製品の画像を先週から博多や地元の各玩具売り場で撮りまくって、今日も最後の押さえで貴重な周一唯一の休みの日曜日にイオンに出掛けましたとも。

                       と、それと同時にリカちゃんのメーカー元が旧タカラからタカラトミーになった段階で、実は今の歴代リカちゃんの中でも一番ロングランになってる四代目ヘッドとは違う顔型を使ったリカちゃんが人知れず常に一種だけ毎シーズン形を変えて発売され続けて居るので、今回は事前にそっちのレポートをして置こうと思います。

                      CA3I0588.jpg
                       今各地の店頭で販売されてる商品で言うと〜、

                       これは付属アイテムの電池内蔵ライトスティックで、

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                       ややくすんだ色味だけどシュガーピンクの(表面部分のみの)髪がブルーに変化する、『キラチェンリカちゃん』と、

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                       こっちは1つ前のシーズン商品なんだけど、ネイルアート感覚で髪に付属のラインストーンを付けて、

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                       キラキラヘアーにして遊ぶ『キラかみリカちゃん、』

                       これもまだ各地店舗に並んでるようなので、現在この2種のドールが通常の所謂四代目リカちゃんの顔とは型番号から全然違う、全く別の形のヘッドが使われて居ます。

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                       このヘッドで一番の違いは鼻の形。

                       鼻筋は今までの四代目ヘッドより通ってスッキリしてる印象だけど鼻っ柱が長く先が下がり気味で通常のやや上向きで丸いあどけなく子供らしい可愛さの有る四代目リカちゃんの鼻とは全く違いますが、更に決定的に違うのは鼻の穴が無い事!!。

                       確かにこういう鼻がンと尖っただけで、顔の凹凸が少ないヘッドが今の日本のドールのトレンドと言えばそうなのですが、ドールは基本的に造形物なので、本来は立体的表現が有ってこその物だし、何よりこの鼻のリアルで繊細な造形だけが唯一歴代リカちゃんからのリカちゃんらしさを受け継いでた部分なので、それを消し去ってしまったこのヘッドには最早リカちゃんとしての魅力は少なくとも個人的にオイラにはもう感じられんのですわ!?。





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                       でもこの鼻の穴が無いヘッドはタカラトミーになってから、一部のリカちゃんにかなり前からずっと使われ続けてて、実はうちにも一体だけ居たりして。

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                       この子だけど、買ったのがもう随分昔で、多分このヘッドが出来て初めてか、或いはごく初期モデルの子だとは思うんだけど、何でこの子を買ったのかさえも覚えてない…ww。

                       当時はもうずっと晩年の旧タカラ時代から中国製リカちゃんはずっと買って無かったので、恐らくタカラトミーになって初めて買ったリカちゃんだと思うんだけど、家に帰ってから顔が何〜んかキャッスル製リカちゃんとは勿論、それまでのチャイニーリカちゃんとも又な〜んか違うな〜って思って、家で開封してから気鼻の穴が無い全く別の顔型のヘッドだと気付いた記憶が有るので、ひょっとしたら首をかしげられる新ボディー狙いで取り敢えずどの子でも良かったんだろか!?。なんて推測をしています。

                        でもやっぱり肌の色味がくすんでキャッスル製ヘッドの顔色と合わないし、結局はそのまま使わず放置プレイだったみたいで、最近見つけた時はもう髪とかグチッャグチャなばかりか溶けた発砲スチロールがあちこちガッツリこびり付いててもう大変な有り様だった!?。( ̄○ ̄;)

                       取り敢えず今回の参考資料として出したかったので、アルコール除菌剤とシリコンオイルスプレーを使って、何とかここまで整えたよ!?。

                       ただヘアメンテが終わって見ると、既製品にしては分け目とか髪の分量とか、イヤに綺麗過ぎるので、どうも髪だけは自分でお直ししてるみたいだね。

                       追加植毛してるなら首抜いて頭の裏側
                      見れば解るんだけど、例によって旧タカラ〜初期のタカラトミー初期の中国製リカちゃんは頭が異様に固いから抜くと首ジョイント壊しそうなので辞めといた。

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                       最早何のリカちゃんだったのか、商品名も忘れてたんだけど残ってた服を頼りにググって調べた結果、ビューティーモデルズシリーズの、『ビューティーロングリカちゃん』と言って、付属のヘアーピックで髪を結いねじって遊ぶ為のスーパーロングヘアーのドールだった事が判明。

                       一昔前、通販アイテムとかで樹脂製の特殊な形のヘアスタイリング用具で髪を色んな形に結い上げ纏めるのが流行った時が有ったんで、ひょっとしたらその頃の商品かもね。名前はマテルのベストモデルズシリーズから来てんぢゃないかと思う!?。

                       この商品の公式画像ではもっと普通のリカちゃんに似てんのにな…!?。

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                       今店頭に並んでるキラかみやキラチェンリカちゃん、そして又少し前のトリプルチェンジリカちゃんもこの別人リカちゃんと同じヘッドな筈だと思ってたんだけど、この子はまだ顎の線とか四代目リカちゃん同様スッキリしてるけど、お店で会う現役商品の後輩2人は鼻が違うだけでなくて、ほっぺたが下膨れってかエラハリ?で何〜んかイヤに不細工だったんだよね…!?。

                       ひょっとして…又違うヘッドなの!?。


                       で、それがどうしても気になっちゃったけど、今のキラキラリカシスターズのどっちも只の検証目的だけで買う気にはとても成らないし…。

                       と其処で以前、こんなリカちゃんが居たのを思い出したとですよ!!。


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                       確か2014年頃の商品、HGS(原宿ガールズスクール)シリーズのリカちゃんも確かこのヘッドで〜、

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                       アイカツやプリパラと言ったアイドル養成学校アニメを意識した設定で、

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                       リカちゃんがアイドルと言うより、もうアゲハ的まつげビンビン姫ギャル系フェイスに大胆変身!?。

                       最早顔型も違えばフェイスプリントデザインも違うと言う誰やねん的リブートリカちゃん!?。

                       どうせ興味本位で買うならこの位変わってる子が面白そうと言う事で〜、

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                       HGSリッチウェーブ×LICCAドールを買って見ました!!。

                       …つばさちゃんは元々この時のメンバーだったのね!?。

                       でも流石に三年前の商品だともうめったに実店舗には残って居らず、(メチャ盛りみさきちゃんはつい先月位まで地元のイオンに有ったんだけどね!?)

                       例によって密林通販の御世話になりました。絶版品の割にそんなプレミアも付いて無かったし!?。

                       で、次の記事でこのHGSリッチウェーブリカちゃん徹底解剖レポートです。


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                      •  …引き続き、精力的にドールカスタム作業中。
                        kit☆man (07/15)
                      •  …引き続き、精力的にドールカスタム作業中。
                        うー (07/15)
                      •  …引き続き、精力的にドールカスタム作業中。
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                      •  …引き続き、精力的にドールカスタム作業中。
                        うー (07/14)
                      •  メイクカラー変更カスタムのリカちゃんからの〜、卒業式の高校生リカちゃんと、現在のパパとママ。
                        kit☆man (07/01)
                      •  メイクカラー変更カスタムのリカちゃんからの〜、卒業式の高校生リカちゃんと、現在のパパとママ。
                        うー (07/01)
                      •  メイクカラー変更カスタムのリカちゃんからの〜、卒業式の高校生リカちゃんと、現在のパパとママ。
                        kit☆man (06/30)
                      •  メイクカラー変更カスタムのリカちゃんからの〜、卒業式の高校生リカちゃんと、現在のパパとママ。
                        kit☆man (06/30)
                      •  メイクカラー変更カスタムのリカちゃんからの〜、卒業式の高校生リカちゃんと、現在のパパとママ。
                        はやうまれ (06/30)
                      •  数年後のリカちゃんの姿がこうなる…かどうかはさて置き、『高校生リカちゃん』自体はまぁまぁ悪くない!?。
                        kit☆man (06/17)
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