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 地元の『誕生50周年記念リカちゃん展in福岡博物館』に行って来たとです!?。

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     …と、言う訳で去年各地で開催されてた誕生50周年記念リカちゃん展が、年明けて50周年が過ぎちゃった今年の2月22日から3月28日まで開催される事になったので、早速行って来たとです。

     去年暮れ近く、このチラシを博多のヨドバシの玩具コーナーで発見した時は、『へ〜福岡でもやるんだ…でも今更!?。』って気も多少しましたが。

     だって、『50周年記念』なら細かい言言えば普通は去年の内に全国周り切らないと行けない訳でしょ!?。

     キャッスルの50周年関連企画や商品の方は、最近の生産力低下問題で発売時期や追加生産がズレ込むのも仕方無いけどね?。

     でも、一応キャッスルも従業員募集はかけてるみたいだし〜。

     んまそりゃ確かに人形製造となると、髪にしろ顔にしろそれなりの要技術習得研修期間も必要なので、コンビニや居酒屋みたいに緊急バイト大量導入で早急に解決させる…って訳にもいかないだろうけど、兎に角種を蒔かない事には花も実も付かないからね〜!!。


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     展覧会が始まった当初では、松屋とかデパートのイベントスペースでの開催が多かったみたいだけど福岡ではなんと市の博物館での開催になってた!?。

     この手の展覧会でデパートの催しフロアより少し広めの場所を使う場合、福岡では大抵福岡市美術館の方を使ってたんだけどね。場所も一応天神に隣接してるし。博物館は西新って言うそれなりに此処も福岡では開けたエリアだけど博多〜天神エリアからはちょっと離れてるんだよ!?。

     実はこの展覧会、どうも開催途中に一度展示品(特に初代や2代目辺りまでの年代物ドール!?)をだいぶ追加導入したみたいで、キャパ的にスペースに余裕の有る場所でやりたかったのかな!?。実際に観覧料金も最初の開催地より1〜2百円高くなってたし!?。

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     そんな訳で西新に行くのはもう何十年か振りでした!?。

     あっ告知看板が有った!!。此処だね?

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     …なる程〜確かに『The 博物館 』だね〜!? 建物もデカいけど、敷地のまわりの庭園もすげ〜広かったの!!。


     この展覧会を知ったのは、リカちゃんで何かを調べようとググった時、出て来たこの画像からだった。

     『…何これ!?。今の4代目…ちゃんみたいだけど、髪型やファッションが初代風で超可愛〜いぢゃん!!♪』

     って思ったの。

     …後にこの今回のリカちゃん誕生50周年記念リカちゃん展の、限定シンボルドールだって判明したんだけど、去年の段階では福岡でも開催される雰囲気なんて皆無だったから、『…う〜んオイラがゲット出来るチャンスは無いかもな…ww。』…なんて諦めてた。

     だから本来なら今回の福岡地区での開催は展覧会自体は勿論、この限定ドールを買える可能性が出て来たかも〜!? と喜ぶ所なんだろうけど、実は此処に来るまでに、このドールの実際の仕様について、色々残念と言うか、マイナスポイントが色々判明してどうも不安材料がてんこ盛りな子らしいのよ!?。
     しかし、このドールさ?、

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     価格も税別で12.960円もするのに、ドール本体&服、小物類全て中国工場製で、つまり、トータル的に初代オマージュデザイン…ってだけで、ドールそのものは顔もボディーも普通の市販のタカラトミーリカちゃんと同じ仕様なの!?。

     …画像は去年発売のDolly * Dolly表紙より。

     この写真をはじめ、公式画像や会場販売でのキャラクターグッズに使われてる写真や広告媒体の50周年記念リカちゃん展限定ドールのビジュアルの全てはこの、多分キャッスル製プロトタイプの物だよね!?。

     ま、タカラトミー版リカちゃんは一般市場用の既製品も最初のサンプルと言うかプロトタイプは多分キャッスルで作るんだろうから、メーカーでの商品公式画像はそのままキャッスルリカちゃん版の物が使われがちなのは今に始まった事では無いんだけど、それでもちょっと前までは各企業メーカー懸賞用や、今回みたいな高額な限定ドールだけはキャッスル特製のドールを使って居たのに、最近ではその手の物も全て中国工場で作られた物ばかりになってしまったねww。

     当初は昨今の日本の経済状況(政府は景気は上向きだと言ってるけど実質的には寧ろどんどん厳しくなってくばっかりだもん!?。)が原因だと思ってたけど、実際はそれよりも今のキャッスルの職人さん不足からの生産力低下が一番の問題みたい。

     キャッスルのオンラインショップや各地でのイベント用の自社販売商品製造がままならない状態で、かつての親会社とは言え今は別会社の製品製造はそりゃ受注し難いだろうしね!?。

     只、単にこのドールを商品として見た場合、幾らお着替え服&サングラス等付属品多数なセットとは言え、新フォルムの特別ボディーを使ったLiccAスタイリッシュコレクションドールなら兎も角、普通のタカラトミーリカちゃんに一万円以上も出すのはイマイチ腑に落ちない…って気持ちはやっぱり拭えないの!?。

     初代風の横流し前髪&外巻きヘアーやグループサウンズ全盛期の時代性を表したミリタリーワンピとオリジナルプリントのパンタロンは確かに可愛いんだけど、コスチュームの作り込み的にはそれほど凝った服でも無いし、ドールもこの前髪とサイドの髪の食い込み具合が何か不自然で、髪型としてどうなの!?って感じだし〜…!?。

     まパンタロン生地の柄は今回オリジナルプリントパターンみたいだけど。

     だったらせっかく生地まで製作したんなら、上下のセットアップかジャンプスーツとかにしてもよかったんぢゃ…って気もするよ?。

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     問題はそれだけで無くて、この展覧会に行って実際にこのドールを買った方のブログ記事を拝見すると、この限定ドールにはまだまだ問題が有って、どうもこの初代風の髪型がサンプル画像通りに仕上がって無いらしいの!?。

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     絶妙な内巻きを横流しにして、毛先が全く見えない様上手くセットされてる筈の前髪が、教室リカちゃんみたいな単なる横分けカット!? になってたり、裾全体に至ってはちゃんとした外巻きになって居らず、後ろはかなり大胆にブツブツと束感の有る粗い段カットレイヤード!?のロングっぽい感じで、このドール本来の『初代オマージュ』って要のコンセプトがちゃんと反映されて無いらしいの!?。

     ちょっとしたヘアセットのお直しとかは大なり小なり普段から買ったドールに大抵やってるので、個人的にはそんな問題にはしないんだけど、必要以上のカットで本来のヘアスタイルに必要な長さが足りなくなってるのはもう、ドールとして致命的な問題だと思うよ!?。

     それにこの価格帯のドールで、追加、或いは一部の植え替え植毛から手を入れなくちゃならないのも、流石にちょっと考えちゃう!?。これだけお金を払う人形なら、もうそのままで愛でられる様に仕上げてくれてないとね…。

     でもなまじヘタにお直し出来ると、ぶっちゃけスルーした方が無難なドールでも服や小物類に魅力有るとついつい購入判断が危うくなったりして…!?。

     一応、敢えて年明けた今年の開催になったのは、ひょっとしたらこのドールの追加生産での在庫確保の時間を作る為だったのか…!?とか、この時点ではまだ考えてたので、だったらもう会場で実物を見てから決めれば? って事で、買うか否かは取り敢えず保留のまま、展覧会に向かいました。

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     それはひとまず置いといて、展覧会自体は展示品が予想外に沢山有り、又それが特に一番興味深い初代や2代目辺りの年代物の人形&コスチュームの点数が凄く充実してたので、本当に見応えが有ったよ!!。

     それに、それぞれもう数十年前後以前のかなり古い物な割に、どれも最低限鑑賞に耐えうる綺麗な状態にメンテナンスされた物ばかりで、この規模でデザインや髪型がしっかり確認出来るコンディションのドールだけに厳選されてるのはこの手の懐古玩具展では結構珍しいんでは無いだろか!?。

     リカちゃんはビンテージBarbieと比べるとボディーが小さい上体が貧弱…いや華奢な分、コスチュームは作り込みってかデザイン&型紙的にはやや簡素化してるのかも知れないけど、それでもやっぱり昔の着せ替え人形の服は使ってる生地の素材や色柄が本当に豊富&多彩で、それぞれの服のシチュエーションや個性のバラエティー感が豊かでつくづく今の着せ替えドレスのデザインや配色がパターン化してるのに気付かされた。

     リカちゃんの生き別れのお姉さんだったリエやレディマリアは確かに一応リカちゃんシリーズのドールだけど、年代やファッションジャンルによってはそのまま一緒に並べて名前の表示や説明が無い場合が結構多かったけど、そこら辺のキャラクター説明は壁のパネルで別にフォローする形だったみたい。

     後、お家や店とかのプレイセットにもそれぞれの流行や時代性が出て居て面白かったよ。すかいらーくのレストランプレイセットが懐かしい…(笑)。

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     今は例えばピンク系のドレスなら単純にピンクの濃淡のグラデーションのワントーンカラー…って感じだけど、この時代は服によってそれぞれニットでもプリントでも、色んな色を組み合わせたマルチでカラフルな生地を色々使ってて、観てるだけでも凄く楽しくなるよ?。

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     …やっぱ初代りいづみちゃんは、最近のキャッスル復刻版とは顔がだいぶ違うね!?。これは初期の目頭睫有りバージョンだから更に雰囲気が変わってる。

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     初代リカに2つ結びや三つ編みお下げのヘアバリエーションが有ったのは知らなかった!?。

     確かに図録に載ってる当時リカちゃん人形に付いてたパンフレットには載ってるんだけど、今回実際の展示品にも有ったって事は恐らく実際に販売されたんだろうね〜!?。

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     植毛的なパート分け自体は基本の初代髪型とほぼ一緒の様だったから、てっきりパンフレットの撮影サンプルのみかと思ったけど、この子達も凄く可愛い。考えたら、リカちゃんのビジュアルデザインの担当者だった漫画家の牧美也子先生のイラストではお下げ髪だったんだから、この髪型の初代リカちゃんが居ても寧ろ当たり前なんだよね?。

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     こう言う短めの2つ結びも近所の幼い女の子っぽくて、素朴な可愛いさが有るよ。♪

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     レディーリカも沢山展示されてた。同じ顔でこれだけ身長が違うのに、レディーリカの等身にはちっとも違和感を感じないのは不思議だね。

     こっちのが後から企画されたドールなのに、寧ろ此方の方がバランスが採れてる気さえする。

     それに背が高い分、やっぱり服のデザインがより映えるね!?。

     まだ小学生の小さいく幼い女の子の人形…って所がリカちゃん人形の売りだったそうだけど、レディーリカは通常のリカちゃんのグラマーなボディーで美しいシルエットの服を着こなすBarbie比べた時の欠点をフォロー&対抗策として企画された気がする。

     通常の初代復刻版リカちゃんも可愛いんだけど、このレディーリカも復刻版を出して欲しいな〜なんて思ったり…。

     ファッションドール的にはそっちのがドールとして絶対スタイリッシュだと思うし!?。

     個人的にはネオリカや2代目レディーリカみたいに今の背の高いボディーでも良いんだけど、完全復刻版バージョンのが受けるなら当時の復刻ボディーでも良いし!?。

    出来ればあの五色の髪色展開で!?。

     初代リカにはこのワンレンのスーパーロングが凄く似合うし、素敵だと思うんだけどな…!?。

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     今の各方面のアーティスト監修や企業コラボによるオリジナルリカちゃんも展示してたけど、個人的に面白かったのがアリアナグランデのボンデージバニーリカ。

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     実際に展覧会での撮影より、図録の写真の方が鮮明かも?。図録は図録で小さい割に背表紙糊付けの小冊子タイプだから、なかなか開き難くて超撮影し難いの!?。コレってわざとかしら!?。

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     スワロフスキー社の作品は白石のラインストーンを惜しみなく散りばめた真っ白な王道ドストレートなドレスだけど、全身色を統一した分、品の良い高級感と美しさが際立ってた。姫家具もスワロフスキーで総デコ!?。

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     御当地の地元ならではのオリジナル展示作品…って事で、博多織りの着物リカちゃんも有った。

     ぶっちゃけ博多織りって、凄く渋くてシックな織物で、上品では有るんだけど基本的にそんな晴れ着に使う様な煌びやかな物では無いので、こういう所ではちょっと分が悪いかもだけど、一応着物の表地には繊細な織り柄が入ってんだよ!?。

     製作会社or作者表記が無かったので誰が作ったかは解らないけど、黒い地色を生かして芸者風の優雅な着付けにモダンなスタイリングの結髪と髪飾りが凄く艶やかに良く纏まってると思うので、個人的には好きな作品だった。

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     で、今回の展覧会オリジナルグッズ類を始めとする、物版コーナーでの買い物です。♪

     …色んな面で何かと気になってた例の誕生50周年記念リカちゃん展限定、ミリタリースタイルドールですが、ぼくは開催から週末第二週目の土曜日に行った所、もう既に完売で再入荷の予定も有りませんと、貼り紙をして居ました。

     …でもその割に誰か問い合わせしてしてる場面も見かけ無かったし、ぶっちゃけ好評で売り切れてしまった…と言うより、本来今年も幾つか開催地を回るなら何しろ何と言ってもこの展覧会でのビジュアル的シンボルドールなんだから、本来なら追加生産してでも開催中の販売品として置いてないといと可笑しい…てか格好付かないと思うんだけど、やっぱり例のヘアスタイルの作り込みが微妙な中国製リカちゃん…って所為でリピート掛けたら確実に売れ残ってしまうから、これ以降は去年の初回生産で残ってる在庫を各開催地でごく少数ずつ振り分けて、何となくやり過ごすつもり…なのかも知れないね!?。

     中国工場にしても基本の生産ペースから言って、あまり凝った髪型のドールはきっと嫌がるだろうし、公式画像通り、ちゃんと初代風の外巻きヘアーのドールが出来るメドがこの先も立たなかったんだろうね!?。

     せっかくだから実際の商品だけでも見たかったけど、一応ミリタリースタイルのリカちゃんだけは展覧会の入り口に初代版の同じ服のリカちゃんと並べてクリアケースで展示してた。

     で、展示品だけはちゃんと裾を外巻きヘアーにしてたよ?。コレってズルいわ〜!?。(笑)

     まぁ無いなら無いで、返ってこれで無駄に悩まず諦めが付いたから良かったのかもね!?。

     同じ地元で早くにこのリカちゃん展に行かれたリカちゃんドールブロガーさんが、『服(と小物類)だけ欲しいかも!?』と仰ってたけど、正に同感だった!!。本体が4代目なら自分でカスタム出来るもんね!?。

     と言う訳で、幸か不幸かお買い物はドールは無しで、グッズ類に心置きなく集中出来る事に成りました。(笑)

     グッズ類だけど、行く前は人形者としてはやはり、中身食べた後に靴とか小物類を入れたり、大きい物なら人形本体も入れられる様なリカちゃんがプリントされたクッキーとかのお菓子入りのギフト缶…みたいなのが有れば良いな〜…なんて思ってたの。

     それと、ダメ元でキャッスルオリジナル商品が何か出てないかな〜とも思ってたのですが、流石にそう言うのは一切無しで、直接人形関係の物と言うとタカラトミーの市販のリカちゃん製品が有るだけ。

     クッキー缶は去年の展覧会では茶筒型の物が有ったそうですが、今回は角型缶どころかそれも無かったww。

     後は缶物と言うと、昔の映画館のフィルム保管ケースのミニチュアみたいなちょっと女子のメイクコンパクトより小振りなシルバーの円盤型の缶が有ったので、ポプリか何か入ってるのかと思ったら紅茶のティーパックが数回分入ってるそうな!?。

    中央に封の帯を兼ねたリカちゃんの写真のラベルが貼られてて、最初見た時は『あっこれ可愛いぢゃん!!。これにするかな!?。』…とも思ったんだけど、リカちゃんの写真部分は紙のシールを貼っただけで、プリントの缶では無かったのが、やっぱり元々欲しかった物の先入観が強くてスルーしちゃった。でもコレはコレで可愛かったから一個位買っとけば良かった…!?。

     

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     …結局、リアルに買ったのはまずこの展覧会の図録、これはもう今まで先に行ってブログでレポートしてくれた皆さん全員、『行ったんならとりあえずコレは買っとけ!!。』的オーラを発してたので素直に購入。この手帳位のサイズで背表紙が糊付けタイプの製本だからページ完全に広げられなくてちょっと見難い!?。

     けど全編カラーで、ほぼ今回展示されてたドール&服の写真で埋めつくられてるから、内容的に買う価値はちゃんと有るかと。

     記念ドールも買わないなら、尚更グッズ類はこのミリタリースタイルのリカちゃんを模した物が欲しいな…と言う事で、他はそのミリタリースタイルリカちゃんのクリアファイルとファッションチャームを買った。

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     ファッションチャームは、

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     七宝焼き風でなかなか綺麗。ファッションチャームは他にも各年代の服バージョンが有って、初代版は後パイナップルアップの復刻版ドールが着ていた、赤と黄のミニワンピのも有って、そっちも凄く可愛かったから2種とも買っとけば良かったかな…!?。

     キャッスルイベントもだけど、当日限りとか期間限定での買い物は難しいよ。

     クリアファイルとファッションチャームはうーさんのお土産分として2品ずつ購入。

     当初はwaccaさんのも買うつもりだったんだけど、waccaさんは現代のファッションドールが好きで、あまり懐古趣味は無いから今回のグッズ類より、何か他の物が良いのかな…と又別に考える事にした。

     実は丁度最近MHドールで又大変御世話になったので、何かちゃんと喜んで貰える物でお礼したいんだよね!?。

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     まぁそんなこんなで色々興味深い誕生50周年記念リカちゃん展でした。

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    コメント
    羨ましくて仕方がない「リカちゃん展」!
    どうせこんなど田舎には来てくれないんですけど。
    実際に出向くことが出来る場所に展覧会が開催された神が羨ましいです。
    初代リカちゃんの衣装の数々が本当にレトロで可愛くて髪型や靴のバリエーションもたくさんあったんですね。私が熱中したに2代目リカちゃんは豪華なドレスの時もマグネットシューズで違和感があったんですけれど、靴のバリエーションはあまりなかったと思います。
    現行のリカちゃんのドレスのバリエーションはリアルクローズというよりも「夢見る女の子」なものばかりで、こんな風な時代の先端のオシャレってしないんですよね。
    流行のサイクルが速すぎて企画しても発売までに廃れてしまうからでしょうか。

    大人向けのラインではボチボチ今風なものも出ているのですが、それでもドレスが多いし。靴の形も今のはぼてっとしてるし。
    初代の子のはシュッとしてお洒落ですよね。
    あんな形でカラフルだったら物凄く欲しいです、

    レディリカも初代の子は本当に可愛くて、復刻版を是非発売してほしいです。凄くキュートですよね。昔存在を初めて知った時から欲しかったんですよ。瞳のハイライトの入り方で表情も全然違うのでハイライトが上気味に入ってる子が欲しいかな〜。
    ピチピチリカちゃんの上目遣いっぽい感じが
    好きなんです。あんな感じなら最高です。

    そして、リカちゃん展限定のミリタリースタイルのリカちゃんですが、この髪形がキモなのにどうして再現できないのかな〜。画像検索をしても本当にカールが落ちている子しか発見できませんでした。お顔もメリハリのないアイプリで生気がないし。お城で作ってくれたら当然出来もよくて国産という付加価値もよりついたでしょうに、利益重視?で中国産になってしまったのかな。
    でも、サイケなパンタロンの生地がオリジナルだったとは!意外なところで凝っていますね。
    値段を考えるとそれぐらいはしてくれてもいいと思いましたがやっぱり買う気にならず。
    リカちゃん展を今年あとどれくらい巡回するのかわかりませんがお人形の再生産をかけないのだったらそんなに何カ所も回らないのかな?在庫を小出しにして売り切り狙いか〜。余っても困りますものね。さっきネットで見たら20000円〜で転売されていました。とても買えない。
    いや、買う気はないですけども。←くどい。



    • うー
    • 2018/03/15 1:58 AM
    うーさん、コメント有り難う御座います。o(^-^)o

     リカちゃん展は、デパートとかでごくたまにやる、『懐かしのオモチャ展。』程度の規模…だと思ってたら、かなり出品数で、しかもコンディションも良い物ばかりと、予想外に充実した展示物でした。

     会場だった博物館は凄く天井が高く、スペースも贅沢に余裕をもって配置されてましたが、展示物もそれに相応しい点数とクオリティで、大変見応え有る日本を代表する着せ替え人形、リカちゃんの50周年記念展でした。

     この時代は色んな場面&シチュエーションに添うべく、色んなタイプのコスチュームがバラエティーに有って、それぞれ集めるのもきっと楽しかったのでしょうが、今のリカちゃん服だともう、色も形も最も売れるごく幾つかのカテゴリーのみに特化してしまって、結果的にどれもあまり変わり映えしない感じになってる気がします。

    久し振りに生のレディーリカを色々観たら、改めて彼女のファッションドールとしての魅力を再確認したのです。寧ろレディーリカのこの等身のボディーが初代リカヘッドの本来のボディーではないか!?とさえ思う位でした。 
     …あの髪の長さが凄く良いんですよね〜!?。五色展開の髪色もよりスタイリッシュなイメージアップになってたと思います。今の復刻版初代リカ&いづみちゃんもだけど、せっかくの復刻版ドールなので、出来たら髪型もやっぱり顔の造型が生きる様、パッツン前髪よりカールかワンレンとかレトロなスタイルにして欲しいです。

     リカちゃん展限定ミリタリースタイル初代オマージュリカちゃんは、本当に髪型が残念でした。

     企画するならするで、ちゃんとした物を出して欲しかったですね!?。

     これだと、『昔のリカちゃんはブックレット通りお洒落で可愛いかったけど、今のリカちゃんはカタログの写真と実物のギャップが著しい事が多々有るんだね〜!?。』…ってわざわざ証明してしまっただけですね…ww。

    • kit☆man
    • 2018/03/15 9:50 PM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2018/09/29 10:22 AM
     先生、お久し振りです。(^_^)

     わざわざ先生の方からコメントを頂き、大変恐縮です!?。昨今の素晴らしいご活躍は影から何時も拝見させて戴いてます。


     生憎今、非常識なドールプレイヤーさんとちょっとトラブル中ですので、(…相手がどんなにVIPな存在でも、カマワズ噛みつく様な頭の悪い方なので…ww。)先生に万が一何かご迷惑や不愉快な思いをさせては大変なので、戴いたコメントは自分の心の奥に大切に仕舞って、又落ち着きましたら此方からご挨拶させて戴く事に致します!?。

     久しぶりにお声を掛けて戴き、大変嬉しかったです。本当に有り難う御座いました。
    • kit☆man
    • 2018/09/29 1:31 PM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2018/09/29 2:37 PM
     …やはりリカちゃん展in福岡での限定展示作品『博多織リカちゃん。』は、先生のお手による作品だったのですね&#8265;&#65039;。僕は友達にも『おそらくそうではないか…。』と、話していた所でした。あの優雅で耽美な着付けはもう先生ならでは…ですから。生地の色柄がシックな分、シルエットの美しさが良く解って、地元の福岡でこんな素敵な作品を作って下さって、本当に感謝です。有り難う御座いました。\(^_^)/

     展示作品のメンテナンスも大変見事で、お陰様でどれもほぼ完璧な姿の人形達を観る事が出来、とても有難い事だったなぁと思います。

     これからも日本の着せ替え人形の為、どうかお体に気を付けて頑張り下さい。この度は本当に有り難う御座いました。(^_^)
    • kit☆man
    • 2018/09/29 4:28 PM
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