2018年8月夏、猛暑in高校生リカちゃんツインズ、日焼け夏服ショートカットJKリカは…!?。

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     …今年の夏は8月前からもうエラい酷暑で大変な事になってますが、皆さん如何お過ごしでしょうか!?。

     夏は好きな食べ物も沢山有るし個人的にはそれなりに暑さには耐性が有ると自負していたkitも今年ばかりは少々バテ気味です!?。

     人形にとってもあまりに気温や紫外線量が高過ぎれば、それなりに悪影響も出て来る訳ですが、最近何かと手を掛けて構ってる高校生リカちゃん達はと言うと…!?。


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     (あぁ…………ww。)

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     ロングカスタム高校生リカ『…恐ろしく超絶に暑い……ww。もう何なのよ今年の夏の暑さは!? 買われたは良いけど箱入りのまま数年保管て言う名の放置プレイ後、某リサイクルtoyショップにあっさり身売り(推測)され、又買われて今度はやっと箱から出られたと思ったらその途端、大幅なヘアカスタムのお直し!?。』

     『…ま、元々植毛はかなり粗かったから髪が綺麗に成ったのは良いけど、こんな猛暑の夏に膝丈以上のロングヘアーは重いわ暑苦しいわでぶっちゃけシンドい…。一体何の仕打ち!?。』

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    ロングJKリカ『…あれ…目眩してきた?…いよいよちょっとヤバいかも…ww。』



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    ロングJKリカ『ダメ…もう動けない…(いや元から電動ギミックも無い普通〜の着せ替え人形だし、自分で動ける訳ないんだけど!?。)兎に角どっか涼しい所でちょっと休まないと…ww。』

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    ロングJKリカ『何か冷たい物……そう出来ればアイスとか食べられる所が有ると助かるんだけどな……!?。』

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     『あっ……あれは…?。』



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     『そうだよ…!?。』

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     『正に〜…。』

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     『間違い無く、あの〜…。』

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     『サーティワンアイスクリームショップ、ドール専用店〜!?!?!?!?。』

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     『きゃ〜うっそ〜んっ♪!! も〜なんてパネェ御都合ラッキーな展開〜!? タイムリ〜過ぎて信じらんな〜い!!!!。』

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    『んでっそれはそうと〜この…此処のお店のフレーバーラインナップはど〜なってんのかしらっ!?。』

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     『(右端前列より。)…えっと〜ちょっと色が実物よりケミカルで美味しく見えないけど、本来リキュール由来の大人の豊潤な甘さが魅惑のラムレーズンに、ポッピンシャワーとバナナ&ストロベリーか…ここら辺はまずビジュアル的にも外せないわよね?インスタ映え度から言ってもJK層にも何気に人気高いし!?。奥はキャラメルリボンに大納言小豆ね!?。これもダブルやトリプルの時はトライしたい味の完成度高い定番の美味しさだし〜!!。』

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     『あっストロベリーチーズケーキも有る〜♪良かった〜!?。これめっちゃ好きなんだよね〜!!。限定のツインベリーチーズケーキが有る時はやっぱりレアなそっちを選んぢゃうけど!?。…奥はナッツトュー・ユーかしら!?。元々色味が地味な上、このプレイセットの樹脂製小物の出来も微妙だけど、実物は食べてみると数種のナッツが沢山混ぜ込んで有って、香ばしい風味が凄〜く味わいが深いのよね〜!?。』

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     『ん、よっしゃ!!。今日は学校も午前中で終わりだし、帰りに日焼けショートを誘って又来よ…♪!!。』

     『あ…いやダメだ…ww。』

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    ロングJKリカ『あの子…どう言う訳か柄にもなく、夏休みに入った途端、ホームステイ?に行っちゃったんだっけ…!?。』

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     『《…新しい自分を見付けてて生まれ変わるの!!。》…って、まるで時代遅れで世間知らずの夢見がちな若人みたいな事言ってたけど、一体何処で何をしているやら…!?。』

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    ロングカスタムJKリカ『でも…私もちょっと悪かったのかも…!? あの子の髪型が如何にもタカラバービー時代の大量生産っぽいザンギリショートカットだからって、《アフリカ奥地の原住民風刈り上げっぽ〜い!!。》とか、』

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     『…後ろ姿がまるでMr.マリックか、ぴんから兄弟の宮史郎みたいじゃね!?…とかついつい調子に乗って色々ツッコミ倒しちゃったし!?。…あれは流石に言い過ぎだったよね…ww。』

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     『…てか、あの子が居ないと何処で何やっても何だかイマイチつまんないな…ww。一緒に居る時は何かと世話焼いて疲れたりするけど、天然キャラのあの子と居ると、まず退屈なんて絶対しないし!?。…やっぱり帰って来たら一応謝って置こう…!!。』

     『…もしかして…まさかこのまま帰って来ない…なんて事は無いよね…!?。』

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    謎のイケてるShort Cut Doll?『……あれっ!?。』

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     謎のイケてるShort Cut Doll?『…なんだやっぱりロングカスタムJKリカぢゃん!?。こんな所で朝から何黄昏てんの!?。今日登校日でしょ?早く学校行こうよ〜!?。』

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     『……。』

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    ロングカスタムJKリカ『……えっ!?。』

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    ロングJKリカ『……誰!?…あ…でもその夏の制服…まさか…あなた日焼けショートカット高校生リカ…なの!?。』

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    リファインショートカットカスタム日焼けJKリカ『うっす久し振り!!。2018年版リブートの、newショートカットスタイルで帰って来たよ!!…どう?イケてる!?。(笑)』

     New short cut style high school Licca.

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       …引き続き、精力的にドールカスタム作業中。

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         …昔まだ旧タカラの市販品で出て居たキャッスル工場製のリカちゃんを、自分で好きな髪色にフル再植毛、そしてフェイスプリントの目やリップもその髪に合わせた色に塗り替えた、『マイ・カラーコンセプトカスタムリカちゃん』の2体ですが、顔のクリーンナップが大体仕上がって来たので、今回はちょっともう少し強気!?のアップで撮ってみました。

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         自分がフェイスペイントに使ってる塗料は、従来の着せ替え人形工場で使われてるのと同じ有機溶剤由来のソフビ専用塗料なので、失敗とか描き直しが出た場合、目元周りの表面周辺が少しテカっちゃう事もww。

         そんな場合は、其処を又元のマットスキンな質感に戻さなきゃなんだけど、此処は使う材料を凄く選ぶ処なので、博多に行ってホビー資材ショップで調達するまで最終の仕上げはちょっと保留だな!?。

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         瞳サイドの明るい紫の部分は、やっぱり撮影画像ではほぼアイスブルーにしか見えないので、自分の携帯カメラ映りも考えてもうちょっと、何なら赤紫位の発色&映りの良いパープルカラーでも良かったかなぁ…!?。

         ま、ミッドナイトブルー×アイスブルーでもコレはこれで凄く馴染んでは居るんだけど、ちょっと全体寒色系過ぎて寂しげ過ぎる気もするんで、ブルー系よりではないもう少し紫の色味が強く欲しかったかな…と!?。


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         カッパーレッドヘアーの方のリカちゃんは、結構個性的でカラーインパクトの有る子になってるので、現在数種存在する、キャッスル製のリカちゃんフェイスパターンの中でも、フェイスイメージ的にもうちょっと目力の有る顔系統にしたかったので、目頭を少し強調してみました。

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         何回となく言ってるけどフェイスカスタムにでは、ジェニーやエリー等、大きい子達は眉毛とかアイラインも結構着せる服に合わせてイジってたけど、リカちゃんに関しては個人的に顔に手を加えると何だかリカちゃんぢゃ無い別な子になりそうなので、やっても好みのメイクカラーに塗り変えるのみで、基本的にリカちゃんの顔パターンをそのまま尊重してるの。

         だからこのカッパーレッドヘアーリカちゃんもデフォルトの大人しめな顔通りに一度纏めたんだけど、せっかくの個性派メイクカラーコンセプトだったので、リカちゃんの中でもこの際それなりにスパイシーな華の有る顔パターンにしようと思って!?。

         この子はアイシャドゥや瞳、リップだけで無く何気に眉毛と睫毛も髪色と同じカッパーレッド系の赤茶色に塗り替えてる処がポイントだったし!?。

         顔の毛周りを髪色と揃えると何だかリアル感が増して、人形としての凄く存在感がより引き立つ気がする。

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         …ちょっとこんな結い方して遊んでみたり!?。(笑)

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         そして、タカラ系ドールのカスタムも、最近はリカちゃんだけでなくジェニーファミリーも又ちょこちょこ買ってるから、大きい旧タカラドールへも色々、植毛カスタムの手を広げて居ます。

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         これは今年の最初の方に買ってた箱入り開封済みで古新品扱いの、旧タカラ時代、キャッスル製国産の茶箱フレンドドールシリーズのエリーなんだけど、彼女の再植毛カスタムもいよいよ始動です。

         購入時にも書いたけど、左右のサイドの髪が顎のライン位でカットされてんだけど…コレって、デフォルトからそんな髪型だったっけ!?。

         …ひょっとして元の所有者さんがヘアカスタムするつもりでカットしたけど微妙に失敗しちゃって、持て余して放出したとか!?。結構安かったんだよね〜…!?。

         ま、どの道再植毛素体目当てなら全く問題無いけど!?。(笑)

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         一応、再植毛だけはもうほぼ完了していて、後はカット&スタイリングのみ。

         再植毛だカスタムだっつっても、最近はワンレンロングとかおかっぱとか、お直しメンテナンス以外、そんな変わったヘアスタイルは作って無かったけど、今回は完成したらそれなりに凝った髪型と言えるかも!?。

         …さて、新しい髪色はどんな色なのでしょうか!?。(笑)

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         …そして、高校生リカちゃんのもうひとりの方、日焼け夏服・ショートカット高校生リカちゃんも、お直しヘアカスタム中です。

         コッチは間違い無くショートカットを尊重したまま仕上げるから!!。(笑)

         …只ね、デフォルトのショートヘアーのカットが良くも悪くもあまりにも旧タカラ、タカラバービー時代の市販品量産ショートカット!?みたいにザックリスッパリ切り過ぎて、まぁ今となってはそれも味わい深い部分も有るのでこのままの姿で残してても良かったんだけど、やっぱり耳の部分に毛が無いのはどうしても自分としては生理的に気になってしまうのでもう少し今の、キャッスルのショートカットヘアードールと並べても遜色ないヘアスタイルにしてみたいな…って思ったの。だって先にロングヘアーカスタムした高校生リカちゃんとあまり差が付いたままぢゃ可哀想だし!?。

         …これはヘッド後ろの画像。

         カットは長さやバランス、兎に角全面的にやり直す必要が有るのでとりあえず、裾全体を伸ばす為に追加&交換植毛。

         やり始めて気が付いたけど、自分の好みのショートヘアーにしようと思ったら結構、てかかな〜り大変な作業になりそうな事が判明!?。

         …でも、大抵お直しカスタムは何時も、普通のカスタムより面倒い部分が多くて大変だし〜今回も多分、なんくるないさ〜!?。(笑)

         キャッスルの誕生50周年記念復刻版初代リカちゃんの販売は終了したけど、新しいバージョンの復刻版初代リカちゃんの発売が別に始まるみたいだね?。

         そりゃ良いけど、ボディーの仕様が一部変わるんなら、それ何処のパーツがどう変わったのか、ちゃんと説明してくれよって気もするぞ?。

         それは発売前の告知ではちゃんとやらないといけない事だと思うんだけど…!?。

         キャッスルのオンラインショップ情報の記事って、何かいっつも言い回しが解り難かったり、言葉足りなかったり、時には不適切だったり…!?。

         大半のキャッスルユーザーは、地元のイベント以外では実際のドールを直に見ないで買う訳なんだから、ドールの画像説明はもう少し突っ込んでやるべきではないスかね〜!?。本当なら、各ドールのサンプル画像の映り具合にももっと気を配るべき。

         身分証明用みたいな写真ぢゃ無くてさ!?。

         サンプル画像がイマイチでスルーしてたのに、イベントで実物を見たら意外に可愛くてそれで初めて購入した…ってケースを良く聞くんだけど…。

         それって、オンラインショップシステムで商売をしている会社としては、完全にアウトです!!。


         メイクカラー変更カスタムのリカちゃんからの〜、卒業式の高校生リカちゃんと、現在のパパとママ。

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           …やっぱりお出掛け予定の無い休みの日は、ドールホビーにも一番時間を気にしないで没頭出来るので、努めて集中力が必要なカスタムアップ作業をしようと心掛けてる昨今で有ります。
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           以前、横分けから真ん中分けに変えて、パヒューム・のっち風ワンレンセンターパートボブにヘアカスタムした教室リカちゃん…ですが、元々瞳やリップの色が髪色とちょっと合わなかったし、この際もっとのっちのイメージに近いメイクカラーパターンに変えたいな〜…ってカスタム直後からずっと考えてたのですよ!?。

           ざっくり同じ寒色系になると言えども、濃紺の髪と明るいグリーンの瞳…色の個性と相性って凄く奥深くて、やっぱり合う物とそうで無い物は確かに有るんだけど、

           この頃のイベントでの教室リカちゃんでも同じ髪色で多少のメイクパターンのカラーバリエーションは有ったのかも知れ無いけど、植毛状態と髪型を見た段階でもう、メイクカラーパターンまで希望を入れる余地はまず無いのが実状だったですww。(最近は予めその髪色ごとにもう合うカラーパターンにある程度限定してるみたい!?。)

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           それともう一体、旧タカラ時代の国産キャッスル工場製の『浴衣リカちゃん』を再植毛した、カッパーレッドヘアーリカちゃんも、このお気に入りの髪色に合わせたメイクカラーにしたかったんです!!。

           ちょっと前に一度手を付けたんだけど、久し振りのペイント作業だった上、視力もかなり激減してたから、もう全然描けなくてあまりの仕事力低下に唖然と成ってしまいました!?。

           色換えリペイントは当然元のデフォルトの顔は変えず、メイクの色だけを変えるので、当然失敗してそれ以外の箇所を汚すのは厳禁なのです!!。

           ので、作業は暫く中断して居たのですが、やっぱり細かい筆捌きが出来なく成ったのは視力が落ちたのが一番の原因の様なので、今年からは眼鏡を使って作業を再開する事にしました。

           …視力低下はどうもペイント作業だけでなく、実は植毛作業でもかなり影響が出ていたらしく、最近昔自分で植毛したドールを見たら、そのキメの細かさが全然ちがくてびっくり!?。気が付かない内に随分仕事の精度が落ちてたんだ…!?。( ̄□ ̄;)ガーン。

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           実物はもう少しクリーンナップが必要だけど、取り敢えず撮影は何とか出来るレベルまで仕上がったので、載せますか!?。

           『newカスタムのっちリカちゃん』

           …ブルー系の瞳に見えるけど、瞳の縁の色が薄い部分は淡い紫色、瞳のベースは髪色に合わせてダークネイビーに。(ブログ編集&画像撮影に使ってる自分の携帯は、何故か紫系の色発色が弱いんですよね…ww。)

           リップカラーはヌーディーなベビーピンク、瞳の3つ星の内色星はこのリップカラーと同じサーモンピンク。

           当初別案として、眉毛&睫毛も更にクール感を出す為ダークグレーに変えてみようか…?。 とも思いましたが、実在の女の子がイメージモデルだし、その割に髪色がもうインパクト有るダークネイビーにしてたから、もうここら辺で留めといた方が良いかな〜!?。とそれは保留しました。

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           色換えカスタムは本当に久し振りで、今回は珍しく迂闊にも一回失敗しちゃって復元しなくてはいけない部分も有ったから、だったらこの際もう開き直って同じキャッスルリカちゃんでも、元顔とは違うもっとのっちリカちゃんにピッタリな優しい系のリカちゃんフェイスパターンにする事にしました。

           元々のこの教室リカちゃんはかなり以前のキャラバン時代に買った子で、かな目頭アイラインハッキリの濃い顔系のリカちゃんだったので、最近の憂い顔アンニュイ系っぽいリカちゃんフェイスを目指してみました。

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           カッパーレッドヘアーカスタムの元浴衣リカちゃんはこんな感じに。

           こっちはちょっとモードな服も着こなせる個性派スタイリッシュなリカちゃんにしたかったので、赤毛に映えるグリーン系の瞳とアイシャドゥでインパクト強めに、その代わりリップは引き算メイクで偶然此方もヌーディーなベビーピンクに。

           …本当は同じグリーン系でも、アイシャドゥはくすんだモスグリーン系、瞳は逆に鮮やかです明るいエメラルドグリーンにしたかったのですが、イマイチ色の差が出てませんね…ww。

           この子の瞳の色星もリップと同じサーモンピンクです。

            今回のカスタムリカちゃんは2人共、たまたま同じリップカラー&色星になったけど、まぁ他の部分のカラーチャート&コンセプトは違うし、まぁ良いかなって!?。

           それに、赤とかボルドー、それに濃いめ系ピンク等、ハッキリ系ルージュカラーのリップはそのドールのヘアメイクや衣装に合った、それなりの必然性が無いとそぐわなくて浮いちゃう場合も有るからね…!?。

           元々本来のキャラ設定が11才で小学生のリカちゃんなら尚更だし!?。

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           あんまりケバく成らない様にアイシャドゥ入れるのがちょっと難しかった!?。

           最近はアイシャドゥの入ったメイクのリカちゃんがあまり居ないね!?。

           …まぁタカラトミーからだと中国工場製になるからあんまりヘアメイクでバリエーションは出し難いかもね!?。

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           先日、雑なデフォルトの外ハネボブからロングヘアーにリルーテッド(再植毛)カスタムした高校生リカちゃんだけど、髪型的には単なる横分けワンレンロングストレートだし、自分は今持って無くて欲しいタイプだったものの、元々シリーズ的にはロングヘアーバージョンの子も居たし客観的にドールカスタムのブログ記事としてはちょっと付加価値が弱いかも…!?。なので、一応お着替え&結髪リスタイリング画像を追加してみました。

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           …つっても何時もワンレンロングヘアーのドールによくやる、フロント引っ詰めポンパドールハーフアップだけど!?。

           でもこの髪型って、髪を3つに取り分ける関係で髪の流れが他方に散る分、メッシュやミックスブレンドの髪だと凄く表情と言うか、変化が出て映えるのよ!!。着物も良く似合うしね!?。

           この際口紅とか塗り替えても良いかな〜とも思ったけど、取り敢えずはまだそのまま。でもこれだけでもギャル系テイストだったデフォルトよりは幾らか落ち着いた感じになったのでは無いかと…。

           この結い方はごくごくシンプルな横分け、若しくは真ん中分けのワンレンロングで出来るんだけど、植毛状態に個体差が激しい旧タカラ時代製品や既製品のドールでは必要量の髪が取り分けられなくて難しい場合が有るかも知れないけれど、比較的植毛が丁寧なキャッスルの箱入りドールなら出来るかも!?。

           ウチの子みたいに自分でフル自前植毛か既製品ドールへの追加植毛したお直しドールならもう全く問題無いんだけどね!?。

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           今回のカスタム、自分的には満足してんだけど、高校生リカちゃんとしてはやっぱりデフォルト・ファーストバージョンの短め前髪・外ハネボブは棄てがたかったかな…と言う気持ちも否めなくて…。ファースト高校生リカちゃん、もう1つ買えないかな〜!?。

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           今月は博多遠征(と言う名のmyレジャー&レクリエーション!!)も無しで、従ってリサイクルショップにも行けず、代わりに地元の玩具商品が置いてる所でタカラトミー製品を物色。

           其処で、前から密かにちょっと気になってた今現行のリカちゃんのママを買った。

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           リカちゃんのママ、香山織江さん…と言うと、自分にとってはやはり初期1〜2代目辺りのあの瓜実顔で切れ長の瞳、特にアップヘアーのイメージが未だに強くて、その後の歴代のママは何〜かピント来るママが居なかったんだよね〜!?。

           確かに今は美魔女ブームとか友達系ママが流行りだからちょっとヒネて老け気味のぱっとしないジェニーフレンド…みたいなの!?に成りがちなのかも知れないけど〜…ww。

           でもさ、やっぱりママ、それもデザイナーの仕事を持ったリカちゃんのキャリアウーマン系のママなら、大人ぢゃ〜ん!、綺麗ぢゃ〜ん!!、華が有るぢゃ〜ん!!!ってマルチな存在感が欲しいの!!!!

           つまり、大人の女性&そして母親としての説得力と魅力をちゃんと感じさせてくれるドールで有って欲しいんだよね!?。

           過去何代か前、確か一度だけ凄く大人っぽい顔型&フェイスデザインに戻った時が有って、あのママは凄く好きだったんだけどな…。

           でも、今のママはそこら辺も含めて結構気に入ってるの♪。

           大人っぽい横長の目は優しげで、真ん中分けで顎ラインに段カット(だって姫カットって言っちゃ大人感無くなるでしょ!?。) が入ったウェービーロングの髪型もエレガント。家事をする時髪を後ろに束ねても、顔のサイドに掛かる髪が有るからそれも様に成るし!?。

           そして何よりリカちゃんと瞳が同じ向きのよく似たサイドグランスアイ系フェイスデザインなのが、ちゃんと親子としての続柄を意識させてくれて、そんな所が今回凄くデザイン的に良いと思うの。リカちゃんには無い二重瞼の線の入り方も大人の女性っぽいし!?。

           目のデザインは似てるものの、リカちゃんの顔とはやはり顔立ち&雰囲気は違うけど、リカちゃんの場合、父親がフランス系白人だから其処ら辺は多少違うテイストが入っててもアリだと思うし!?。それにあんまり大人感を意識しするあまり、人形としての魅力が希薄になった外交官&母親になった等の成人リカちゃん達よりかは寧ろもっと魅力的な顔デザインかも!?

           ただ、ボディーに関しては大人…と言っても、ジェニーよりちょっと小さいボディーを使ってて、まそれはそれで等身設定的にリアルっぽいのかも知れないけど、身長は低いクセに、腕は逆にジェニー達より何故だか結構不自然な程長めで、スカート脱ぐともう何だか手長猿みたいでちょっとキモくて…!?。膝も曲がらないから其処もちょっと地味に残念!?。

           ま、リカちゃんの家族ドールはジェニーのフレンドドールと違って、リカちゃん遊びでの小道具的意味合いの方が強かったりするから、仕方無い部分も有るのかなぁ…。個人的には参観日用のお洒落スーツや着物バージョンとか有ったらより楽しい気がするけど…。

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           実は、ママだけでなくパパのピエール香山さんも買っちゃってたりして!?。(全く何やってんだか…!?。)

           眼鏡は一見解り難いけど、今キャッスルイベントで買えるガールズ用の丸いフレームとは違って、メンズライクな四角型。

           あの母方お婆ちゃんの香山洋子!?さんの赤いスリムフレームの眼鏡も欲しいよね!?。てか洋子さんドールごと買って置きたい!?。

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           てか、ピエールパパもモデルチェンジしてるの知らなかったよ!?。

           ん…ビジュアル系…って程ぢゃ無いにしろ、しっかり手入れして作り込んだ風眉の、優男風イケメンってのがやっぱり今時の女の子の描く理想のパパ像なんかな…ww。

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           そもそもタカラのジェニー&リカちゃんのボーイフレンドorメンズドール自体、元々リアルな男性らしさが初めから全く足りない感満載なんだけど、それでもオイラとしてはママ同様、両親ドールにはそれぞれ大人の女性、若しくは男性らしさを少しでも多く欲するので、今のリアル女児ユーザーには垢抜けな〜いと言われ様が、前のパパの方がまだ良かったかな!?。(これは某所での展示サンプルなので、髪乱れ捲りだけどww。)

           顔は激変したけど瞳が綺麗な緑系なのは一緒なんだな!?。

           そう言えば初代初期のフローラも緑目だったけど、ひょっとして旧タカラではフランス人に緑目のイメージが有ったんだろか…!?。

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           せっかくなので、現行の御両親をツーショットで。

           (注)ママのパンプスのストラップは靴脱げ紛失防止のミニ輪ゴムです。

           2人を並べると、服の配色が濃紺とパステルピンク、そして差し色に白としっかりペアでカラーコーディネイトされてて、ちゃんと2人揃えた時の統一感を考えるのが解る。

           そこら辺は見事だな〜と素直に評価。

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           せっかく着物着せたし、娘の卒業式で記念撮影してるっぽく高校生リカちゃんと織江ママ、ピエールパパと親子3人で!?。(笑)

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           あれ!?。

           …確か…パパって、ジェニーのボーイフレンドボディーをそのまま使ってたと思うんだけど、ジェニーとの身長差(高校生リカちゃんはジェニーボディーにジェニーと同じ型ヘッド。)って、この程度しか無かったっけか…!?。

           もうアップヘアーだとパパの頭越してるし、もしリナとかnewエリーとか、波紋ボディーの子並べたら、完全に見下ろす感じぢゃね!?。え〜そんなんだったかな〜!?。

           (今はジェニーボーイフレンドが全く居ないので検証出来んのよ!?。)

           気になってちょっとググって調べたら、どうも新しいパパボディーは少し身長が低くなったらしい?マジかよ〜!?。

           ママがジェニーより若干背が低くかったのは昔からなので驚かないけど、フランス系白人のパパがチビに成ったのは何か腑に落ちないな〜!?。

           までも、お家とか車とか、リカちゃんのプレイセットとのスケール感を考えると、パパも少し背が低い方が納まりが良いと考えたのかも!?。それに事実上今はタカラトミーでのジェニー製品発売は無いから、そっちの互換性や世界観も無縁だし!?。

           新ボーイフレンドのはると君は逆に今までの男の子より身長が高くなってたそうなので、まさかこんな事に成ってるとは思わなんだ…!?。

           肩関節機能の追加で腕が広がる様に成ってたのは凄く良いと思ってたので、何だか凄く残念ポイントww。そう言えば足の膝もママ同様曲がらないし…。

           ひょっとしてコスト的な問題も多少有るのかなぁ…!?。ママは兎も角、大人の男子キャラの低身長化は何か嫌だなぁ…!?。

           もし自分的にリカちゃんのフランス人系イケメンパパをイメージするなら、ジョエル・キナマンみたいな凛々しいパパが良いかな〜なんて思ったりして!?。

           いや、キナマンはスゥェーデン出身のイケメン俳優なんだけど、今フランス系イケメンって思い付かないから、ヨーロッパ系白人イケメン内で…って事で。(笑)

           因みにジョエル・キナマンは2014年リブート版ロボコップ主役やスーサイド・スクワッドの軍の特殊部隊の大佐役をやってた人です。

           でも、タカラ系のジェニー&リカちゃん男性ドール素体でリアル系メンズドールカスタムはキビシいだろな…!?。(笑)

           数年後のリカちゃんの姿がこうなる…かどうかはさて置き、『高校生リカちゃん』自体はまぁまぁ悪くない!?。

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             …今年の地元では1月、2月とLCのデパート催しとイベントが立て続け、更に2月末〜3月の間はリカちゃん誕生50周年記念展も開催されたりして、かなり初っ端からリカちゃん強化年的スタートだったのですが、最初から少々飛ばし過ぎた!? …かそれ以降、パッタリ動きが止まり未だ次のキャッスルイベントが何時何処で有るのか、全く音沙汰が無いのでちょっと寂しい思いをしてたりして…ww。

             なもんで、最近はキャッスルブランドドールでは無いけどタカラトミー合併以前の旧タカラ製品の中から、まだ中国製では無く実質キャッスルや国産工場製のリカちゃん&ジェニーシリーズドールをちょこちょこ物色して居ます。

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             んな時に見付けて、ついつい懐かしくて買ったのがこのドールでした。

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             『高校生リカちゃん』は、最近アメリカの本社が経営不振でどうも倒産するorした!?っぽい、某有名海外資本の大型ディスカウント玩具フランチャイズ店経列会社の専売企画シリーズ商品の1つだった。

             旧タカラもこの頃は此処を初め、色々な玩具店系経営会社のコラボ専売商品を良く出してたな〜と当時の様子を思い出した。

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             それで〜

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             これが実物のドール。

             …ま、それなりにドールプレイヤー歴長いし、パッケージ裏の公式画像と同じクオリティーの商品が必ず何時も買えるもんだとは思ってないけど、それ差し引いても結構ワイルドラフなヘアスタイリング!?。

             画像では解らないだろうけど植毛もやっぱりそんな感じで、上から観るともう頭頂部の地肌が透けてて結構悲惨な状態だった!?。

             

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             でももう存在忘れてた位久し振りに実物を見て、結構懐かしかったからまぁそこそこレアだし、箱入りでほぼ新品コンディションの子でも開封済み扱いだと値段もそれ程高く無かったからまぁ良いかなって!?。

             そこそこ発売から年数経った商品の割に、買ったお店では丁度偶然か、このシリーズが結構揃ってて、次行った時にはショートカットの日焼け夏服バージョンも有ったので、そっちもゲット!!。

             だってたった1人より、同じタイプの子が多少並んだ方が、可愛さも倍増する気がしてさ!?。

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             頭部に使ったヘッド型は何故かジェニーと同じ物を使ってるんだけど、ジェニーもショートカットバージョンもそう言えばこんな感じだったな…とちょっとしみじみ。

             前にも言ったかもだけど、ショートヘアーのドール自体は昔っから大好きでは有ったのだけど、何分ドールヘアーとかが手に入らない80年代初頭はもし買ったドールが切り過ぎとかで髪の状態が悪い子に当たっても、当然お直し植毛とか根本的なお直しは一切出来ないから、もう買う時は気合いを入れて、同じ商品を幾つも玩具店をハシゴして目に付く範囲で出来るだけ一番ヘアスタイルの仕上がりが良い子を必死で選んだもんでした。(又ジェニー商品を売ってた玩具店やデパートの玩具売り場も地元に何カ所も有った時代だったけどね。)

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             利発な性格をイメージさせる上がり眉と、生意気っぽい吊り目気味の目元は如何にも日本の当時のギャル系JKっぽくて、当時の旧タカラのフレンドドールの新世代タイプの子達と重なる系統で、単体ドールとしてはそれなりに結構可愛いと思う。

             そう思うんだけどもね〜…!?。

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             『数年後、ハイティーンに成長したリカちゃん。』

             …と言う本来のこのドールの企画コンセプト面から考えると、ちょっとドールの仕上がりには色々言いたい事が有るのよ!?。

             まず顔型。元々ちょっと大人顔だった初代リカならレディーリカにも転用出来たかもけど、(2代目レディーリカの時は同じ4代目ヘッドでも確かボディーの方がジェニーより幾分小さめのミドルボディー!?だったから、其処はギリで可と言えるし!?) ジェニーボディーでのハイティーンドール化ならもう別の、ジェニーシリーズの既存のドールヘッドの中から使うヘッドを選ぶのは解るんだけど、でも寄りによってジェニーのヘッドだと、リカちゃんのヘッドとは、鼻の穴が無いタイプだし、形状面での成長過程…がちょっとイメージし難く、ぶっちゃけ繋がりが全く感じられない事極まりない!?。

             これがエイティーンジェニーみたいに旧タカラ自社のオリジナル商品なら、使用ヘッドも新規に製作する可能性も有ったかも知れないけど、何分玩具店経営会社の専売企画商品だからね。其処まではしないだろうな。

             てか、実質作業的に当時のタカラ内の金型職人さんとかの製作スタッフが全盛期と比べてどれ程機能出来たかも微妙だしね。アリ物を使い回すのが精一杯だったのかも!?。

             それでも、既に数十人居たフレンドドール(当然ヘッド金型を共有してる子達も居るが)の中には鼻の穴が有って、まだもっと4代目ヘッドに近い顔型の物が幾つか有る筈だし、まず使用ヘッドの選択段階からもっとしっかり吟味して選べよ!!って言いたいの!?。

             …でも実際には、当時の製作スタッフ自身にそこら辺までちゃんと選定するだけの目利き力がもう大して無かった…ってのが実状かも知れないね!?。

             MAXドールの各メンバーのヘッド型も、『えっ何で大人顔のナナにキサラヘッド使うの!?。丸顔のミーナはもっと普通の大きいヘッドでもいいぢゃん!?』とか納得行かない所だらけだったし!?。まぁまぁ似てて文句無かったのは実物も一番美人だったリナ(タカラのエリーズクラブデビューの人形のリナでは無く、MAXメンバーのリナの事だよ!?。)位!?。

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             更に言うと、顔型だけでなくペイントのフェイスデザインにも気になる点が多くて、一応サイドグランスで瞳に白い破線が入ってたり、基本的な書き割り構成はオリジナルの4代目リカちゃんのアイプリントを踏襲しては居る。

             居るけど〜、そう言う記号的な形状だけでなくて、オリジナルの現行リカちゃんのアイプリントは睫毛のしなった様な豊かな反り具合とか、全体に柔らかい曲線のタッチ、それに優しげだけどしっかりしたインパクトが有る目力が特徴なんだよね!?。

             一見表面的な特徴は寄せてる様でも、実はそこら辺のオリジナル四代目リカちゃんの細かいニュアンス表現が、高校生リカちゃんではちょっと線が単調過ぎて、同一キャラの成長版ドールとしてはテイストが違い過ぎて、いまいち高校生になったリカちゃん…とは認識し難いのよ!?。

             このタッチのニュアンス違いは多分、高校生リカちゃんを手掛けたフェイスデザイナーさんがオリジナルのリカちゃんフェイスデザイナーさんとはもう別の方で、似せたつもりで描いても自身のタッチの癖までは寄せられ無かった…と言う事なんだろうね!?。

             ま、ドールの顔にもその時代ごとに流行や人気傾向も有るし、勿論どちらもフェイスデザイナーとしての力量は水準以上なんだとは思うけど…。

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             要するに〜そのドール自体としての完成度は勿論第一ですが、こう言う既存キャラドールの別年齢バージョン…とかの場合だと、それに加え容姿上の関連性と言うか、其処からこうなった、或いは其処に至った的説得力みたいな物もキャラクター性の重要性からも考えれば、絶対に譲れない大切な必須条件になって来るのでは…と言う事なのです!!。

             確かに、リカちゃんとか長年ユーザーに親しまれてるキャリアドールだと、当然製作担当スタッフも年代ごとに次第に様変わりして行く物でしょうが、それでもメーカーなら其処は本来、意図的なイメージチェンジやリニューアル以外では、ユーザーに異質な違和感等を一切感じさせない一貫したイメージを守った物を作るべき…だと思うのですよ?。

             自社にとって大切な商品キャラクターなら、プレゼンテーションも勿論だけど、玩具会社の着せ替え人形ならまずその顔や体の形、商品そのものの出来に一番神経を注ぐべき…だと思うのです。

             バブル以前、要らん事に無駄な経費を浪費せんと、其れをちゃんとやってさえ居れば、多少着せ替え人形の位置付けも時代的に変わった部分も有りますが、ジェニーも一般玩具店の着せ替え人形として、まだ活躍して居たかも知れないから。

             …取り敢えず言いたい事は書いたので、話をドールのレビュー&カスタムに戻します。

             久々に一番最初に買ったのはやっぱり第一弾の外ハネボブの入学式バージョン。

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             冒頭でも書いたけど、セットが雑なだけぢゃ無くて、頭頂部の分け目の髪とか植毛全体かなり少なく地肌が薄く透けてる程で、どうもMH並みのヘアお直しが必要な模様ww。

             お直しもあんまり手が掛かりそうな物件ドールなら本来避けた方が良いんだけど、ドール的に割とレアキャラだと思うし、丁度最近髪型的に外ハネのショートボブスタイル…が気になってたので、其処が購入した理由なの。

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             で、お直しカスタムは当然、このドールでのセールスポイントだったこのデフォルトでの外ハネボブスタイルの髪型を忠実に再現するつもりだったんだけど〜

             …何か同じ外ハネスタイルでも前髪が有るより、横分けのワンレンスタイルの外ハネボブの方がちょっと格好良さげな気がしたの!?。

             で、もう勢いで一気に元の真ん中の分け目を全部抜いちゃった!?。

             もう後戻りは出来ないのさ〜!?

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             …だってさ〜、

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             元々の分け目とか、植毛の手直しがそれ程ヘビーでなければそれを活かしたんだろうけど、分け目は透け透けだわ、頭頂部の地肌植毛も役4列のみ(赤い×印は生え際の量&ボリュームの為、自分で新たに追加で植えた列。)だったから、どの道分け目以外もかなり追加植毛必要だったんで、だったらもう自分でやってみたい髪型にアレンジしようと思って!?。

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             短め前髪有りボブも可愛かったけど、ワンレンボブの方が顔も良く解るし、高校生リカちゃんの魅力をもっとアピールし易いかも〜なんて思って!?。

             なので、前髪として眉毛上、短く切られてた部分も合わせて植え替えの為抜いた。

             途中工程とは言え、落ち武者感ハンパない!?。

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             で、サイドに新しい分け目を作り、前髪で切られてた額周辺の生え際を植え直し、つまり分け目と生え際、取り敢えず表面に露出する部分だけ植毛が終わった段階で、

             『…あれ…高校生リカちゃんって、横分けロングも結構、似合うんぢゃね?』って思ったの!?。

             試しに植毛の為纏めて縛ってた髪をちょっと解いてみたら、

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             おおっ!!すげー似合うぢゃ〜ん!!。良い〜感じだよ〜っ!?。

             …デフォルトの真ん中分けの短めパッツン前髪有りの髪型から、お直しついでに横分けワンレンの外ハネボブに変えるつもりで作業していたから、髪の長さや裾の形自体は変えない予定だったんだけど、ワンレンストレートロングも棄てがたいな…!?。

             …やっぱりきりりとした上がり眉だから、ワンレンロングスタイルが超映えるだよ!?。

             でも、髪型的には外ハネボブは結構レアだし、丁度1つ位欲しかったのも事実だから、どうするか迷う〜…!?。

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             …ひとまず冷静に、現段階の作業進行状態を確認。

             センターから左サイドへの分け目変更と前髪を無くす為の植え直しで、頭上半分の髪はほぼ再植毛の新しい髪に変えたものの、外ハネボブスタイル自体は変えないつもりだったから下半分から裾までの髪は元の短い外ハネ毛をそのまま残してた。

             でも元々手付かずのデフォルト状態では植毛が全体的にかなり少なく、もう既に3分の2近く再植毛してたし、ロングからなら又飽きてもカットさえすれば外ハネボブにも出来るので、もうこの際又予定変更して、横分けストレートロングにする事に決定!?。

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             当初は薄毛気味だった植毛状態のお直しだけで、あくまでもデフォルトの髪型にするつもりが〜、外ハネでも前髪無し横分けワンレンボブの方が格好いいんじゃね!?。と思って、→真ん中からサイドへの分け目変更&前髪も植え替えワンレンボブへカスタム、でも中途経過で普通のワンレンロングが凄く似合いそうなので〜其処で又迷った結果…。→結局、最終的にフル再植毛の横分けワンレンロングに落ち着く…と、作業過程で何回となく予定変更したから、最初からフル再植毛する時と比べ作業工程が前後して多少モタツくのは否めない。

             残してた下の元髪取る際、既に新しく植えた毛の根元傷め無い様にとか、結果的にちょと面倒が増えるから。

             地埋めの植毛ライン列も整え直さないとイケないし!?。

             分け目&生え際部分以外の所は被さる毛で基本植えた根元が露出せず見えなくなる部分なんだから、ある程度等間隔に差して偏りが無ければ実質それ程問題は無いんだけど、やっぱり其処も田植えの苗みたいにキチッと並んで無いと何か嫌なの!?。(笑)

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             因みに参考までに、髪の毛内側、後頭部の植毛列はこんな仕上がり。

             途中変更した割には綺麗に出来た。

             …薄毛部分が無く綺麗な植毛って、勿論充分な分量が有る事が大事だけど、それだけぢゃ無くて各部分での密集率と言うか、量の配分もそれ以上に凄く大事なのよ!?。そこら辺考え無いでただただハゲた所が無いようドンドン植えると、今度は髪の分量がカサバり過ぎで鏡獅子みたいに成っちゃう場合も!? ドールの植毛では頭皮の各部分、適量適所の必要最低限な量で、出来るだけタイトに仕上げる心掛けが大事なの。

             …仮に全体的に適宜な量のドールヘアーが使われてた同じドールでも、ザッと言うとダウンスタイルなら頭頂部の分け目、ポニーテールやアップだと生え際全体、それぞれ其処に充分な分量が注ぎ込まれて無いと、全体の植毛量はそれなりに有っても結局地肌が透けてみすぼらしいドールになってしまうからね!?。

             ヘアスタイルによって、部分的に髪の必要量は微妙に違って来る訳で、それをクリアーしながら各部分必要量最低限の植毛量とボリュームでスッキリ仕上げるのが植毛のコツなのだ。

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             んで、紆余曲折有りながらも無事植毛カスタム作業完了!!。

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             髪の長さだけど、ロングにしたくなった…と言っても、『高校生リカちゃん』って元々のドールの括り通り、デフォルトの制服とかがちゃんと似合うJKドール…って所は変えたくなかったので、ロングストレートでも制服やカジュアルが着せれる、

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             ギリギリの膝に届く長さに留めた。

             だってドールの場合、例えカジュアルとかリアルクローズアイテム用のモデルドールでも、特に旧タカラとかの頭デカ目系ドールの場合は、実際の人間より身長に対して少し髪をちょっと伸ばした方が、全体のバランス的にも馴染むと思うの。

             でも昔の、ジェニーフレンドの既成ドールでは特に髪結い遊びを提唱した初期のフローラやティモテ、オリーブ辺りのヘアープレイドール以外の普通のロングヘアードールだと、もう大抵背中位しか長さが無くて、しかも本来ならナチュラル感を出す為のレイヤーカットがかなり粗く、長さの不揃いが酷くて、ザンバラ気味な当時の旧タカラドールは、一番短い所の長さも足り無いし、何か中途半端な子が多くなかった!?。

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             あのストレートロングヘアーでのザンバラ段々カットが大嫌いだったので、だから自分のヘアカスタムでは、毛先の仕上げを出来るだけ自然に演出する様、超丁寧にシャギーカット。

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             髪色はアッシュ系ブロンド2色を混ぜ合わせた、ブレンドカラー。

             元々は薄毛気味だったドールの髪に必要量を追加植毛するだけのつもりだったので、単に元髪に出来るだけ近い色味に調合しただけだったんだけど、デフォルトのカラーよりか多少ビターな色味のブロンドになったかも。

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             もし最初からフル再植毛するつもりだったのなら、別に違う髪色にも出来たんだけど、成長してJKになったリカちゃん…と言うキャラ設定を考えると、やっぱりやや深くて濃い、落ち着いた色味の金髪の方が幾らかハーフっぽさを演出できるし、何よりオリジナルのリカちゃんの定番ブロンドの髪色に近いからね!?。

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             せっかくの手刺し植毛なので、耳上周辺の生え際ラインも控え目では有るけどちょっと食い込み気味に仕上げた。

             オールダウンのロングヘアーでも、こうして置くと髪をかき上げたり、ちょっと結い上げたり髪の表示がアップするから、ヘアアレンジの幅が広がるのよ!?。

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             デフォルトでのファースト高校生リカちゃんが入学式バージョンだとすると、今回は三年生バージョンカスタム?…って所でしょうか!?。

             ロングヘアーの高校生リカちゃんは、分け目が左右逆だけど一応後に商品版でも出たらしいんだけどね。


             ******************

             日焼け夏服高校生リカ『あれ?眼鏡かけてる〜!?』

             ロングカスタム高校生リカ『うん、卒業試験が近いからね。』

             日焼け夏服高校生リカ『勉強…してんの!?。』

             ロングカスタム高校生リカ『まさか!?んな訳無いぢゃん!!何とな〜く勉強してそうな雰囲気だけ出す為のアピールよ、アピール!?。そもそもこの眼鏡、伊達どころかもうレンズさえも入って無いんだし〜!?。』

             日焼け夏服高校生リカ『そりゃそうだね!?。』

             …と、無邪気に笑い合う2人の高校生リカちゃん'sでした!?。

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             お久し振り〜!!…の、白人旧エリー、キャッスル復刻バージョン。

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               先日、ドール友達のうーさんに2月の地元リカちゃん展のお土産を送るついで、『せっかく発送便が出来たのなら、もう少し何か送るもんねぇかな?』と、最近のプチカスタム記事にも載せてた縮緬の摘み細工の髪飾りや、ラメグリッターカスタムしたリカ&ジェニーのクリアシューズ等、自分が必要なプチカスタム小物を作るついでにそれぞれ同じ物をもう一つずつ作って置いたり、そいで前に約束してたお湯パーマ用自家製ロッド等、数点を追加同梱して贈らせて貰ったんだけど、先日その彼女からお返しの品が届いた。

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               早速開封してみると、バービーのサンリオキャラをフィーチャーしたキャラクターコラボドレスセット2点と、個人作家さんのリカちゃん用手作り着物お着替えセット、

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               え…人形?。しかもキャッスルの箱ドール!?。

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               これ旧(初代白人)エリーぢゃん!!!???。こんなん貰ろうてから、ほんなごつ良かとですか〜!?。( ̄□ ̄;)

               …こっちは自分のついでに作ったショボいプチカスタム小物ばっかりだったのに、彼女から戴いた品々はわざわざ購入して用意してくれた、ちゃんとした商品ばかり…しかもまさかキャッスルの新品ドールまで入ってるなんて、正直大変恐縮してしまったよ〜!?。
               本当に良いんだろか…!?。( ̄○ ̄;)


               …ジェニーフレンドでエリーと言うと、タカラバービーからジェニーへの改名を機に結成した、『JeNnY'S CLUB』メンバーとしてマリーンと同時期にデビューした日焼け肌で茶髪ソバージュの、後に波紋ブランドでも新しいボディーでnewエリーとしてリニューアル販売されたあの今でも人気のフレンドドールを一番に思い出すけど、実はそれ以前、タカラバービー時代にも別人でエリーと言う名のフレンドが既に居たのよ!?。

               肌色や髪色は勿論、顔の型やフェイスデザインまで全て違うんだけど、《18才でニューヨーク出身etc.…》と、不思議とプロフィールは殆ど一緒だったので、当初は激しくイメージチェンジした同一キャラ設定か…とも思ったけど、流石にそうでは無かったみたいで、当時、雑誌、『ひとみ』で少女漫画家の清原冷音さんが執筆担当していたタカラバービー〜ジェニーの漫画でも別人として描かれてた。

               販売促進の一環で、玩具のコミックが子供向け雑誌に連載される事は昔から良く有るけど、清原冷音さんの漫画は絵柄が実際のジェニーやフレンド達の特徴を良く掴んで可愛く描き分けてたし、それぞれ生き生きとした性格に描かれていて、凄く楽しくて大好きだった。(彼女が描いたマリーンが凄く可愛かったんだけどイメージイラストのみで、実際のキャラとして漫画本編に登場したかは確認して無いのww。)ジェニー改名後も彼女が担当してたけど後半は別の作家さんに変わってしまったのが大変残念だったけど。

               ドールの話に戻そう。

               発売時期自体は凄く短く、ジェニー誌を発行していた日本ヴォーグ社の編集長も存在を知らなかった位で、掲載ドールとしてオイラがマドンナの『マテリアル・ガール』のコスプレカスタムをさせたこの旧エリーを提供した時には、『…このドールはエリーとおっしゃいましたが、肌も髪も顔型も違うし、別の人形では無いのですか!?。』とわざわざ手紙で聞かれたっけ!?。

               ジェニーのパターンブックを製作してんだから、オイラより当時付き合いの有ったタカラに直接聞けば良いのに…とは思ったけど、一応丁寧に説明はしたけど。

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               発売されてたのはタカラバービー時代の、それも2シーズン位で、ヴォーグ社もジェニー誌発行を始めた頃は兎も角、タカラバービー時代はまだそれ程タカラドールを取り上げて無かったから、ま、知らなくても無理無いかもだけど。

               と言う訳でジェニーになってからのタカラドールユーザーにはほぼ幻のキャラ的レアドールだったんだけど、去年初めてキャッスルブランドのフレンドドールとして発売されたね?。

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               タカラバービー時代、それまでは唯一のフレンドドールだった初代フローラはタカラバービー(後のジェニー)と同じパッツン前髪&ストレートロングだったし、大人っぽい顔立ちになんと言ってもおでこが露出した横分けのレイヤースタイル…ってのが凄く新鮮で、発売時にすぐ数体買った。

               けど今は生憎手元に無かったので、去年キャッスルから発売時された時はオリジナルと近い髪色や分け目の子一体だけでも欲しかったんだけども、何かタイミング悪くて買い損ね、未だそのままだったので、戴いたのはすんごく嬉しいんだけども〜!?。

               有り難うごめんねうーさん、又何か埋め合わせするから!!。(>_<)

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               10数年振りに実際に手にする白人旧エリーなので、早速わくわくしながら開封し、人形を取り出して髪の植毛状態を見たら、生え際ラインのあまりの後退具合に驚いてしまった!?。(◎o◎)!!!。

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               …実は旧タカラから発売された当時のオリジナル白人旧エリーは、髪にカールギミックの有るプレイドール仕様になって居て、今でこそこの手のドールは髪に使われる化学繊維素材のハイテク進化で、もうそのドールヘアー自体がちょっと温めたり、巻いて暫く置くだけでそれなりのカールが付く化学繊維素材が色々開発されてるけど、(そう言えばもう直ぐカムバック発売のみさきちゃんはアクアカールって水でスタイリング出来る髪らしいね!?。)白人旧エリー以前の、其れまでのヘアカールギミックヘアーのドールと言うと、大抵普段より細目で幾分柔らかいドールヘアーに、その髪色に合わせた色の塗料を塗った細いワイヤーを混ぜて一緒に植毛して、そのワイヤーの形状保持力で髪全体に付けたカールをキープする…と言う仕組みが一般的だった。

               恐らく白人旧エリーは多分企画段階からそのワイヤー入りカールギミックドールとして発売するつもりで、もう顔型を作る段階からワイヤー入り植毛がし易い様、生え際のガイドラインもかなり浅めに入れたのかも知れないね!?。

               この生え際ラインの浅さは当然、オリジナル購入の当時既に確認してた筈なんだけど、多分当時はまだヘアカスタムも殆どやって無かったし、タカラドールの生え際ラインの浅さに関してはジェニーも含め、気にはなるけどお直ししようも無いし、仕方無く意識的に気にしない様、目を瞑ってたんだろうな!?。今回見てからやっと思い出したよ!?。

               でもキャッスル版の旧エリーはヘアーギミック無しの全く普通のサラン植毛なんだから、生え際ラインも普通のジェニーやフレンドに近い形に直してくれてた方が良かったんだけどね…!?。

               この生え際のままではヘアアレンジの幅があまりにも狭くて、基本お直し追加植毛しないユーザーにはちょっと辛そう…てか、ヘアお直しに慣れたオイラだってドールはどれも基本の植毛水準クリアーしてる方が良いに決まってるし!?。


               ま、てな訳でこの白人旧エリーは現在の我が家では唯一のの白人旧エリーなので、出来たら髪色や髪型等は出来るだけ旧タカラのオリジナルに近い、クロームイエローブロンドの横分けワンレン、そいで最終的に外巻きor内巻きレイヤースタイルにカスタムしたいな〜と思ってて、うーさんもそのつもりで緑目よりオリジナルと同じ青目の子を送ってくれたそう。

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               ただ、この子は月間ドール…って言うの!? 前髪の有り無しや分け目の位置、並びに髪色等が注文時に選べる、つまりセミオーダードールだったらしくて、つまりこの白人旧エリーは意味を持ってこの濃茶の髪色で産まれて来たドールなので、そんな大切なドールの内の一体を戴いた事も有るし、再植毛する前に、この今の髪で出来るだけちゃんと綺麗な姿を残して置いてあげなきゃ…と思ったの。



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               こんなに長くてタップリ植えられてる髪を、再植毛するからって即そのまま剃っちゃうのは勿体無いので本当なら、その前にデフォルトの髪でミディアムからショートまでカットモデル並みにスタイルアレンジで遊ぶ所なんだけど、何分さっきみたいな生え際ラインだから、短いカットスタイルとかは難しいし、かと言ってどうせ全部抜いちゃう予定なのにわざわざその為だけに生え際植毛するのもなんなので、取り敢えずワンパターンだけど例のごとく2代目風フロント撫でつけ風結髪ストレートスタイルに纏めた。

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               流石にいずれ抜いちゃう髪に追加植毛まではしないけど、せめてセット&スタイリングだけはしっかりやる。

               新品のストレートロングのキャッスルドールなんだけど、ちょっと髪全体にヨレ…って言うか、微妙な縮れが有るね。

               そう言えば、2月の地元LCイベントで買ったマリーゴールドの教室リカちゃんの髪もちょっとヨレてたな!?。お城での最近の髪の熱処理が上手く行って無いのかなぁ〜…!?。

               一応軽くストパー掛けはしたけど、こう言う微細なヨレは一番取り難いww。

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               兎に角一度位は何か服をちゃんと着せ付けて、このデフォルト髪での綺麗な姿を残してあげなきゃ。

               今改めて観て、他の歴代の後輩フレンドドール達と比べると、流石にジェニー改名前のタカラバービー時代の初期フレンドなので、フェイスデザインは若干、昭和レトロな懐かしげな味わいも有るものの、顔立ち自体は2代目エリーに負けない大人っぽさが有る。

               明るいピンクや水玉柄のデフォルトドレスが良く似合ってて、そんな華やかなブロンド美人のイメージが強かった白人旧エリーだけど、こんな濃い茶髪だと又ガラッと変わって、今度は20代後半!?と思える位更に大人っぽく見えてしまう。

               なので、記念撮影には赤系の柄のキャッスル製着物を着せる事にした。

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               例によって頭頂部の髪がペタンコで頭の天辺が平らになってたので、根元立ち上げパーマでトップから後頭部まで逆毛を起て、頭の形のシルエットを整えた。

               こうして観ると、髪の縮れが返って通常の人工的な美しさのサランには無い、リアルな髪の質感にも思えてこれはコレで悪く無いのかも!?。

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               貴更は黒髪とか欲しいタイプの子は何体か買い直してるけどただ、新発売当時のあのオリジナルボディーの子が居なくて、今回やっとゲット出来た。

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               胴体側の腕の付け根の形状が若干違和感感じるけど、頭が小さく、ボーイッシュなルックスが魅力の貴更にはこの上半身がやや小さめのボディーが良く似合う。それになんと言ってもこの鎖骨のモールドがナイス!!。やっぱり一番この貴更ヘッドにピッタリ来るよ!?。

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               この貴更はJeNnY'S CLUBのメンバーバージョンで、箱もオリジナルのCLUBメンバーと同じだから名前の表記も英字のKISARAになってる。

               実は某リサイクルtoyショップ購入で、ほぼ新品だけど開封済みの様なので、水着やスニーカーはデフォルトだと思うけど、ピアスもコレがデフォルトだったかどうかが良く覚えてない。そう言えばブックレットも入って無かったし!?。

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              ジェニーズクラブは確かシリーズ初めてのシンプルなレオタード売りのドールで、当時の定価は1,600円。

               細箱だけど、スパター模様の箱デザインがクールで今見ても格好良い。

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               パッケージ裏のクラブのメンバー表記にはKISARAもちゃんと名前を連ねてるけど、使われてる写真は結成時のパッケージと同じでオリジナルメンバーのみ。

               実は購入時お店には初登場時の大徳寺貴更バージョンの貴更も有ったんで、どっちにするかちょっと迷った。そっちの貴更にはオリジナルの貴更小物が色々付いてたからね!?。でもこのCLUBバージョンの方がかなり安かったしボディー狙いならこっちでも充分だったので…。



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               後、こんな子も居たからちょっと懐かしくて買っちゃった!?。

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               丁度髪型的に外ハネボブスタイルが気になってたし。

               でも髪の植毛やスタイリングの難有り度が高くて、ずっとお直ししてたのですが、これも実はもう完了してるので、近日中に記事アップします。

               ま、最終的にお直しってより、再植毛カスタム…!?。

               

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               マイNewキャッスルドールズ、スタイルShow2018春その お洋服編だよ〜!!。

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                 …と言う訳で、本来1つ置いてその前からの続き記事なので、あまり間が空かない内に(いや既にもう充分空いちゃったけどww。)サクサクっと行きたいと思います。

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                 文字通りnewフェイスでキャッスルから登場した旧フローラの初期フェイスversionは、ジェニーサイズドールでは久々の購入で今回のキャッスルドールデビュー版のオリジナルヘアメイクも元々のイメージとはガラッと変わっては居るけどこれはコレで凄く一つのイメージにまとまってて可愛いし、文句無く御気に入りの子になってる。♪

                 ただ、いざお着替えさせようとした段階で何を着せるか、ちょっと迷ってしまったんだよ!?。

                 …だって〜旧タカラ発売当時のオリジナルでは、人工的な程明るい色味の超ロングヘアーに大きな緑色の瞳で、如何にもその頃の小さな女の子にウケそうなザ・お人形さん的ルックスで、当時有りがちなお姫様っぽいドレスなら何でも似合いそうで着れる服もそんな選ばなかったんだろうけど、今回は髪も瞳も濃いめの茶系で、しかも三つ編みのお下げ髪…って、かなり昭和レトロな少女漫画キャラで今ぢゃ又別の意味でピンポイントにレアなイメージになってるので、只でさえ少ない自分の手持ちの、それもモードっぽいファッションアイテムばっかりのラインナップは軒並み似合わない物ばっかりだしさ…ww。

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                 しかし、昭和の少女漫画顔…レトロ感…ってキーワードが頭を巡る所でハッと気が付いたのが、ルネドールの存在!!。

                 そうルネドールはまさに昭和少女漫画レトロの象徴的アイコンドールで、自分も凄く好きで結構持ってんだよ!?。

                 生憎オリジナルのルネドールはボディーのプラスチックの樹脂素材調合に問題が有ったのか、今では素材的な激劣化で耐久性の限界が来てしまい、悲しいかな首や手足の先が特にショック受けない内からアチコチボキボキ折れちゃうので、気安く触れられなくくなってしまった…!?。( ̄□ ̄;)ガーン!!!。

                 実はこの問題は初期のセキグチmomokoのボディーも同様で、ちゃんとした所にそれなりに保管して居たにも関わらず、気が付いたら手足の先が壊れたって話を良く聞いたから、多分当時の製造工場での製造上の問題なのはほぼ間違いと思う。

                 だって、ABS樹脂製だって言うのに通常の他社のアクションボディーのABS樹脂とは明らかに艶や質感がちょっと見ただけで全く違ってて、当時見た当初から『…本当にABS樹脂かよ!?。』って思ってたんだもん!?。

                 ルネドールに使われたCOCOボディーは今では絶版品だし、時効と言われたら残念ながら納得せざるを得ないけど、ドールとしてまだ現役のmomokoに関しては本来ならリコール対象にすべき所、有料で換えボディーを平然と販売してるのみだけど、苦情とかクレーム来てないんだろか…?。

                 …って、何時も思うんだけどね〜!?。

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                 話逸れた。本題に戻さなきゃ。

                 で、取り敢えず選んだのがこの服。

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                 この赤いワンピースは数年前、伊勢丹の内藤ルネ展限定だった新ルネドールの服だけど、元ネタのイラストは実はオリジナルの初代ルネドールのパッケージにも使われて居たの。

                 で、新ルネドールではイラスト通りマーガレット!?の造花が付いた麦藁帽も付属してたんだけど、何せ頭のデカいルネドールのヘッドアクセサリー類はほぼ全てジェニー&フレンドにはデカすぎて使えないので、初期フローラにはキャッスルイベントで買った、『お嬢様麦藁帽(正式名不明)』をチョイス。

                 服とのコーデシンクロ度をアップする為、手近に有った赤いサテンリボンを帽子に巻き結んだ。いや、帽子自体に既にリボンのモールドが有るんで本当はそれに色を塗るのがカスタム的に正攻法なんだけど、樹脂造型アイテムだからちょっと布っぽい素材組み合わせるとマテリアル的に返って馴染むかも…と思って!?。

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                 靴だけど本当はこの赤のエナメル風ストラップシューズを履かせたかったんだけど、これは良く似てるけどルネドールの物では無く、同じセキグチでもmomokoのstockマーケットブランドの方のストラップシューズで、多分ルネドール、並びにCOCOドールの為に作って居たストラップシューズをmomoko用に少し型を改修して新たに作った物らしい。

                 只、momokoの方の靴はソフビ製でも素材がかなり硬めで厚手の靴下を履いたジェニーボディーの足では無理に履かせると間違い無くストラップが切れそうだったので、使用を泣く泣く諦めたww。

                 でもこれ、元からこの色だった訳では無く、実は赤いエナメル風のストラップシューズがどうしても欲しくて、stockから赤色バージョンが出るのを待たずにわざわざ自分で白い靴を買って真っ赤に塗り直した物だったのに…ww。

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                 仕方無いから、普通の赤いパンプスに同色のカラーウレタンゴムを組み合わせて、フェイクでストラップシューズ風に見せたけど…やっぱりイマイチ!?。(-_-#)

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                 GW突入直前では、『…ひょっとして〜この連休中に又そろそろ福岡にもキャッスルのイベントが来てくれるんぢゃないかな〜…♪』なんて思ったりもしたけど、全くかすりもしなかった…ww。

                 ドールの場合、例え工場生産品でも髪や服に個体差が出易いから、ユーザーとして買うときは皆出来たら実物を見て選べるのが理想だと想うんだけど、全国各地に直営、及び取り扱いショップの無いキャッスルにとって、それが出来る地元最寄りの即売イベント開催と平行して、んな限定期間以外でも在庫が有る商品なら常時注文出来るオンラインショップは両方とも、てかこの2つの販売ラインが揃ってこそ運営が成り立つんだと想うから、どっちが誰にとってどう優先するとかってモンぢゃ無いだと思うよ?。

                 イベントの出張キャラバン隊と、オンラインショップのスタッフは当然、メンバーもそれぞれに用意される在庫も基本別なんだろうね。(在庫の余剰数寄っては最終的にどちら側からも向こうへ廻す場合も有るかもだけど。)

                 ただ入荷〜販売しますって告知しといて、注文したら、『これから作るので、発送はまだ先で何時になるか、はっきり言えませ〜ん!!。』ってのはちょっとマズいと思うよ!?。

                そりゃ今の職人さん人手不足からの生産力低下は相変わらずで、当面は仕方無い状況なんだろうけど、ユーザーとしては注文してお金払ったら1日でも早く欲しいの〜!!ってのがぶっちゃけ本音なので、そう聞いたらもうすぐ発送してくれると思って当たり前でしょ!?。

                 品によって2ヶ月前後も待たせる場合が有るのならもうこの場合は、入荷〜販売では無く、『受注生産の予約受付』とするべきでしょうよ!?。生産スケジュール&発送時期もある程度事前に提示すべき。

                 これなら文句もまだそう言われ無いんぢゃね!?。言葉はちゃんと選ばないとね?。

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                 2月のLCイベント時ではドールの方への関心が強かったし、あまり欲しい服はそれ程無かったんだけど、このおめかしコレクションの服は欲しかったんだよね!?。

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                 去年自分で2代目風外巻きにヘアにカスタムしたエメラルドグリーンの教室リカちゃん、名付けて《外巻 緑》ちゃんに着せたかったの!?。

                 本来このドレスに合わせて一緒にヘアメイクをトータルデザインされたドールは、確かサイバー風のシルバーボブだったし、この服も完全モノトーンでかなりクールスタイリッシュなイメージだけど、デザイン&シルエット自体は七十年代風だったので、きっとこの外巻きリカちゃんにも似合うんぢゃね!?。と思って…。♪

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                 取り敢えずその70'sテイストをどうしたら一番出せるか、小物類を取っ替え引っ替えしながら色々テストショットを繰り返してた。

                 マイメロ大好きリカちゃんは買えなんだけど、ソファーは買って置いた。こういう大胆なデザインのファニチャーは何となく七十年代っぽい感じがしない!?。

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                 このドレスセットにはフェイクレザーのショルダーバッグが付いてたんだけど、チェーンのストラップにスタッズと、付属小物としてはかなり凝った造り。

                 バッグ&肩当てのスタッズは実際に打ち込まれた鋲では無く、ホットフィックス(メタルパーツでも、裏側に高熱で溶ける接着剤が付いて居り、アイロンで目的の生地やアイテムに貼り付ける)タイプだったんだけど、安全面とか色々な面から考えれば、その方がキャッスル製品としては相応しかったかも!?。



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                 着せ替え人形服の場合バック、特に背中は後ろ開きでマジックテープがかさばってるのが見苦しかったりで、もうあまりデザイン的に魅せる要素は普通あんまり付加されて無いもんだけど、実際に開封して人形に着せ付ける段階で初めて気が付いたんだけど、この服にはパールビーズの飾りボタンが縫い付けられてた!?。

                 おめかしコレクションはもう着せるモデルドールのヘアメイクからドレスデザインを担当する拡大ドレス作家さんのコンセプトが良く反映された企画だった様で、一律にリーズナブルな価格に設定されてた割に、コスト予算度外視と思える程服のデザインや造りが凝っ居た物が多く、なかなか面白い企画だったと思う。
                 勿論ユーザーによって各作家さんの作風の好みはそれぞれ様々だろうけど、ドールにしても、ドレスにしてもこういうデザインを優先した製作によって新しいドールやドレス企画のノウハウを開拓して行く機会は凄く有意義な事だと思うよ

                 旧タカラがジェニーの商品展開を凍結させてしまったのも、本来ならファッションドールがユーザーの年齢層の拡大やボディーの造型や可動機能向上等、大きく進化を望まれる時代が来て居たのに、《もう大抵の言はやり尽くしたし〜!?》…と決め付け、ただ今までやって来た事をローテーションするばかりの安易な企画を惰性でやり続けた…のが原因なんだし!?。

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                 今回のスタイリングでは、デザイナーさんの元々のデザインコンセプトとはちょっと違うかもで申し訳無いけど、七十年代っぽいスタイリングを目指しタイツと太いヒールのストラップパンプスを組み合わせる。

                 髪が緑のカラーヘアーだから、モノトーンのコスチュームが丁度映えると思ったんだけど、七十年代って服の色使いがかなりカラフルでそんな所にも特色が有ったから、イマイチモノトーンの白黒服では70'sっぽさが出難いかな!?。

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                 其処で、丁度昨日うーさんから届いたばかりのプレゼント品の、Barbieのサンリオキャッスルコラボのドレスセットに付いてたサングラスをカチューシャ代わりに頭に差し、イヤリングも揺れるパーツを足して大振りな感じにしてみる。

                 一見実際に掛けるにはバカっぽくなりそうな大胆デザインフレームのサングラスも、七十年代テイストを出すのには好都合なアイテムだよ!?。

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                 タカラトミーの新製品では、この水着とリゾートワンピースが付いた、《ハッピーサマーセット》を買った。

                 ここ毎年、夏シーズン向けのドレスセットとして、水着&サマーワンピセットと、KIMONO風ミニドレス2種の発売が恒例になってんだけど、この水着セットの方はそれなりに色柄が変わって何より小物のバッグがビジューシリーズのドレスセットに付いてた籠バッグと同型の物が付いていて色々ポイント高かったので、お店で実物を見た時に速攻で買ったんだけど、もう1つのKIMONOミニドレスの方はピンクの花柄であんまり変わり映えしなくて取り敢えず保留。

                 基本デザインが同じならせめて色柄をもちっと目新しい物にするべきだったと思う。それなら去年、一昨年と買ってても又揃える気になったのに…ww。

                 水着の方は、サンダルも新造品だったんだよ!?。

                 ビジューシリーズの為に新しく造られた造型小物は何気に優れ物が多いので、せっかく作ったんだたら何もビジューだけにしないでカラーバリエ等増やして通常のドールやドレスセットにドンドン付けるべきだよ!?。

                 そもそも、着せ替え人形のドレスセットの付加価値って、服本体は勿論だけど、ぶっちゃけ造型の小物類とかも凄く重要なんだよ!?。服は手慣れた人ならつくれても、造型物はなかなかそうはイかないでしょ!?。人気のアイテムならそれだけでグンと商品の購買力も上がるんだけどね〜!?。

                 …此処ら辺は何だか、『制服をお洒落なデザインにリニューアルすると入学希望者が激増する。』ティーンの女の子の気持ちをちょっと考えればすぐに解りそうな事なのに、実際に実例が出て初めてやっと何処の学校も挙ってやり出したのと、ちょっと似てる気もするね!?。(笑)

                 なんならLiccAスタイリッシュコレクションの小物類も一般商品に使えば良いんだけどね〜。大手の玩具メーカーがドール一種に尽き、1000体or2000体ずつ売った所で、単なる話題性造りになるだけでぶっちゃけ実質的な売り上げにはそんなに繋がらないでしょ!?。それをどう起爆剤にして市場を動かすかじゃ無いの!?。

                 リカちゃん&ジェニードールシューズ、キラキラ☆ラメカスタムと、久々のバンダイアニメドール!!

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                   …今年一発目のスタイルshowその,箸靴秦芦鵑竜事からとはちょっと繋がり無いかもですが、ま閑話休題的に今回はそんなドールのスタイリングに欠かせない御靴のカスタムネタです。
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                   最近はクロックスだっけ!?。樹脂素材の一体成形で逆にまるでドールシューズの様な造りの靴も開発されたり、ソールの透明な靴とかも出回って来たけど、全体全てが透き通った靴は基本的にまだまだドールならではのアイテムだよね!?。

                   靴としてのリアリティはあまり無いかも知れないけど、ちょっとシンデレラの硝子の靴みたいで、ドール用の透き通ったパンプスやミュールって、昔から結構嫌いぢゃ無いの。
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                   キャッスルイベントでは旧タカラ時代のハイヒールサンダルも教室ドールのセレクトアイテムや単品売り等でラインナップされてて、素材のソフビの透明度はそれ程高く無いものの、一応クリアーカラータイプの物も大抵常時1つか2つ出てるのが嬉しい。

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                   ハイヒールサンダル自体はメーカーがタカラトミーに変わった今の市場版リカちゃん商品でも引き続き、ドールやドレスセットに使用されては居るんだけど、最近金型が中国工場で新規に製作した物に変わったのか、(左のより濃いピンクの方が最近のタカラトミー版ハイヒールサンダル。)基本的なデザインは変わらないけど、ストラップの盛り上がりやフロントの飾りの大きさとか、明らかに細かい形が違ってるし、更に樹脂素材も軟らかいので薄い平コード状に変わったストラップでは足首をちゃんとホールド出来ず、ぶっちゃけ装着感はかなり悪くなっちゃったんだよね…ww。

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                   それにキャッスルのハイヒールサンダルにしたって、型は従来のオリジナルのままだけど、クリアーシューズは出来たら本当はね、昔の旧タカラ時代の靴の様なラメ入り素材の靴が良いんだけどな…って思ったりして!?。

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                   さっきのピンクとかはクリアーでも色付きな分、まぁこれでも百歩譲ってまだ良いけど、もう完全に無色透明な物だとちょっとインパクトが乏しい気も…!?。

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                   んじゃ、『だったら自分でクリアーラメシューズにしちゃうべよっ!!。』と言う訳で、素材的にラメ入りにするのは流石に無理だけど、表面をラメコーティングして、何とか似た雰囲気のキラキラクリアーシューズにカスタムしてみる事に決めて、実は去年から材料とか色々用意してたのよ!?。

                   使うラメだけど、旧タカラのヤツは普通にありふれた銀か金のスタンダードなメタリックラメで、まそれでも悪くは無いんだけどどうせカスタムするなら…と、今回は七色の輝きが華やかなフォログラムラメを中心に使う事に決定。

                   博多の材料専門店や地元の手芸店に行く度、ちょこちょこ色々物色してたら、丁度欲しい色が多数パックされたセットが有ったのでこれ幸いと購入!!。

                   単品で数色買うよりもかなりお得だし!?。

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                   ラメカスタムの手順としては、先ず薄めに溶いたソフビ専用塗料のクリアーをベースコートとして靴にサッと塗り、それが乾かない内に素早くラメを上からトントンと叩いて落とし、付き具合を見ながら丁寧に振りかけ、塗料が完全に乾燥した後、再びコーティングの意味で又クリアー塗料を塗り、そして又完全乾燥後このコーティング工程を数回繰り返して、付けたラメが落ちない様に加工してようやく完成となる。

                   ラメって素材的に、特に濃い色のメタリックカラーラメとかはドールの顔や手足とかに色移りしちゃうので、不用意にパラパラ落ちちゃって足に付いたりでもしたらマズいでしょ!?。(だから靴の内側は全く付けません。)
                   だからカスタム作業としてはぶっちゃけ数日仕事なの。

                   んな訳で綺麗に手堅く仕上げるのにはちょっと時間を掛ける事になるけど、要領自体は所謂ネイルアートのラメネイルを作るのと全く一緒だね。

                   ソフビ製の靴でこのカスタムが出来るのは工場でドールのフェイスプリントに使われるソフビ専用塗料が有ってこそだけど。

                   因みにソフビ塗料のクリアーは、キャッスルではドールのリップのトップコートに使ってるそう。

                   フェイスペイントでも、唇みたいな飛び出ている部分はそれだけ摩擦頻度が高いからね!?。

                   ガラケー撮影だと普通の銀ラメシューズと一見それ程違いは解らないかもだけど、

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                   実物は丁度コンパクトディスクの反射する光の様に、マルチなプリズムカラーでキラキラ輝いて、凄い綺麗なんだよ〜!?。

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                   形&履き心地がイマイチ残念なタカラトミー版ハイヒールサンダルも、思い切ってそれぞれのクリアー成形色に合わせてラメカスタム。

                  ブルーのラメのみフォログラムでは無いけど、丁度成形色に合う深いロイヤルブルーが凄く綺麗なラメだったので、これはコレでなかなか良い。

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                   無色透明の靴はシルバーの他、もう1つバージョン違いで、

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                   オーロララメタイプのヤツも作ってみた。

                   マテリアル的には80年代、装飾やラッピング素材として大流行した『オーロラ・ペーパー』と同素材のラメだね!?。
                   中森明菜ちゃんの、『禁句』のシングルジャケットの小道具にも使われてたよ!?。

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                   これならラメ自体もクリアーだから、靴の透明感を損なわず、より活かしてくれる。

                   これは輝きがグリーン系なんだけど、本当はブルー&ピンクでリアルにオーロラカラーのが欲しかったんだけどね。今回は使える物がこれしか見つから無かったから…。

                   ラメを人形の靴カスタムに使う場合、特にこんなストラップ部分とか形が細かい物に使う時はラメも出来るだけ粒が小さく細かい物で無いと、せっかくの靴のディテールが潰れちゃうからね。

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                   キャッスル版クリアーピンクのサンダルの方には淡いピンク系のオーロララメを使用。

                   今回カスタムに使ったピンクのサンダルは濃いタカラトミー版と淡いキャッスルオリジナル型版と2種有ったので、キャッスル版には差別化で少し淡いピンクのラメを使いたかったんだけど、手芸店や専門店ではなかなか見つからなかったので、地元のドンキのコスメコーナーのネイルアート用ラメを使ったよ。これはクリアーピンクのオーロララメタイプで、凄く靴によく馴染んだので良かった。♪

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                   あのジェニーでの黒歴史、ナチュラルボディー用の厚底シューズはもう、ソール部分だけでかなりの面積が有るので、

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                   無理にストラップとか細かい所全部まで塗らないで、もうソールの側面外周のみラメ加工に。良く解らないだろうけどコレも一応フォログラムレッドのラメ。赤でフォログラムだとかなり輝きがインパクト大。

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                   元から金ラメだったサンダルも、ぶっちゃけラメ入りサンダル…って割にちょっとラメ感が乏しかったので、この際フォログラム・ゴールドのラメをもっと盛ってみた。

                   ソフビ靴は元々の透明度は変わらないけど、表面をクリアーソフビ塗料で塗る事で、透明感も若干アップする。丁度磨り硝子の表面が水で濡れて一時的に透き通るのと同じ効果だね。

                   今回はベーシックに単色で仕上げたけど、地色と違う色のラメや2〜3色グラデーションで使ってみたり、思い切って大粒のラインストーンとかも組み合わせても面白いかも知れないね!?。

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                   …話は変わるんだけど、昔は少女系アニメの着せ替えタイプドールなんかも良く出てたんだけど、バンダイが請け負ったマーババービーのマーケティング不振から、結局其れ以前から自社で販売していたチャーミーツイン〜アンナも含め、完全に全ての着せ替え人形市場から撤退してしまってからは、殆ど女玩製品として販売される物は無くなってしまった。

                   その後少し間を置いて、アニメの爆発ブームを得てセーラームーンのドールが久々に出たけど、あれは多分中国のパチモンメーカーの有り物の製造ラインをそのまま流用した様な酷い出来で、かつてのタカラとは又違ったテイストの品質の良い着せ替えドールを作って居た一連のバンダイの物は全く比べ物に成らないクオリティで、当時買う気満々で発売したばかりの製品を買いに行き実物の出来を玩具店で見た時は、もう余りの出来の悪さと不細工加減に愕然としてしまった。

                   でも玩具としてはそれに反してのかなり好調な人気&売り上げで継続して販売されて行く内、多少のクオリティアップはしていったんだけど、やっぱりドールとして納得出来るレベルには至らなかったね…。

                   今のアニメだとプリキュアシリーズがそれに当たるんだけど、プリキュアではもう小さくてオール樹脂製のデフォルメフィギュアタイプの物しか出ていなかったんだけど、なんと新作の『HUGっとプリキュア』ではドールヘアー植毛&布製コスチューム、及び着脱式靴&ピアスで、つまり完全な着せ替え人形タイプのドールが発売されてたよ!?。

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                   本来アニメドールなので、顔のモールドはやっぱり今時ののっぺりベタンコ系なんだけど、フェイスペイント自体は丁寧だし、本来アニメドールだと難しい髪型の再現もそれなりに結構頑張ってるっぽい。

                   ドールはアニメ開始時の現在(又例によってメンバー増える可能性は高いよね?)通りに3種出ていたけど、流石にいきなりコンプリするのもなんだからとりあえず主役らしいピンクで元気キャラ系のキュアエールと、

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                   ブルーで癒やし系!?のキュアアンジュの2体だけ購入。

                   後イエロー系のキュアエトワールってセクシー系!?の子が居る模様。

                  HAGっと…ってタイトルとかそれぞれの名前からはイマイチ何がテーマのプリキュアなのか良く解らんけど!?。

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                   ドールのサイズは互換性を狙ったのか、ほぼリカちゃんと同じサイズ。

                   で、ドール本体の作り込みだけど首は回るだけで無く傾げたり角度を変えられるし、膝も何と今では珍しくも懐かしいクリック式で曲げられる!?。

                   パッケージの裏に、『もし股関節が外れちゃったら、自分でカチッとハマるまで差し込めば直せますから〜!?。』…とか書いてたから、最初はちょっと人形としての造りに不安を感じてたんだけど、どうも着せ替え人形としての基本水準はクリアーしてるみたい。

                   てか寧ろ、腕も又良く出来てて、何と肩部分は横に広げられるし、肘もワイヤー入りで勿論曲がるけど、足同様身がしっかり詰まった作りなので、中空のソフビ製で中に針金を仕込んだけの簡単な造りのリカちゃんの腕とは違い、曲げた箇所がペシャっと潰れたり、中の針金の先で押し上げられて腕に突起が出来たりなんて心配は無い。

                   ウエストにもスライドジョイントが有ったから胴体を捻る事も出来た。

                   つまり、ボディー全体のフォルムはそこそこだけど、可動的にはリカちゃんのボディーよりかは僅かに機能性が高いと言えそう!?。

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                   このプリキュアの新しいドールシリーズは『プリキュアスタイル』って商品名らしいけど、実はプリキュアシリーズの一番最初の作品、『2人はプリキュア』のキュアホワイトとキュアブラックは確かこれと同じドールタイプの製品が発売されてたのを思い出したよ!?。

                   植毛されたドールヘアーは最初パッケージ越しに見た時はシルキーな色味が凄く綺麗な感じがしたのでカロン系か!?と思ったけど、開封して触ってみたら凄いサラン並み、いやひょっとしたらそれ以上に滑らかだったので、サランか、或いはナイロン製なのかも知れない。

                   (一応ドール、服、靴に使われた素材の表記は有ったんだけど、髪についてはハッキリ書いて無かった…!?。)

                   でもこうやって又、大手の玩具メーカーからも一般玩具市場向けに着せ替え人形タイプのドールが色々出て来て、タカラトミー以外の色々なメーカー製品も含めて、子ども達が小さい頃から着せ替え人形に触れて育つ時代が来ると良いな…!?

                   なんて想ったりしたGWでした。

                   マイニューLCドールズ・スタイルショー2018春。その 蔽緤編)

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                     …2月のキャッスルの地元イベント、LC天神で買ったドール達ですが、今回はちゃんと着せ替え人形らしく、一緒に買った服等をあれこれ着せて遊んでみました。


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                     …再び、断髪おかっぱにカスタムした黒髪ST教室リカちゃん。

                     前にも書いたけど、この着物もおかっぱヘアカスタム終了後に着せようと、一緒に買ってた今年のキャッスルお着替え着物セット。

                     でも着物は本当はさ、うーさんも言ってたけど昔の旧タカラ、特にタカラバービー時代のシルキーで織り柄の入った綸子地(化繊だろうけど)に各種艶やかなプリントをした着物が凄く綺麗だったな〜又あんなのが又欲しいな…何てね!?。

                     ま、そのころの着物は衽(おくみ…左右フロントの縦剥ぎライン)が無くて袖の脇下が閉じて有ったりと、若干仕立てが可笑しい所も有ったんだけど、パンフレットに載せきれない位結構柄の種類が多かったんだよ!?。

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                     話を今回のキャッスルリカちゃん&着物に戻そう。

                     で、着せる物が既製品なので、せめてスタイリングで出来るだけオリジナリティを出さなきゃねと言う事で、小物類のプチカスタムをちょっとだけ頑張って見たよ!?。

                     この着物、一応振袖で晴れ着仕様だけど、生地は粗織りで素朴な感じだから履き物は草履ではなく下駄した。

                     最近良く見掛ける絵が描かれた下駄か凄く可愛いんで、人形用でも似た様なの出来ないかな〜って思ってちょっと作ってみた。

                     前、某百円ショップに行った時、和柄のネイルシールが有ったんだよね。その時は何に使うか、特に宛とかは無かったんだけど兎に角面白半分で1〜2種、買っといたの。まやっと役に立つ時が来て良かった。(笑)

                     てかもっと色々買っとくんだったよ!?。

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                     断髪でも晴れ着だったらやっぱり、髪飾りの1つでも着けてた方がそれらしいよね〜!? と言う事で、日本に昔から有る縮緬和手芸、つまみ細工でこの着物の柄に併せて赤梅の花の髪飾りを作ってみたよ。

                     そう、今回の着物は白地に赤い梅柄だったので、全て梅モチーフで統一したかったの。そうすれば図案化したシンプルな柄の着物でも、割とお洒落感が出るかな〜と思って!?。

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                     つまみ細工では梅は基本中の基本で、真四角に切った縮緬を〜

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                     半分に折って糊ずけて〜、

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                     そして更にもう一回折って…と折り紙的な工程を何回か得て、

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                     そうして作った花びらを土台に五枚組み合わせて貼り、金糸の花芯を付けたら完成…って感じ。

                     つまみ細工は既に昔人形の着物を良く作ってた頃、共布で何か髪飾りも一緒に作りたくてテキスト本を買って少し勉強してたの。

                     だから今回は何も参考にしないでうろ覚えでテキトーに作った。

                     人形用だから縮緬のピースは普通よりかなり小さく切ってる。

                     以前は裏にリカピンを縫い付けて仕上げてたけど、今はなかなか手に入らないので取り敢えず両面テープで頭に直貼り!?。

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                     それは良いけど今回の着物だけどさ、

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                    ちょっと困る所が有って

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                     身頃の肩幅が広いのか、袖裄が長過ぎるのか、兎に角手先が袖口から全く出ない!?。

                     …袖の脇下側が開いた形なり、足元に届く程長い袋状になってる着物の場合、袖口から手が出ないともう腕が袖自体をホールド出来ず、振袖の中で泳いでしまう事になり、最悪脇下から外れて腕が飛び出したりとか非常に具合が悪いのよ!?。

                     キャッスルのお着替えセットなら、ユーザーがどの人形に着せるのは自由にしろ、キャッスル側としては勿論一応リカちゃん&そのフレンド用のコスチュームセットとして製作してるんだろうから、着用時の基本的なフィット感はちゃんとチェックすべきじゃね!?。着物とかは特に直線裁ちで修正は楽な筈でしょ!?。

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                     …着物と言えば、2月のLC天神で一緒に買ったパレットF2体の内、1体は一応今年の着物モデルだったよ!?。



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                     ならやっぱり、一度位は着物を着せてみななあかんば〜い!?。

                     …でもさ、はっきり言ってこのパレットFには今回の梅柄着物は3カラーどれもあんまり似合わないと思うんだよね!?。

                     …で、少ない手持ちの中からこの着物を選んで着せてみた。

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                     これもキャッスル製で確か3年位前、まだガラケーでオンラインショップが使えた頃に注文した着物。

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                     今回はこのパレットFのアイボリーな髪色を考えて、淡いシャーベットオレンジの金襴帯に変更。

                     着物では着せる人形の髪色が黒や濃い茶色とかの方が確かに併せ易いんだけど、別に他の淡い髪色だって上手くカラーコーディネートさえすれば、決して似合わない訳ぢゃ無い。

                     黒&茶系じゃ無い場合は、その髪色をカラーコーディネートでの差し色と考えれば良いんだよ!?。

                     今回は帯を金襴でも髪色に近い優しい色合いの物にして、淡い色合いの着物を着せてみたの。

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                     晴れ着の着物の柄には、大抵花が使われて居るけど、出来たら髪飾りの花も着物と揃えたい。

                     実はつまみ細工では元々桜の花は作り方が無かった(少なくとも昔自分が調べた範囲では)ので、今回無理くり自分で何とかそれらしく作ってみたけど、桜の花に見えるかしら!?。

                     桜ならもう少し白っぽい色でも良かったけど、このパレちゃんの髪色との対比や帯締めとのカラーコーディネートを考えて、パステルピンクの桜にした。花芯はリカちゃんの方は赤い梅に映える様金糸にしたけど此方は涼しげに銀糸で。

                     金糸&銀糸は今回凄く綺麗なのが手に入ったから良かった。ラメ糸の中には色の違う芯糸にメタリック糸を巻いてるヤツとかも有って、切るとバラけて全然綺麗ぢゃ無い物も有るからね…!?。

                     今回はこの手持ちの既製品着物に合う様色無地で作ったけど、柄プリントの縮緬で作っても凄く可愛いんだよ!?。

                     

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                     そうそう、この時の髪飾りの材料を買いに地元の行き着けの手芸店に言ったらこんな和柄の綿プリント生地が有った。

                     …これ、今年のキャッスルの27センチドール用着物に遣われた生地の1つだよね!?。

                     この生地、柄のデザインは決して悪く無かったけど人形の着物に使うには版の精度が粗くてプリントの質があまり良く無かったし、やっぱり柄のスケールが6分の1サイズドールにはやっぱり合わなかったね!?。後一割柄のゲージが縮小されてたら、全然映え方が違ってたと思うよ!?。

                     来年の着物は良い生地が見つかると良いけど…!?。

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                     黒髪ST教室リカちゃんを、おかっぱ少女スタイルにカスタム。

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                       …最近、制服とか着物、ジャンパースカートとか、昭和レトロな良家の日本少女っぽい格好が似合う、黒髪or黒褐色系の髪色でおかっぱスタイルのリカちゃんが欲しいな〜…何て柄にもなく考える様になったので、2月の地元LCイベントの際にそんな感じの子にカスタムするべく買って置いた、
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                      黒髪教室リカちゃんの〜、

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                       ボブカスタムが完了したので、ざっとレポート記事を書いて置こうと思います。

                       …いや実はね、カスタム作業自体は買って一息付いた後、頑張って平日からちまちま進めて先日のリカちゃん展に行く前にはもうほぼ完成してたんだけど、今仕事がめっちゃ忙しくて、(暮れのピーク時よりハード…ってどゆこと!?。)完成後の物撮りとか記事の文章とか、兎に角編集するのに頭が廻らなくて…!?。人間、年取って疲労が溜まると体の方にエネルギー…いや、今はエナジーって言うの!?。体力優先で脳の方は後回しに成るらしいね!?。


                       実は今回このおかっぱリカちゃんを作ろうと思ったのは、このDolly*Dolly 18号の制服特集号の為に作られた、『プリンセスリカ様ドール』が凄く可愛かったのをずっと記憶に残ってて、『…リカちゃんって本来、小学生の女の子のドールだって言うなら、オマセに背伸びした大人ファッションも良いけど〜もっと普通にベーシックなローティーンガーリー路線の服着こなせる子が居ても良い筈なんぢゃ…!?。』と思ったの。

                       まウチの場合、そう言ってもその手の服がそもそも無いやんか〜って話も有るけど!?。(爆)

                       いや、最近そっち系の路線に目覚めたばかりだから!!。これから何とかするっス!?。

                       …って事でとりあえず先ずは黒髪系リカちゃんで、ガーリーボブの子を作って置く事にしたの。

                       このイベント時用意されてた教室リカちゃんは皆、目のパッチリ加減がやや適度に抑えた、憂い目優しげな表情の顔パターンが主だったみたいで、買った子3体全員、それ系の顔だった。

                       …ビターな黒髪なら、寧ろ去年みたいな御目目睫毛パッチリ系の顔の方がバランス的に良かった気もしないでも無いけど、こう言う儚げな表情の方が幼い少女らしさが出てそれはそれで良いかもね!?。と此処はドールとの出逢いと縁を受け入れる。

                       あれだったら又睫毛だけ又少し濃く描き直しても良いし!?。

                       本当は濃茶か黒褐色位の髪色の方がよりナチュラルかなぁ…と思ったけど、最近教室リカちゃんでこの手の髪色の子を殆ど見ないな…と思ったら、なんと教室リカちゃんでは濃茶の髪はもう当面欠番ヘアカラーになったらしいね!?。

                       いや、キャッスルでこの髪色が完全に品切れになった…って訳ではまだ無くて、多分工場での在庫ストック分が少なくなって来て、通常の箱入りドール生産分に確保して置きたい…って事だろうと思うけど。

                       キャッスル工場内で造れるヘッドと違い、ボディーやヘッドの資材になるドールヘアーのサラン等は別の提携メーカーの工場に発注する物で、どちらも基本的に一回の発注ロッド(単位)がケタ外れに大きいので、なかなか簡単には頼めない物らしいしね!?。 

                       普段はカスタムアレンジし易い様、ST教室リカちゃんは横分けでもセンターパートでも目当ての髪色で前髪無しの子を必死で探し、1体見つかるかみつから無いか…って感じなんだけど、今回は最初から前髪有りボブにカスタムする為の子なので、それにヘアカスタムならどうせ髪の植毛状態を追加植毛で整える所からやるんだから別にもう前髪カットでも良い訳だし!?。

                       それより、ます分け目がしっかりド真ん中ラインでブレて無い子を探しました。

                       と言っても黒髪は前髪有りの子もそんな選り出す程は無く、今回のLCでは全体的に前髪無しワンレン子も結構少な目だった気がする。

                       選んだこの子は前髪がかなり長めにしてたから、カスタムには好都合だったかもね!?。

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                       シャギーボブとか、特別カットの仕方にこだわるならともかく、スクエアなラインでシンプルな昔ながらの童女風おかっぱ…てなら、前髪パッツン子からやれば只髪全体を顔か肩上位でスパッと切り揃えるだけで出来るし楽勝ぢゃん!?。

                       …と思って居る貴方!!。確かにそれでもドールのボブヘアーには成りますが、オイラは出来るだけ究極に美しいおかっぱボブを造りたいの!?

                       ボブヘアーってカットの仕方や長さ、又そのグラデーション等、本当に色んなバリエーションが有ってなかなか奥の深〜い髪型なんです!?。

                       先ずは、カットの前に頭頂部分け目の位置や植毛の左右の偏りの修正から。

                       つまり、ベースの髪のきめを整えてる所から始めます。

                       今回は予め前髪が作られてるので、その前髪のカット具合をチェック。

                       左側の前髪とサイドの境目だけど、此方は目の睫毛の先位ですが〜

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                       右側はもっと先の方までカットされて左右で前髪の幅に差が有りますね。

                       パッツン前髪と言うと、眉より上か下かとか、長さばかりに気をとられますが実はこんな左右で前髪とサイドの髪の境目位置が違うのは結構多いんだよね〜!?。

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                       ここら辺の境目と言うか、髪の取り分けで左右に違いが有ると、頭頂部天辺から見たら前髪の境目位置分け目左右で違って来てしまう。

                       後分け目ライン自体が左右どちらかにズレてたり、又は地肌を埋めてる渦巻き植毛ラインが左右での違いが酷いとそれも又それも美しい左右対照なボブ形成の妨げになってしまったり…!?。

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                       で、まず前髪の終わりライン=サイドの髪の位置を左右で同じに揃えます。

                       後で広げる必要出て来ても又切って調整出来るし、元々自分が前髪は目の横すぐの狭めの幅が好きなので、狭い左側の方に合わせる為、切り過ぎて前髪になってた右側の髪を根元から取り除き、手持ちの黒いドールヘアーで植毛し直します。

                      CA3I0821.jpg
                       ついでに地肌の植毛も間空き過ぎて地肌透けそうだったり凹んでる所等にも少し植えて、出来るだけ分量やシルエット等左右対照な感じにして、頭頂部の頭の形も整えて置きます。、

                       今回の教室リカちゃんは結構髪の分量自体は多目に植えられては居たんだけど、問題はその各部分での密集率!!。

                       ダウンスタイルの場合、幾ら全体的に髪が多目でも、肝心の頭頂部分け目周辺にそれなりの分量が無ければやっぱり頭皮が透けてみすぼらしく成っちゃうから、此処の植毛の分量が一番大事なんだよね!?。

                      CA3I08800001.jpg
                       これはヘッドの髪の裾部分の画像だけど、青矢印の毛先が飛び出てる2カ所が前髪&サイドの修正と、頭頂部の形を整える為にやった追加植毛した分。植毛列は専用植毛ミシンでやるとは言え、やっぱり手作業で一気にやるからキャッスルドールと言えどちょっと間隔が空いてしまう所も出来ちゃう事も珍しく無い。

                       でも頭天辺の頭頂部とかは列の出来方によっては少し凸凹っちゃったり薄くなったりと、粗が目立ち易い箇所だし、ボブとかショートヘアーの場合はロングヘアーより植毛状態の影響がより解り易くなるので、特に念入りに綺麗にしときたかったから。

                      CA3I0864.jpg
                       前髪のラインはもう目に掛かる位かなり長めだったけど、分量自体は透ける程薄目だった。でもおかっぱボブなら最低限、もう少しラインがはっきりでてオデコが透けない分量が欲しいので、前髪全体の量も追加した。

                      CA3I0882.jpg
                       大体植毛作業も終わった様なので、適当に切ったトリコット生地で巻いて髪を押さえ、スチーム処理で根元をセット。前髪は後で浮いたり割れたりしない様、しっかり熱処理しとかないとね!?。

                      CA3I08810001.jpg
                       今回は少し薄かったとは言え、元から前髪が有った子だったので、中央部分はそれ程追加植毛してない。

                       前髪カスタムなら、逆にセンターパートでワンレンの子から髪を前にガッと寄せてカットし、前髪有りスタイルに変更する方法も有るけど、この場合だと前髪にして切る分だけ、全体に髪が薄くなってどの道追加植毛の必要性が出て来るし、一度開いてしまった分け目は普通に熱処理してもなかなか完全に閉じないで微妙に隙間が出来たりして、結構難しいんだよね!?。

                       この場合は真ん中分け目中心に少し追加植毛するか、一度交差熱処理をしてから髪の根元を縛って開き癖を強制的に矯正…とかする必要が有るけどね。


                      CA3I0886.jpg
                       とりあえず、

                      CA3I08850001.jpg
                       前髪を完全に仕上げる。目標にしたDolly * Dollyのプリンセスリカ様の前髪はストレートだったけど、出来るだけカーブの効いたシルエットのボブにしたいので前髪にはしっかりアールを付けたよ。

                      CA3I0884.jpg
                       …何でサイドの髪だけ少し残して後ろで縛ったかと言うと、せっかくロングからのボブカスタムなので、中途経過で姫カットスタイルとかにもしてみようか…と思ったから。

                      CA3I08830003.jpg
                       左右の色々なバランス等、髪のキメもきっちり揃えた。

                       分け目は少ない同タイプの教室リカちゃんの中から、出来るだけド真ん中よりでズレの少ない子を選んだつもりだったけど、やっぱり微妙にズレは有った。

                       ので、目立つフロントの前髪上部、分け目の始まりだけは追加植毛だけで無くて髪を右から左、左から右と微妙に倒し直して分け目位置と左右の分量を調整。

                       多少後ろがどうであれ、フロントの位置具合で印象がかなり違って来るんだよ!?。

                      CA3I0889.jpg
                       …と思ったんだけど、サイドをカットして少しカーブを付けたら、ちょっと姫カットとしては微妙に違和感でてイマイチな感じになってしまったので、サッサとボブに仕上げた。(笑)

                      CA3I0977.jpg
                       あらためて参考にしたDolly * Dollyのプリンセスリカ様。

                       最近のメーカー懸賞品のチャルメラリカちゃんも似たタイプだったけど、やはり実物は中国製だった所為か、告知時のサンプル画像とは微妙に違ってたらしいね!?。

                      CA3I0978.jpg
                       全体の仕上げでは内側と外側髪で、カーブの強さや裾の長さ等、微妙に差を付ける事でまとまりを出した。

                       …この着物もカスタムした素体の教室リカちゃんと一緒に買ったんだけど、おかっぱカスタム後、着せようと思って黒髪に映える事を考えた上で選んで置いたの。♪


                      CA3I0903.jpg
                       頭頂部を追加植毛しちゃったから、後ろの裾が必要以上に髪の密集率上がってややボリューム過多気味(笑) もう少しカットとかセットを調整するかも!?。

                       今髪飾りをちょっと自作中だから、他のドール達と一緒に又スタイリングショーを開催予定です。

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