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リプロビンテージバービーをお直し。

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    ずっと欲しかったモンスター・ハイBloom & Groomショップ限定の2人が手に入って、今撮影&レビュー記事を作成中なんだけど、MHにハマる前はBarbie、それもシルクストーンのBFMCやビンテージのリプロダクション等、オールドタイプデザインのバービーを中心に集めてた。

    MHドールのコレクションでお直し作業が増えたのはそうなんだけど、思い返して見るとそれ以前のドールでもそれなりにやってたんだよね。

    まドールブログを始めたのはMHファンになったのとほぼ同時期でそれ以前のドールはパッケージ状態やお直しでのビフォーアフターとか殆ど画像に残す習慣が無かったからちゃんとしたお直し記事にはならないんだけど…。

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    シルクストーン・ボディーのBFMC服とかも当初はランジェリーからシリーズ開始して凄くお気に入りだったんだけど、下着とかこう言う水着と違って殆ど伸縮性の無い繊細な生地素材で体にぴったりした服ってドールではそれなりに大変では有る訳で、

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    特にこういうハイレグのラインとかは結構縫製の乱れが珍しく無い。

    えっ綺麗に縫えてるって!?。

    それはオイラがリフォームしたから。

    このランジェリーブラックバービーはオクで比較的悪く無い価格でゲットしたんだけど、その股関節辺りの折り返しの幅やレースの出具合等、あまりにも左右不揃いでどうにも気になっちゃって…。

    でもこの手の服って普通に造るのも大変なのに、完成した既製品をほどいて縫い直すのは結構至難の業だった。生地もレースも素材自体かなりデリケートだし、ある程度縫い直せるまで糸をほどくには生地をほつれさせたり傷めない様、かなりの慎重が必要なの。レースは当然同じ物なんかまず手に入らないから有り物をそのまま使うしかないから。

    縁の折り返しをキチンと左右同じに揃えて、レースも張り直して縫って…と本当にしんどい作業だけど、でもひょっとしたらこういう難ありで相場より安く出品されてオイラでも手が届いた…ってケースも有ったのかもだから、自分でリペア出来る位のコンディションでゲット出来たならまだラッキーなのかもね!?。

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    あっ今回はリプロバービーのドールのお直し記事だったよ!?。

    このリプロダクションシリーズは(これはメーカー公式画像。)オールドバービーの一番初期ビンテージタイプのドールの復刻版のシリーズ。初期と言っても当時はこのドールの為に各工場で開発した色々な新技術を導入した、ドール本体の造りや服の縫製も寧ろ今よりずっと精巧なドールだった。

    だからリプロシリーズも開始当時は再現度もそれ程高くは無かったけど、年々少しずつ復元度も上がって、

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    睫毛を盛り上がったモールドで表現した独特の顔のメイクは勿論、ポニーテールの前髪のカール等かなり当時物に近くなって来てた。流石に耳上の繊細なびんの生え際ラインはまだまだだけど。(このタイプのヘッドも当時実は顔型&メイクどちらもは細かくマイナーチェンジされてるんだけど。)

    ただ、

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    ビンテージバービー期後半に出た、初めてベンダブルレッグを採用したボディーに清楚なボブヘアーを組み合わせたアメリカンガールタイプのリプロドールのヘアの出来はあまり良くなかったみたい。

    頭頂部に分け目が有って、そのまま前髪、裾を肩上でスクエアにカットしたヘアスタイルは日本メーカーの着せ替え人形を見慣れた僕達にはドールでは一番シンプルで簡単なヘアスタイルの様に思えるんだけど、近年のマテルには植毛的に分け目のハッキリしっかり有る髪型はどうも苦手でちょっと難しいらしい!?。

    元々きっちり分け目を作り、細かく植えて出来るだけ植毛量を抑えて作る日本メーカーに対して、近年のマテルのプレイラインとかは安い極細のカロン系の髪を大量に使ってボリュームで誤魔化す傾向が強かった気がするし。

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    ウチには現在、赤毛とブルネット、2種類のリプロアメリカンガールが居るんだけど、2体ともヘアの出来が超酷かった…。

    ボブヘアーってドールの髪型ではかなりのショートカットになるから、コレでカットがガタガタだともう目も充てられない。

    しかも、頭頂部の分け目植毛がかなり斜めにズレてて不格好極まり無かった。

    なので、凄く面倒だとは思ったけど〜やむを得ず分け目だけ植毛し直す事にした。

    コレはブルネットの子の方の頭部分け目部分の髪だけ取り除いた状態。(辛うじてこの画像だけ撮ってたよ。)

    ドールお約束の頭皮に髪色と合わせた色で自塗りされてるんだけど、真っ直ぐなラインで色を抜いてる部分が有るでしょ!?。

    つまりコレが本来分け目を入れる筈の線で、このガイドラインに沿って分け目を植えてくのがお約束マニュアルなの。因みに写真下側が顔の真正面ね。

    このブルネットはそのガイドラインを大きく外れて斜めに植毛ラインが走ってたんだよ!?。

    ラインが2本並んでる所を見ると一応交差式分け目だったらしい。(もうお直しから数年経ってるので今イチ良く覚えてない)だから実際はこの2本ラインの中心に分け目が出来るので、それで大体どんな髪状態だった何となく解るんぢゃ無いかと。

    そう実は前の顔アップ画像はお直し完成後、リペア済みの姿だったのだ。

    それにマテルの契約工場、特にインドネシア辺りの植毛って、日本国内の某お城型の人形工場より刺す間隔が広く従って回数が少なく、その分一刺しの分量を多目にしてる(つまり植毛が凄く粗いって事ね。)場合が多いから結果、ちょっと針跳びとかが有るだけでかなり髪が歪な頭になり易いんだろうね。分け目部分の髪だけ取り除いた筈なのに、これでもうこんなスカスカ…!?。

    だから多分国内メーカードールの分け目リペアよりかなり余計に植える量多くなって、結果かなり予想以上に大変だったわ〜。

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    デフォルトのビフォー画像は撮って無かったけど、同じ商品を買った他の人のドールも結構同じ様な感じみたいだったから解ってくれる人も居るんではと思ったり…。

    この服は当時のアメリカンガールオリジナルの水着のレプリカで、どうも髪色にあわせて上半身のマルチストライプの生地とか全部色違いになってたみたい。

    ま水着と言いながらトップ部分は伸縮性の無い平織りの生地だけど。

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    横分けなら多少左右に位置がブレてもまぁそれなりに様になるけど、真ん中分けならビシッとド真ん中に決まってないとやっぱり何だかモヤモヤするんだよね。

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    実は当時の本物のアメリカン・ガールは前髪がもう眉毛が完全に見える位の短いラインでパッツン切りされてたみたい。

    ビンテージの復刻版としてはヘアスタイルも当然出来るだけオリジナルに忠実に再現すべきなんだけど、今回前髪だけは自分の好みで少し長めに仕上げてる。

    まオールドバービーはしっかりした形の眉毛もチャーム・ポイントだから全開でも充分イケるんだけど。いずれもう少し切るかもだけどね。


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    で、赤毛の子の方。
    こっちは公式画像からもうドールの前髪の仕上げや裾のカールニュアンス等、ヘアスタイルの再現度が微妙だった。

    ブルネットはどっかのショップのネット販売で買ったんだけど、こっちの赤毛の子はメーカー販売時不覚にも買いそびれて、時間はちょっとかかったけど後に某オクで何とか手に入れられた。

    ま爆発ヘアーは勿論だけど、ブルネット程ぢゃ無いにしろやっぱり分け目が微妙にズレてるのに加え、兎に角カットが酷くては前髪&裾共に左右不揃い極まり無くて…!?。

    で、結局こっちも修正植毛からのリペア。あぁ…。

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    で、これがお直し完了後。

    今回公式画像が割と長めのボブだったので、その強みでそのままの長目のボブに仕上げた。まカールだけはビンテージ風に全体から出来るだけ強めに効かせたけど。

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    当時物のビンテージバービーは実家住み時代に幾つか本物も持ってたけど、スワールとアメリカンガールは持って無かったんで、あまり実物を見る機会は少なかったんだけど、アメリカンガールの中には後ろにうなじの刈り上げが少し見える子も見た記憶か有るんだけど、あれって他にも有ったんだろうか…!?。

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    今回久し振りに引っ張り出して来たら、すっかりカールが延びて昭和の断髪女子小学生みたいになってたから2人共、新たにカール付け直したよ。

    この子は顔のペイントもちょっと昔と雰囲気違ってなんか表情硬いような…てかアメリカンガールのビンテージ顔と違うって事だろか!?。

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    こっちの分け目はズレ方が微妙に微妙だったんで、全面植え替えってより元の交差式分け目を極力生かしながら外れてる箇所や髪の量が足りない所を調整しながらの分け目ライン矯正。

    そうボブヘアーって実はかなり結果デリケートなヘアスタイルだったんだとこの子達のヘアーお直しで改めて気が付いたのを思い出した。

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    せっかくの機会だから、付属の勝負服を着せて見る。

    ビンテージ・バービー当時での商品は、ドールは基本水着で服はお着替えセットで買うと言うスタイルが基本だったらしいけど、日本だけは元から服を着せて売ってる場合も多かったそう。

    近年のリプロではそれぞれのヘアスタイルやカラーに合わせた服をセレクトしたり、または髪色を合わせたペアセットとか、気の効いたセット内容で復刻版を出してるね。

    スワールとかももっと頑張って買って置けば良かったなと…。

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    オールドバービーの服はロングドレスも勿論素敵なんだけれど、意外とドレス系の服に使われてるサテンやチュールとかは割と今でも手芸店で普通に手に入り易いし、寧ろスーツ物とかの方がパターンやデザイン、特に生地素材が人形用に特別に発注して作って凄い凝ったマテリアルだったりしたから、寧ろスーツアンサンブル系の服を優先&集中して集めてた。

    この真っ赤なアンサンブルの服は帽子に縫い留めたシフォンのストール!?を軽く巻いて流せる様になってる所がエキゾチックで魅力だね。


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    全身真っ赤な服だけどパンプスもあわせて真っ赤。バービーのパンプスを履いた足はやっぱり未だに着せ替え人形の中でも一番の美脚だね。

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    ファーの襟が付いた上着を脱ぐと、タイトなワンピースに。肩口と襟ぐりは帽子とお揃いのブレードで縁取り。真っ赤な服にはやっぱりブルネットが良く映える。
    オールドバービーはどの髪型、どの髪色の子にどのドレスを着せるかって所でコレクターの好みやセンスを競える楽しみが有った。

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    赤毛の子は今はもう既に無いパンナム航空会社のキャビンアテンダント・ユニフォームを着てた。ビンテージ期スチュワーデスの制服は別にシリーズオリジナルでスタンダードなデザインの紺のスーツのお着替えセットがレギュラー商品で有ったんだけど、当時この制服の人気が高かったのか、実際の航空会社のユニフォームが製品化された。本物のパンナム航空お着替えセットははコレクター間でも結構なレアアイテムだったと聞いてるよ。

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    リプロ物とかオールドバービー系の物はずぼらなオイラも割とちゃんと保管してた筈なんだけど、バッグだけちょっと見つから無かった…。最近までどっかで見掛けてたんだけど…。

    取り敢えず服周りだけ揃えば良いやって思ったんだけど、(流石に手袋は出来が悪くて無理に付けると指傷めそうだから止めた。手袋はやっぱり自作しないとダメだな。)やっぱり飛行機から降りたCAにはバッグは必需品だね!?。

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    リプロもビンテージ同様、生地を造り起こしたりそれなりに再現に頑張ってるみたいだけど、やっぱり縫製はプレスとかそんな昔程しっかりとは出来てないからちょっともっさり気味なのは否めない。

    でもパッと見ベーシックなグレー系のこのスーツ、良く見るとパターンとか細かい所が結構凝ってる。

    特にこのボタンの使い方とか個性的で凄いお洒落でね!?。


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    ジャケットのバック裾の左右のボタン使いも変わってる。

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    こっちの靴は一応制服だからべーシックな黒のハイヒール。

    さっきも書いたけど、何気ないシンプルなハイヒール(やっぱりオールドバービーではあえてパンプスではなく、こう言いたい!!。)がだけでもう恰好良いのがオールドバービーの魅力だな〜。

    最近はモンスター・ハイの手抜き服にかなり麻痺気味に慣れてしまってたので、尚更そう思ってしまう。


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    コメント
    素敵ですー!!


    神業過ぎて言葉が出ません…

    リプロの子もこんなにきれいになるんですね!

    ファッションモデルの黒人の子のランジェリーまで直されていらっしゃったとは!
    あの素材を綺麗に直すことができるかたってそうはいませんよ!
    たぶんほどいただけで伸びて来そうですしでも本来は伸縮性が無い素材ですし。
    うちの黒人の子のランジェリーはどんななのか気になり始めてしまいました。
    でも、おかしいところを見つけたからと言って直せないんですけどね。

    凄くキレイなラインに仕上がってますね。
    流石です!


    今回取り上げてくださったうちのブルネットの方は実は持っていないんですよ。
    欲しいのですが発売時に手に入れ損ねてオークションで安くゲットできるのを気長に待っています。

    スチュワーデスのほうは先日手に入れたのですがさっき初めて開封しました。
    でも、取り出しが面倒過ぎて出来ていないんです。

    今回一番びっくりしたのが帽子がいつものように例のプラスチックピンでは無くて糸で留められていたことなんですよ。
    マテルにしては手間をかけたなと。

    なのに後頭部はガッツリ2か所プラスチックのピンで留めてあるんですよね。
    うちのは前髪が右下がりに切られておりましたよ…それでもって分け目の植毛がスカスカでした。
    自信が付くほど植毛に慣れたらこのあたりも直してあげたいところです。


    しかし、このスチュワーデスの衣装ですが私もモッサリしてるなーって思ってたんですよ。

    ヴィンテージのパンナムに比べたら昔の保母さんみたいです。(昔の保母さんはこういう感じの上っ張りを着ていた気がする)


    うちにはヴィンテージのスワールポニーテールのバービーいるのですが
    これがまたebayで再植毛したものが安く出品されていたので入手したのですが
    脱毛が凄いんですよ。
    なんだか明らかに失敗してる気がするんです。

    お顔は気に入ってるのですがなにせ抜けるので
    いじってもあげられなくて。
    将来的にはこれも直してあげたいとは思うのですがさすがにヴィンテージをいじるのは怖いんですよね。

    素晴らしいお直しを見せていただけて感動しました。
    また神業を見せてくださいね〜!



    • うー
    • 2015/10/14 3:21 AM
    うーさん、速攻コメント有り難う御座います。

    このランジェリーバービーは確かシルクストーンで一番最初のブラックドールで下着も本格的なボディースーツタイプだったから、出来るだけパーフェクトな形にしたくて…。

    この子はヘアの出来もちょっと中途半端で後頭部の髪も開き気味なので、いづれ其処も手を入れたいのですが…。

    リプロのアメリカンガールのヘアーは大なり小なりこんな感じの子が多かったみたいですね。実家時代持ってた僕のプードルパレードの髪やっぱりも散々でしたし…。

    当時本物のアメリカンガールを持って無いので、ヘアスタイルの細かいニュアンスが何処まで近づけたかはちょっと解らないのですが…!?。

    当時のアメリカンガールは顔型も少し頬が張ったタイプの物を使ってた様な気もするし…。(ビンテージバービーの顔型も短い期間でマイナーチェンジされてたみたいですね。)

    同じメーカーからの復刻版とは言え、数十年前に造られた時とは何もかも違う条件での製作だから、服の再現も難しいんでしょうね…。新しく造られてる分、気兼ね無く着せ替えて遊べるのは良いですけど。

    今、海外でのドールカスタマーの間で、植毛は二股の針でドールヘアーをドールの頭に押し込んで植えてくやり方(多分日本の文化刺繍みたいな物からヒントを得たっぽいですー)が流行ってるみたいで、日本でも最近はトライしてる人も居る様です。

    ただ、押し込んでるだけで既製品の様にチェーンロックされて無いし、中で結んで玉留めしてる訳でも無いので、抜けない様にする為には接着剤等で固定する必要が有るみたい。

    うーさんとこのカスタムスワールさんがもしこの方法で植えられてるとしたら、糊付けの方をあまりしっかりしてなかったのかも知れませんね。

    このやり方は針が二股でかなりヘッドを傷めてしまうから生え際とか穴が密集する所とか凄く裂けやすくなるんで、僕はあまり好きな方法では有りませんが…。

    • kit☆man
    • 2015/10/15 6:13 AM
    うーさん、

    コメント枠の尺が足りなかったのでちょっと追記です。

    お話しに出たカスタム植毛スワールさんですが、お話しを聞いた感じだと髪はあまり触らないで置くのが良いんでしょうね…。
    やむを得ず櫛を入れて整えたい場合は、出来るだけ髪の根元を押さえてあまり深く歯を入れないで表面の髪の流れだけ揃えるに留めて、ある程度まとまったらハード系のジェルタイプの整髪料(100円ショップ等の安い物で大丈夫です。)で軽くでも固めて置いたした方が良いかもです。(縛った先のテール部分はふわふわ柔らかいままの方が良いならここだけ固めなくても良いと思います。)

    それと抜けた毛もとって置けば、もし抜け毛で薄くなったのが目立つ部分とかに植え直さなくてもちょっと挟み込んで一緒に縛るだけでも見た目のリカバーになるかも知れません。実物のドールを観てないので、あまりちゃんとしたアドバイスにはなって無いかもですが…。

    • kit☆man
    • 2015/10/16 5:05 AM
    kit☆manさま

    追加コメントありがとうございます!

    可哀想なスワールポニーテールは髪がたぶん半分ぐらいになってると思うんですよ…

    怖いので服を着せて棚の上に置いておいたのですが今手元に持ってきました。

    なにせ不器用なのでスワールが全く綺麗に結えなかったんですよ。
    それでも、「もうこれでいいや!」っていうところで結ってしまったのですが今見たら完全に
    「板前さん」のようでした…

    しかも、触ってるそばから髪の毛が抜けるし…
    うちにはこの1体しかヴィンテージのスワールがいないのでこの毛量で正しいのか全く分かりません。

    あまり深く櫛を入れてはいけなかったんですね!
    届いたときにガッツリ櫛を入れてしまったんです。
    リルートで売っているんだったらさらに再々植毛してくれるところもあるんじゃないかとバカなことを考えていました。

    その時はとりあえず人間用のハードスプレーで仕上げたのですが、糊で固めるのは全く考えていなかったんですよ。
    無知って怖いですね。

    顔の退色もないし、グリーンも無かったので
    良さそうと思って入手したのですが、うちに来たがために帰って可哀想な子になってしまいました。
    抜けてしまった毛も処分していましたし。

    今度ブログに載せます…
    • うー
    • 2015/10/17 2:26 AM
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