分け目変更植毛のPerfume*のっち*風リカちゃん、カスタム工程レポートその 

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    今回は先日御披露目した、Perfume〜のっち風ワンレンセンターショートボブにヘアカスタムしたキャッスルの教室リカちゃんの製作レポートです。


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    のっちの髪型はショートボブ…って事になる訳ですが、そう言っても最近はずっとシャギーやレイヤーがガッツリ入るグラデーションスタイルが主流だから、ぶっちゃけ普通のショートカットも今ではもうその一種とみなされ一緒くたな感じですよね?。


    …ボブってそもそも日本で言う所のおかっぱ…や無かったんか…!?。


    でものっちのボブはもう今の若い女子では寧ろ珍しい、きっちりスッキリフラットに切り揃えられたスクエアなセンターパートボブ…なんだよね〜!?。

    近年は同じアイドルグループ&ユニットでもみんな似通ったヘアスタイルに被りがちだけど、Perfumeは見事に三者三様のヘアスタイルだね。どうやらそれでメンバーのキャラクター性をアピールさせる作戦だったそう。

    (勿論女の子だから各PVでは多少アレンジで雰囲気変えたりはしてるけど。)



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    こののっちのシャギーやレイヤーと言った、細かいテクニカルなカットが皆無なごくごくシンプルなセンターパートのワンレンボブをドール…今回はリカちゃんでそれを再現するとなると、キャッスルの教室リカちゃんとかの黒髪(又はそれに準ずるヘアカラー)で真ん中分けストレートロングの子を肩上位の長さで切り揃えればそれでほぼお手軽に出来上がりになるんだろうけど、


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    GW中のイベントで買った水色ヘアーの教室リカちゃんを例として挙げるけど、

    リカちゃん、いやタカラの、うんにゃ大抵の着せ替え人形の髪の分け目って基本、2列並行交差植毛方式が主流でしょ!?。


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    今はタカラバービー時代のやや太目で張りの強いサランを使用してた頃と違って、使うドールヘアーもだいぶ細目でしなやかな物に変わってるから分け目自体も大分ナチュラル&スッキリで綺麗になって来てるけど、


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    ドールでは最早常識とさえなって居るこの2列植毛交差方式の分け目作成法も、実は人間本来のそれと比べれば、地肌が見える谷間や髪の起ち上がりが有る盛り上がり…とかが無く、それに植毛ミシンでの機械植えでは左右互い違いに植えて組んで行く分量の均等差や頭に対する植毛ラインの位置とかちょっとバランス崩れるとすぐ不揃い&不自然に成りがちで、なかなか綺麗に仕上がってる分け目が少ないのが現状だし、それに多少位置が左右にブレても問題無い横分けと違って、真ん中分けの髪型に限っては右か左、僅か数ミリのズレでも凄く悪目立ちしてしまい、個人的に分け目フェチドールファンのオイラとしてはもう、其処に問題が有るともう我慢出来ない位、凄く嫌なのよ…!?。

    この水色ヘアーリカちゃんはまだ綺麗な方だと思う。勿論当日のイベント会場ではしっかり分け目は吟味してるけど、生え際のラインや植毛量&偏りとまではラッピングの袋ごしでは解らないけどね。

    買った後、気になる所が有った場合は今までもとりあえず追加植毛や額の髪を交差をやり変えるとか、とりあえず手元に来たドールは出来る限りお直ししてたけど、やはり場合によってはお直しメンテナンスも限界も有るからね。


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    それでも一応、細かい事はまず御人形を見てから…と、次のリカちゃんキャッスルイベントに行ける時はセンターパートのストレートロングで黒とか黒褐色系の濃い焦げ茶の髪色の、のっちカスタムに使えそうな教室スタンダードリカちゃんが居れば買おう…。と思ってた所、丁度タイムリーに5月のGW中に博多のデパートでLCイベントが数日開催されたので、探しては見たけど、他の買い物はかなり充実したものの、やはり今回のカスタム素体に使えそうなめぼしい髪色&髪型の教室リカちゃんは居なかった…。


    …でも実は、既に手持ちの教室リカちゃんの中に、カスタム候補の子が1人居たんだよね。だから実際はそれ程がっかりもして無かったりして!?。

    この教室リカちゃんは数年前に買って居た子なんだけど、普通なら何時も横分けか真ん中分け、何れにしろ前髪カットが無いワンレンロングの子を選んでる筈なのに、そうでない所を見ると多分その時のイベントでは、あんまりワンレンの子が居なかったんだろうね〜!?。


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    一応イベントでは真ん中分けの教室リカちゃんを物色しては居たんだけど、先の、『既成の真ん中分け植毛の子だと、なかなか納得出来る植毛状態の良い子は居ない…。』って状況、そしてもしシンプルなのっちの髪型をドールで再現するとしたら、やっぱりセンターパートでの分け目の正確な位置と美しさが決め手になる…!!と確信してたので、やっぱ自分で分け目から作って行った方がイイだろうな…ってほぼ気持ちが固まってたから。

    ショートカットやポニーテール&アップ、兎に角前髪の無いオールバック的なヘアスタイルの場合、その生え際の形やラインが言わば髪型のポイントや決め手に成ると思うんだよね!?。

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    まぁこの子はこの子で実はカスタムはするつもりだったにしても、当初はこのみんつくmomokoさん風のクールな段カットヘアにしようかと思ってたの。丁度ヘアカラーや基本の植毛スタイルがおんなじだったし。

    この髪型なら追加植毛するにしても、前髪の長さが部分的にちょっと足りないだけだから、其処だけ植え替えればイイので、植毛作業もぐっと少なく、素体を生かす…と言う意味でもこの方が望ましいしね…!?。


    までも、このダークネイビーのドールヘアーは持ってるし、だから『その気になりさえすれば』そっちも何時でも作成可能なんだから、今回は兎に角、『のっち風リカちゃんを作りたいっ!!。』て気持ちが強かったので、やっぱりこの子の前髪と分け目を追加植毛で真ん中分けに変更して、Perfume*のっち風リカちゃんを作る事に決定しますた。

    で、次回でいよいよ本当の分け目変更作業です。



    絶対的左右対象少女

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      モンスター・ハイ 高値は高値、デカい事はデカいけど、デ(ッド)ラックス感…は…!?。 Monster High Deadluxe High School Playset.

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        …MH商品も、凝った服の物はもうあんまり出ないみたいだし、これ以上変わり映えしない人形ばかり増やしたく無いしなぁ…と、もうまともに新製品チェックさえちゃんとする気もなんか失せちゃった…。

        だったら過去今まで欲しくても様々な理由でスルーしてしまった商品から、なんか選ぼうと言う事で、
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        随分デカいダンボールケースだけど、一体何個詰めのアソートケース…!?。

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        実はこれで中身はブライスの個包装ダンボールと同じく、丸々一個の単品商品、



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        去年?一昨年!?出てていたMHセカンドタイプのハイスクール・プレイセットを買ってみたのよ。

        プレイセット、特に建物型の物は元々大好きで新発売告知時から気にはなってたんだけど、何しろ海外発注でこんな超大型プレイセット頼むとなると、商品その物は勿論送料が幾らかかるか解んないので、 当時はスルーしてたの。

        でも最近の米Amazonの価格見たらかなり値下がりしてるみたいだし、今はもうこんな状況でMHでは他に欲しい物もかなり少なくなったので、この際思い切って、御願いしたのだ。

        と言っても発送料だけでもう70$位かかったから其処は頭に入れとかないとイケないけど。

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        以前のハイスクール・プレイセットは取っ手の付いたトランク型に折りたためる、収納展開型のプレイセットだったけど、コレは、

        くの字型のエントランス!?&吹き抜けの塔や時計台が有るライトタワーと、


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        最初のハイスクール・プレイセットよりかはだいぶ簡略化されてるけど一応食堂や教室っぽいレフトタワーの2つのユニットを組み合わせた形になってるみたい。


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        家屋型のプレイセットと言うと、後他にもカタコンベとか言うのも出ていて、あっちは確か3階建て位の典型的な王道ドールハウスな造りで、ぶっちゃけそっちのが遊び易そうな気もしたんだけど、やっぱりMHならよりスクールライフに沿ったプレイセットを選ぶべきかと。

        ただ、前にもましてデカいけど、組み立てると更にデカくなって到底今のドール展示スペースでは足りないので、まず場所の確保が先決の様です…ww。

        中身のレポートはいづれ又〜!?。


        †モンスター・ハイ† ドラキュローラ、私もおっきくなったわよ!?。Monster High Frightfully Tall Ghouls Elissabat.

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          Newルネドールの記事も後一編、最後にお洋服編までやりたいのですが、少々連続で続いたので、今回は口直し的に又MHシリーズから、


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          あのMHドール新ビッグ素体の17インチスケールシリーズに、米ザラス限定でドラキュローラの親戚のエリザバットも出たと聞いたので、早速買ってみました。

          …ってパッケージの肝心な正面全体画像を、どうも撮って無かったみたいで見つから無かった…!?。



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          裏面のイラストアップはとかは撮ってんだけど。

          最近、開封前の資料画像撮影忘れがちだなぁ…!?。ま、パッケージ画像は各ショップでも確認出来るし、米ザラスエルクルーシブ(ショップ限定専売品)とは言ってもパッケージデザイン&レイアウトは以前レビューした3人と全く一緒で特にザラスのロゴ表記とかも無かったけどね。


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          箱の大きさはレギュラーサイズドールとの比較で確認してちょ。


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          まぶっちゃけレビューで一番肝心なのは、商品開封した後の中身だし〜って事で、早速ドール本体のレビューぢゃ。

          コスチューム&ヘアメイクは彼女のデビューシリーズでエリザバットのベーシックスタイルと言える、FCAバージョンをほぼそのまま17インチに拡大化。


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          アンダースカートはレギュラーサイズでも使った元から段フリル加工になった化繊地。

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          見頃センターのフェイクスピンドルも、ちゃんとオリジナル通りサテンリボンで作り込んでる所も一緒。

          MHももうこの時期には既にかなりコスチュームの簡略化が進んでたから、FCAの新キャラ、特にエリザバットのデビューコスチュームはかなり凝って居た方だと思う。


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          ブーツは、購入前の画像or動画チェックではモールドがよく解らなかったので、ひょっとしたらDちゃんのピンクのブーツを黒にしただけ…!?って一瞬思ったんだけど、ちゃんとファーストエリザバットのオリジナルブーツだった。

          FCAも、もうこの時期の他のMH商品に漏れず、靴とか造形小物類はもう、殆ど塗り分け彩色も無かったけど、この大きさでの無塗装はやっぱりキビしいね…ww。

          …てか、右足の方だけヤケに太くね!?。

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          実はロングブーツ類は履かせ易い様、大抵後ろにこんなスリットが入ってる訳なんだけど、このエリザバットのブーツは右足の後ろがこんなに開いてる!?。

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          このままぢゃマズいでしょ〜!?って事で、ソフビパーツの歪みはいつもの様にスポットスチームで矯正再整形。

          ドールの髪とかと違って靴の場合は全体に熱が渡っても問題無いから熱湯に浸けても可だけどね。

          こう言うバックスリットブーツの場合はちゃんと後ろを閉じて整えた形でクールダウンするのがコツだけど。

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          とりあえずこれで大丈夫かな!?。



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          肝心のドール本体なんだけど、17インチ版の顔は流石にこれだけデカいからか顔のプリントも先の3人とか比較的安定してたので、それ程心配はして無かったんだけど、今回のエリザバットに関しては〜。





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          …何か左右の目の縦幅横幅、共に微妙〜に不揃い…!?。

          実はメイク構成自体もちょっと単調で他の子達みたいな眉下パールハイライトやアイシャドゥのラメ等は一切無し。

          まここら辺の細かい仕様のオミットはトイザらスの商品コスト設定で多少は有るかと思ったけどね。

          先の3人も凄く価格が丁度凄く良い感じで下がってたタイミングでゲットして貰ったから実際の購入価格は殆ど変わらかったと思うけど、本来の定価は通常版のが高かったかも!?。


          髪はこのサイズのドール全般に言えるんだけど、ちょっと量が少な目でギリギリセーフなレベル。それを整髪料で特に前髪とか何とか上手く撫でつけてる感じだね。

          黒×パープルのマイクロmixカラーのヘアーは同じ肌色で黒にマゼンタピンクのブロックメッシュのポップ&キュートな印象のドラキュローラと違って、ミステリアス&クールな雰囲気が結構付加価値的魅力なんだけど、出来たら前髪の幅、てか両サイドの髪ももっと目尻ギリギリな位狭い方が格好良いと思うんだけどね…。

          までも服だけはしっかり作ってくれただけでも良かったのかも。

          いづれ又頑張って綺麗にします。


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          後、彼女のドラキュローラとの差別化ポイントの一つがピアスで、


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          左右両方共のダブルピアス。

          左耳はオリジナルサイズドールと同じく2個着けだったけど、


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          右耳は、


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          普通に一個だけ…!?。

          一応、左耳同様、2個目に該当する所には穴開け箇所のガイドラインとして窪みは有ったんだけど。

          まぁデザイン的にはこれだけ見れば片方のみのダブルピアスも寧ろアシンメトリーでけっしてバランスとか悪くは無いとは思うんだけど、このエリサバットの場合に関しては『左右共のダブルピアス。』ってのがドラキュローラとの差別化ポイントの一つだったので、出来たらここはそのまま再現出来てた方が、キャラ的にはベストだったんだけどね…。


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          アクセはバングルもちゃんとオリジナル版の物を再現。

          大きい分、多少モールドは細かいトコディテールアップしてるかも。


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          季節の変わり目は朝夕の温度変化はげしくて体調も崩しやすいし、残業シフトも変わったり、何より今、何だか記事製作がエラいしんどくて、新記事更新に随分間を空けてしまった…ww。

          新しいドールは変わらず色々買ってるんだけどね。

          MHはリニューアルフェイスのリブートバージョンの子達も出回りだしたらしいんだけど…。

          もう、シリーズを継続していく上での必要な事は、コスチュームとか本来人形として一番要の布製品の充実で、今やってる事とは全然別な所に有るんだけど、お金や時間かかったり面倒くさい事は全てスルーして安易に変えやすい所だけいじくってるけど、それぢゃ良い結果なんて出る訳も無いでしょぅに…!?。



          †モンスター・ハイ† ライダーモードの化け猫ツインズ。 Monster High WW dolls.

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            前記事からやってるMH化け猫ツインズとスクーターセットレビュー、今回はドール編です。

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            ちょっと日にち空いたからギュンギュン飛ばすよ〜!!。


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            前記事の2匹のイラストだけど、元々は一緒に絡んだ形で描かれた物だったみたい。


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            早速ドールの全身画像。

            服は軽装だけど、バッグはスポーティーなショルダータイプで、ヘルメット&ブーツと一応最低限のバイカーアイテムは装備してた。


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            虎縞プリントの生地って以外は何てこと無いオールインワン一点のみの簡単服だけど、イラスト通りのストラップ遣いだけはちょっと凝ってるね。

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            既製品にしてはちょっと複雑なダブルストラップなのに、長さとか縫い付け位置とか珍しく結構正確に仕上げてるのがちょっと意外〜!?。


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            黒毛のパー子はバイクに腰掛けた形でパッケージされてたから、ショートパンツ部分に座りシワがしっかり入っててまるで夜中寝乱れた親父の寝起きトランクスの様!?。

            いや、オイラはフィットトランクス派だけど。(要らん情報。)

            髪の縛りグセもだけど、梱包時でのドールのヘアスタイルや服の乱れって意外に外に頑固で取り出してもなかなか簡単には取れ無いんよね〜!?



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            服のシワも生地が化繊だと意外にしぶとくて、完全に取ろうとするとなかなか大変…ww。

            アイロンも小さなドール服だとそうそうかけれ無いでしょ!?。

            で、例によって集中ポイントスチームでノンプレス矯正。



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            服はさっきもちょっと書いたけど、キャミソールタイプのトップと繋がったショートパンツ…つまりオールイン・ワンスタイル。

            相変わらず上着も無い超軽装だけど、スカートぢゃないだけ活動的では有るな。


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            ブーツは新学期クラウディーンが履いてた物の別バージョン。

            同じ黒色だけど、このブーツはソールが別造形の2パーツ構成なので、本体が全く同じ形&成形色でも、

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            組み合わせるソールの、


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            成形色と形を変えれば、それで一部だけのマイナーチェンジとは言え、又別デザインの靴が出来上がる様になってんだよね!?。

            接着工程が入る分、素人立場からは返って面倒そうな気もすんだけど、小さい金型&複数の成形色で塗装を省を省けるってのがメーカーとしてはコスト的により楽なんだろうね。

            2人で違うモールドのソールだけど、ベーシック時の様に片方はリボンモチーフが使われてる。

            そうだね。元々このブーツの本体部分ははバイクに乗るのに凄くピッタリなリアルなデザインだったよ。


            にしてもロングブーツの後ろスリットは良いけどコレは隙間開き過ぎ!?。クラウディーンのもそうだったっけ…!?。


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            バイクデザインには虎縞柄以外、特に化け猫っぽいキャラ特性があまり反映されて無かったけど、このヘルメットはガッツリ化け猫仕様だったから、今回この商品での一番の注目ポイントでお気に入り。♪


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            2匹共黒メットかと思ったら、敢えてコッチは思い切って真っ黄色にしてる所が面白い。まMHの場合、思い切って…ってか配色には元々そんな細かい神経は使ってないし大して深い考えもなくやっただけかもだけど!?。(爆)

            獣耳キャラの場合、そのキャラクター性を殺さない様に帽子とか被り物の場合は耳だけ突き出て露出した形にする場合も多い。てかもう鉄板だけど、同じ米ザラス限定のラグーナ&ギルのローラースタイルのペアセットのギルのメットはド真ん中をギルのモヒカン状の鰭(ひれ)が半分に割って突きだしたデザインは違和感有り過ぎで流石にヘン!?。

            ドール自体はピンクとか暖色系カラーのメッシュヘアーのラグーナとか凄く珍しくて悪く無かったんだけどね。

            帽子は日除け位だけど、メットは頭を衝撃からの防護するアイテムだから、生身の部分が飛び出てる事自体、説得力が無くね!?。

            勿論コミックやドール世界でのキャラクターでは実用性よりビジュアル優先なのは熟知してるけど、そのビジュアルも微妙ではいよいよなんの必然性も無くなってしまうし。

            その点シンプルなデザインだけど、今回の化け猫メットは理に叶ってるし、被った感じも猫感そのまま損なわず、悪くないと思う。


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            所持品のバッグは、

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            SOクラウディーンに付いてた物の単色版。

            MHの小物類やバッグの樹脂素材は大抵、ソフビ系だけど、この型のバッグだけはプラスチック製。

            ストラップだけ、カチッとプラスチックの着脱パーツの付いた布製ベルトになってて、スポーティーな凝った造りがバイカースタイルに合ってたかも。クラウディーンのは多色で綺麗に塗り分けられてたからやっぱりちょっと単調。

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            此処で双子って事で、今回の2匹のヘアメイクをダブルチェック。

            髪の乱れ治す為やむを得ずブラシ入れたからメッシュのシマシマの黒塗料が半分位落ちちゃった…ww。

            メット被る必要性からか、ピアス類は無し。

            ま今回はメット自体がアクセサリーに代わる装備品と言えるので、仕方無いっちゃないんだけど、ピアス無しの耳では2匹のキャラ本来のヒール度は嫌でも下がってしまうね。

            それぞれ左分け&右分けのワンレンロングなのは凄く似合って全然良いんだけど、横分けの位置が2匹で微妙に違ってて、ちゃんとした左右対象では無いのが結構気になるんだよね〜。

            でも顔は目の大きさや位置とかが凄くバランス良くて、今までのパー子、ミャー子の中では結構美人な方だと思う。あっドールは中国製ね。With playsetだから、想像ついてた人は多いかもだけど。

            このヘアスタイルは凄く似合ってただけに分け目の位置をキチッと鏡合わせな左右対象にして欲しかったのよ…。単体で見る分には問題無いんだろうけど、ツインズドールとしては大事なポイントだと思う。

            白髪のミャー子の分け目が黒髪パー子と比べてちょっと真ん中寄りなんだよね〜。

            もう解ったと思うけど、今回のドールはクロームイエローとカーマインレッドの2色がイメージカラーで、それを2匹であちこち交換しながらシェアしてるんだけど、メイクのアイシャドゥ&リップもそれぞれこの2色の使う場所を変えてる。


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            ドリンクも付いてるのは良いんだけど、グーリア版の時とと全く同じ型同じ色…ww。

            一応2匹分って事で同じグリーンのが2個付いてたんだけど、せめて色位変えて欲しかった…ww。



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            大した事ぢゃ無いけど、今回の商品パッケージのイラストや写真が結構いい加減で、実はこのイラストでは、ヘルメットと服が〜


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            実際のドールの梱包時と逆になってた!?。

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            これパッケージ裏の商品写真なんだけど、


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            コレもイラスト同様ミャー子が黄×黒縞、パー子が赤×黒縞と服が逆。

            てかパッケのイラスト&商品画像がこうなってる段階で、寧ろ梱包時の着せ付けが間違いなんぢゃ…って気さえするし!?。

            でもメットの組み合わせは又イラストと画像で違うし…!?。



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            もう組み合わせがブレブレだから、最終イラストがデフォルトスタイリングしたから間違えちゃったよ!?。まイラストはこれでドールを入れ替えれば完全版なんだけど。

            ま好きな様に組み合わせても誰に文句言われるもんぢゃ無い物かもだけど、開封して遊ぶ派としては一応デフォルト時の状態は確認して置きたいのよ。


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            サンプル品だろうけど、


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            パッケージ画像のメットサングラスの透明度はちゃんと水準以上有るのに、


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            なんで何時もこうスモーキー(良く言えば。)なんだろうね〜。

            いい加減クリアー素材はちゃんと透き通った樹脂素材を作って欲しい。一体どんな作り方してんだか…!?。


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            あっ画像写真のドール本来も、2人の髪のトレードマークのシマシマメッシュが無くて、パー子は単に白いラインメッシュが僅かに有るのみ。ミャー子とかは元々ペイントメッシュのみだったから、単なる白髪になってるぢゃん!?。良く見ればメイクのリップとシャドウも同じだし!?。

            ま公式画像やパッケージ写真は大抵プロトタイプやサンプル段階の物も多いので、多少製品と違う場所も珍しく無いけど、コレはどうなの!?。ちょっとテキトー過ぎる気が…!?。


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            今朝は昨日残業で受け取り損ねた新しい17インチ子が来た。

            FdCの巨人娘は買って無いからうちでは4人目のデカ娘だ。

            エリサ様は元々素体的にはDちゃんと基本的に同型だから、米ザラスが17インチ版のエリサバットを限定販売したらしい。

            一般店用の通常商品の子達はデカいからか顔プリントのブレもそれ程問題無かったんだけど、ザラス版はやっぱりデカくてもやっぱり通常サイズ同様の…顔プリント!?。

            其処はそれ程心配して無かったけど、又お直ししますわ。その前にレビューしなきゃだけど。

            †モンスター・ハイ† ♪盗ぅ〜すんだバぁ〜イクで走〜しりだすぅぅ〜…ってのはもう昔の話!! 。コレはアタシら専用バイクなのさ〜!!!。 Monster High Wheelin' Werecats playset.

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              MHではちょっと久し振りになったけど、今回はこれも去年年末に届いてた、化け猫双子と彼女達専用のスクータープレイセットのレビューです。ウィリ〜!!!!!。
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              いえね、今回の記事タイトルはアニメのエピでこの性悪化け猫ツインズがグーリァのスクーターをかっぱらって乗り回す…って話が有るって前に確かwaccaさんから聞いたのを思い出したもんだから…。

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              先週末から撮影とか記事書いてたんだけど、すぐに寝落ちしちまって全然進まない…ww。

              仕様がないから今日は会社の帰り、寄った定食屋で食事後こうやって書いてます。

              髪が黒毛の方のPurrsephone(以下パー子)はやっと念願のマイバイクを手に入れて、超嬉しそう。そりゃ不良にはバイクは付き物だもんね!?。

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              でもぶっちゃけまだ運転はあまり慣れていないのか、髪が(体は2人?2匹とも同じ灰色に白い部分虎縞なんだけど)白毛のMeowlody(以下ミャー子)は全身逆毛だってハイテンションのパー子にちょっとビビり気味!?。


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              パッケージにはパー子&ミャー子の名前以外、名称っぽい表記は他に無かった様なので、これを商品名としたよ。


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              ん〜やっぱりバイクの方から書くべきだよね!?。と言う訳でとりあえず今回は『スクーター編』と言う事で〜。

              スクーター本体は基本的に以前発売された、グーリァスクーターの色変え版。


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              だからちょっとおさらいをかねて、そのオリジナルグーリァバージョンを再チェック。

              全体的に赤いイメージが強かったけど改めて見たら、車体が前後で赤と黒に分かれたコンビカラーになってたんだ…!?。

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              シートのレザーがグーリァの小物モチーフによく用いられる、真っ赤な脳味噌ディテールだったので、此処の特に赤色を際立たせたいから車体後部だけ黒にしたのかな!?。

              後部下のチェリー柄もグーリァならではなんだけど、真っ赤なチェリー果肉=血肉のイメージなんだろうね。

              ドラキュローラの場合は多分、真っ赤をイメージカラーにするとあまりに血液とストレートに繋がり過ぎるからビビッドピンクで多少間接的にしたんだろうけど、グーリァの場合は逆に無機質なグレー肌や真っ赤なブレインモチーフとか、鮮やかでハッキリした色調でゾンビ特有の腐臭感をビジュアル的に抑えたかったんぢゃ無いかって気がする。

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              後グーリァのパッケージでのシンボルアイコンでも有る眼鏡スカルがフロントにレリーフで付いてるのが特にグーリァのキャラクター性がよく出てる所だった。


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              因みに通常商品はスクーター単品のみの発売だったけど、米トイザらス限定版では更にオリジナルデザインのグーリァドールが付いてた。

              このライダー仕様のグーリァが欲しくて後発売の米ザらス版が買えるのをじっと待ってたのよ。

              ベーシック以来、又ペットのフクロウが付属してんだけど、なんとコイツもメット使用の仕様!?。

              こっちのスクーターセットは2012年、11月24日の記事でレビューしてます。前半はドラキュローラのパウダールームのレビューだけど。

              同時期の同じショップ限定版とは言え、ドール付きプレイセット2商品をいっぺんに一つの記事で…って結構昔は無理やってたな〜!?。


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              で、本題の今回のtwin's warecat版は、全体黒光りの車体センターに虎縞柄が走る、渋〜いデザインになってるよ。

              そしてさっきのグーリァ版で一番特徴的だった2カ所は、


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              とりあえずシートはごく普通のバイクっぽい感じに変更。

              なんかアイデア無かったんか〜!?。それこそいっそレザーぢゃなくて虎縞柄のファーにするとかさ!?。


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              それとフロントのドクロマークはレリーフでなく虎縞柄同様、転写プリントで。

              ドクロマーク(普通のドクロぢゃ無くてせめて猫耳ドクロにして欲しかった…ww。)がレリーフ無しのフラットなのは多分虎縞柄のプリントを転写する関係ではと思う。

              でも結局、スクーター本体としては虎縞柄以外、形状的には猫っぽいデザインが全く無いのがちょっと残念。せめてフロント左右の小ライトを肉球型にするとかさ!?。

              ま今回は商品自体、米ザらス完全オリジナルだからねぇ…。


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              …このMHのスクーターだけど、収納スペースは後ろのエラく小さく薄い所だけってのがヘンだと思わない!?。普通はシートパカッと上げると下にメット余裕で入る位だし、実際にこのスクーターもこんなに空間が有るのに…!?。

              最初のグーリァ版発売当時、ひょっとしたら当初はモーター入れて稼働ギミックを搭載する案も有ったんぢゃ…と思ってたら、やっぱりどっかのカスタマーかインディーズメーカーで、リモコン型自動スクーターに改造した商品がヨーロッパで出回ってるって話を聞いたんだよね!?。

              話題提供者のwaccaさんと、『それ出来る事ならなんとか欲しいよね〜!?。』って言ってたもんだけど…。

              日本でも昔バンダイがアンナとのぞみシリーズで当時のスクーターブームで実際に発売されてたホンダタクト!?かなんかをそのままのデザインでアンナサイズにした電動バイクを発売してたんだけど、さすがバンダイでスゴくよく出来てた。

              アンナとのぞみはメーカーがバンダイだけに、各プレイセットのギミックが本当に充実してて面白い物が結構有ったよ。

              日本のバービーパテント問題で結局バービーどころか着せ替え人形全面廃止してしまったのが本当に残念…。

              ドールがカスタムを含めて多少マニアックレベルでも大人のホビーとして確立したのは良かったけど、その分、女玩の代表カテゴリーとして各メーカーリカちゃん以外、着せ替え人形が国内の玩具売り場から殆ど消えてしまったのは本当に悲しい。

              今はネット販売こそ充実してるけど、もう昔の様にオモチャ屋や玩具売り場等、実際に店頭に並ぶドール商品を見て買える時代ではもう無くなってしまったな…。

              MH化け猫ツインズスクーターセット、ドール編は次の記事で〜。


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              †モンスター・ハイ† コレクターDちゃんの傾向と対策!?。&ドール服地の色移り問題等…。

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                …ちょっと口直しに他のドールを記事を挟もうかと思ったのですが、まだ撮影も済んで無いし、商品の補足情報としては結構重要かと思うので、続けてもう少しコレクターDちゃんについて書いときます。

                仕事の方はやっと通常営業に戻って今週末から週休2日になったので、新しいドールの記事も更新出来るかな〜なんて…!?。


                今回の新ボディーに関しては他のMHファンの人達の反応はまだ解らないけど、服や小物類のデザインや作りは文句無く素晴らしいので、本当に買って良かったと思ってるアダルトコレクタードール(アダルト…って付くとなんか卑猥なイメージ付いて回るのはオイラ自身の認識のせい!?。)ドラキュローラですが、


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                実は腕の部分に僅かな色移りが有りました!?。いや、僅かでもドールの顔や体に染みが出来るのはショックだよね!?。

                腕中央縦に、細かい点線状の斑点が付いてるのが解るでしょうか!?。



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                角度を変えると片方の手首にもグルッと一周した斑点が…ww。

                形が点線状の所を見ると、どうやら布からと言うより、その布を縫製した縫い糸からの色移りの様です。まさか縫い糸からも色移りするとは…!?。

                MHは手首を外せる強みでピッタリな細〜い長袖も製作可能な所が服での魅力なんだけど、こう言う盲点が有ったとは…マントには腕を通すゴム紐のループが有ったので、それもより肌に生地が密着する原因になってたかも…ww。

                主に6分の1サイズドールの頭部素材として使われてるPVC(ソフビ)等、人形本体への色移りはドールコレクターにはずっとついて回る問題ですが、MHドールは手、及び腕の肘先パーツもややソフトな樹脂を使ってるので、そこら辺でも触れる縫製品の素材によってはこういう問題が発生するみたいです。


                ぢゃ、色移りしない生地を使えば良いぢゃん!! とゆう声も上がりそうだけど、そもそも本来、ソフビ系の合成樹脂自体が凄く色を吸収し易い素材なんで、つまり染料等で簡単に色を変えられる布と同等、或いはそれ以上に色素に反応する性質だから、服を着せる段階でもう頻繁に起こり得る事な訳だよね。

                オタク系フィギュアからドールに入ったり、コレクターとしてキャリアの浅い人の中には『ドール服の生地は薄くて柔らかく、色移りしない物が高品質なんだ!!。』と言ってた人も居た様だけど、生地もツイードとか秋冬物の織りに凝った物はそれなりの厚みは否めないし、服のデザインとかカラーコーディネイトにある程度凝った服を作ろうと思ったら、生地の選択で色移りしない物の中だけで材料を選ぶのはちょっと、てかかなり困難なのが実際の状況だね…。


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                とは言え、やっぱり色移りは困るし勿論これ以上進行させたくは無いいけどやっぱりデフォの服は着せて置きたいので、とりあえず腕にラップを巻いてガード。

                ま一番肝心の顔周りの生地に問題が無かったのがせめてもの救いだわ。

                場合によっては肉厚な所だと、染みが出来ても段々奥に浸透が広がってやがて殆ど目立たなくなった…って場合も有るんだけどね。

                実際、MHの13Wハウリーンは黒いニットベレーの色が耳に結構しっかり付いてたけど、半年位でかなり消えてたし。♪

                コレDちゃんの腕はレギュラーの子より結構大きかったけど、普通のソフビよりちょっと固めの素材だからどうだろうね〜!?。今は少しでも薄くなる事を期待してますが…。

                今回はこういう問題もモモロンさんのドールのレビューで事前に知ってたから、あまり慌てずにすんだよ。ひょっとしたらそのまま気付かず服を着せたままだったかも…!?。



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                今回のドラキュローラだけど、実はブックレットもちょっと今までと趣が違ってたよ。

                表紙はドールの服に合わせてまだ写真印刷技術が発達してない戦前より更に昔の時代のレトロな広告ポスター風!?。

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                最初のページは見開き一面商品コンセプトを説明した!?ライナーノーツでしたが、後は基本ちょっとしたプチイメージフォト集って感じ!?。



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                …う〜ん実際のドールをトップに見事なボリュームが有るこのヘアスタイルにセットし直すには、カットもだけど、それ以前にフロント&頭頂部の髪の量があまりに足りなさ過ぎるね…ww。


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                †追記†

                あっ色移りをテーマにするのならもうひとつ書いとかなきゃ!?。



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                これ、箱の内側の台紙なんだけど〜。


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                下の方にやはり不規則な斑点状の染み…!?。


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                コレはドレスの、


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                すそ広がりの三段マーメイドラインの一番上の特製刺繍レースからの色移りの様です。

                このレースは凄く柔らかで艶の有る糸を使ってるから、ひょっとしたらあまりドールに使わない様な天然素材の結構品質の良いヤツなのかもね!?。

                ま直接ドールに触れる部分では無かったので、着用&梱包時での問題は無かった訳だけど、特に濡れてもいない紙に色移りする位だとかなりの要注意素材なので、箱出しして遊ぶ場合はドールの顔や体が此処に直接触れる事が無い様気を付けなきゃ!?。



                †モンスター・ハイ† 大人コレクタードール・Dちゃんドール本体のボディーチェック。

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                  大人コレクター向けDちゃんは、ドールも顔&ボディー共にかなり特別仕様だったので、この記事ではそこら辺をレポートしますよ。
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                  …以前から、MHでリアルアイラッシュのドールが企画されてるとは聞いてたんだけど、こう言う形で発売されたのね…。


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                  既にずっと以前から睫毛ドールが発売されてた同じメーカーのBarbieでは、もう最近では植毛以外、一部つけまつげ貼ってんの!?と思える様な子も居てかなりその仕上がりも進化してる様だけど、MHでのファーストリアルアイラッシュのこのドールの睫毛は従来のドール王道歯ブラシマツゲ…ww。

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                  でも毛の長さや角度とか、目が大きいコミック&アニメ系だった割に意外に上手く馴染ませてるから、それ程違和感少なく、まずまずの出来かと。

                  メイクもハイライトのパールホワイトと濃いめのパープルをシャドウに使ってアイラインに繊細なグラデーションを付けてた。

                  昔の少女漫画並みのデカ目で三白眼ってインパクト有り過ぎでかなりまとめるの難しくなりそうだったんだけど、寧ろ独特の個性的な雰囲気を出すのに成功してると思うよ。

                  薄目吊り気味の太眉もゴスっぽい雰囲気出ててイイ感じ。

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                  ボディーはネファラ達のお姉さんボディーより更に身長を出して、しかも胴体は胸下関節入りになって居たので、各部分全てガチの完全新造パーツ素体だった。

                  …画像だとそんな差が出て無いけど、実は各パーツの肌色で、両足の膝下足先のパーツだけちょっとピンク濃いのが気になってんのww。

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                  比較の為レギュラーサイズのPDドラキュローラと一緒に撮ったけど、手足各部パーツの大きさの差が凄いの。

                  レギュラーサイズとネファラの身長差が頭半分で、コレクタブルドラキュローラが又更に半分高いから、丁度レギュラーサイズより頭1つ分背が高い…って訳なんだけど、よくよく考えたら元々頭デカ目のMHドールでの頭一個分の差は結構有るな〜!?。

                  発売年ブームになった当時、初めて観た時は寧ろ奇異とも感じた位、衝撃的インパクト有って個性的だった頭やボディーの造形が結果一番の魅力になったMHドールなんだけど、元々かなり肩幅狭くてひょろ長い体型だからネファラボディーの時はほぼ1〜2割等倍した大きさに筋肉質なディテールを足して大人っぽさを出してたのに対して、今回のコレクタブルDちゃんのボディーで更にそれ以上身長を伸ばしてると聞いて、『ちょっとバランス的に難しいんぢゃ…!?。』って正直疑問を持ってたんだけど、これだけ単体で見れば思った程違和感は感じ無かったのでまぁ良かった。

                  元々MHドールは頭が結構大きめだったから、モモロンさんの言う通り等身的にはこれで横幅のボリュームや細かいディテールは兎も角、Barbie的8〜10等身スタイルになったと言えるのかも知れない。


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                  これ、箱裏のイメージイラストなんだけど、良くファッションデザイナーの描くデザイン画ってそう言えばこんな風にかなりノンスケール気味に細長い〜いプロポーションで描かれてる事が多いから、今回のドールはそんなイメージを具象化したかったのかも知れない。

                  そもそも身長に関しては、特にDちゃんはドールでこそ他のフランキーやクラウディーンと同じレギュラーサイズだけど、アニメやイラストでは若干小柄な設定だったので、実はそれも今回の高身長版ボディーに戸惑った理由でも有るのよ。

                  ま結論として今回のDちゃんは、日本のジェ○ーで言えばエクセリーナやエイティーンとか、パラレル的もうひとりのドラキュローラとして認識すれば良いのかな〜なんて風に思う事にした。(笑)


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                  そうそうスタンドも凝った造形の新型が付いてたんだよ!!。


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                  台座は半円形にかなり盛り上がった形でレリーフも細かい。

                  そりゃ良いんだけど、大きさ自体が小振りだからこんな身長の高いドール支えるには安定感無さ過ぎなんだよ!?。

                  やっぱりスタンドだけは実用性もちゃんと考えようよ〜!?。

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                  支柱は蝙蝠を随所にあしらった曲線が優美で綺麗。わざと艶を抑えたマットな質感が御上品〜。


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                  体を挟むホールドパーツも蝙蝠がドラキュローラを抱き留める形。

                  使い勝手は兎も角、デザインは決して悪く無いんだけどね。

                  ってこれだけ蝙蝠をモチーフに使ってるって事はこのスタンドもコレクタブルDちゃん専用!?。

                  箱やスタンドを見た限りでは、特に他の子でのシリーズ化を考えてる片鱗は見えないけど、やっぱりこの商品の売れ方で反応を見るつもりだったのか…!?。あでも米Amazon限定だったんだよね!?。だとするともしシリーズ化の場合、どうなるんだろう…!?。


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                  †モンスター・ハイ† クラシカルな特別製Dちゃんは、ちょっと大人に背伸びしてる!?。 Monster High Draculaura Adult Collector Doll.

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                    という訳で今回はやっと、去年年末に買ってた米Amazon限定、MH大人向けコレクタードール・Dちゃん(ドラキュローラ)です。

                    このバージョンのドラキュローラはもう、Dちゃんと言う愛称で呼ぶのが躊躇する位の変貌ですが…!?。


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                    確か、去年のSDCC開催時期に合わせて発表か発売をされてた商品なんだけど、もう箱から全然違うし、最近のMHには珍しく、


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                    服のデザインが作り込み段階から結構凝ってたみたいで、一応気にはなってたんだよね。

                    只、流石に今のMHでコレだけもったいぶった仕様だと何か価格がお高めに設定してるんぢゃないかな〜とか思ってたら、やっぱりwaccaさんから49$するって聞いた。

                    ぢゃ今の$〜¥間リアルタイムのレートだと完全に5000円軽く越すよね…!?。う〜んまそん位どうしても欲しいドールなら、手が届かない訳でも無いんだけど、今回ドールの顔が植毛睫毛仕様でイマイチ出来が微妙に解らないし、とりあえずスルーしてたの。



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                    そうそう最初見た公式画像もやけに目がギョロっとしててあまりリアル睫毛の目にするにはミスマッチな気もしたし…。

                    でも今回ラッキーにも日本でこの商品を買ったドールブロガーさんのレビュー記事見る事が出来て、より詳しいドール仕様が解って結構ドールも小物も出来が良さそうなので、欲しい気持ち株価が急上昇したのね。

                    そしたら丁度時期的にブラックフライデー&サイバーマンデーの玩具激安セールでこのドールも4割近く安くなってたので、思いの外安く買えたので本当にラッキーだったよ。♪

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                    パッケージ…てか箱は、

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                    前面クリアウインドゥの完全ギフトボックス。

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                    一応箱の表縁のレリーフ装飾パターンは蝙蝠の翼とかだから一応この箱は形は兎も角、少なくともプリントはドラキュローラ(てかヴァンパイヤ)専用になるかと。

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                    服のデザインはフルレングス&タイトな完全マーメイドラインのクラシカルなドレスで、waccaさんいわく、『Dちゃん版マイフェアー・レディー!?』的なデザイン。

                    それに蜘蛛の巣柄のシースルーマントを羽織ってるんだけど、

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                    身ごろの模様、


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                    裾上段の透かしレース、



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                    付属品のパラソルの柄等、全て繊細な模様が入ってんだけど、なんと全部刺繍による物で、いつものお手軽プリント三昧の手法は一切使われて無いんだよ〜!?。

                    MH服に刺繍…以前は飾りステッチの入ったレギンスやタイツも有ったけど、もう最近の服では全く接点の無いワードだったもんね。せいぜい縁かがりを数本どりのベビーロックかけてるだけ。いやコレは普通に折って端ミシンかけるのしたくないだけで刺繍とは全然違うし!?。

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                    オーガンジー素材のマントの柄も勿論刺繍で。

                    只の単純な線の蜘蛛の巣ラインではなく、昔小学生の頃、登校途中の道端で見た朝露がビーズの様にまんべんなく付いてた巣の様なアレンジが模様としても凄く美しい。

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                    特別仕様と言う割にピアスやアクセサリー類が一切無いのは正直意外だったけど、その代わり他の装備品は結構面白いアイテムが揃ってた。

                    このハットピンの付いた樹脂製シルクハットは全体が透かし彫り風のモールドで、左右には蝙蝠の翼が付いてて何ともアーティスティック。


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                    この帽子、つば、円柱部分、トップ、左右の翼、そしてハットピンと計6つの別パーツを組み合わせて造られてると言うかなり手が込んだ物だった。

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                    靴もドレスに合わせてちょっとクラシックなボタンブーツスタイル。

                    傘、帽子、靴、この3つのアイテムはゴスロリスタイルの服とかに使えば凄く雰囲気出ると思うよ。

                    このドール実はボディーが新造のネファラやクラウディアのお姉さんボディーより又更に高身長の超スーパーハイトール素体!?で、靴のサイズもお姉さんボディーの方に合わせてるんだけど、靴下とか履かせる分には逆に都合良いかもね!?。


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                    Dちゃんには日光が弱点のドラキュラのイメージなのか、今まで日傘が何度か付いてたけど、今回の物はなんと!!。


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                    ちゃんと開閉出来ちゃう!!。しかも傘布にも服同様、繊細で複雑な蜘蛛の巣模様の刺繍入り。生憎縁のスカラップはレーステープとかではなくこれも飾りステッチで一気に全部刺繍で一枚仕立てになってるけど、普段の服&小物を思えばこれでも大したもんかと。

                    各アイテムの蜘蛛の巣の図案もそれぞれバリエーション付けてるしね。


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                    あっそうそう靴だけど、最近では一色ちょっとポイント塗装が入ってればイイ方だから、もう今ぢゃこんな綺麗に塗り分けた3色使いの靴とかめったに無いもんね〜!?。

                    ヒール後ろには翼を畳んだ蝙蝠のレリーフが!?。これぞMHシューズ!!。

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                    首元の蝶タイ&ネッカチーフ擬き!?はチョーカー式に後ろでリボンを結ぶ形になってて外すとこんな感じ。これ付けるならネックレスは確かに要らないかもね。

                    てな訳でコレクタードラキュローラ、次はドール本体のレポートです。


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                    2016新春MHレビューその 題名の無いセミ可動フランキー。

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                      今年の御正月休みは元旦から3日まで丁度金、土、日と次の日曜休みまできっちり6日有るので、三が日の間にもう一編行っときましょう。

                      …本当は大人コレクター向けDちゃんまでヤりたいんだけどね〜!?。
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                      何か此処へ来てブームの勢いも流石に沈静化したせいか、その大人向けDちゃんも値崩れしてたし、それ以外あまり強気の値の張る商品も無くなった分、同時にデザイン的に凝った物もすっかり減ってしまったよな…!?。
                      そもそもメーカー自身も逆にブームにブレーキを掛ける様な事ばかりしてたから、同情の余地も無いけど、好きなドールのリリースが芳しくなくなって行くのはやっぱり悲しい&寂しい…。


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                      まぁ絶頂期のリリースラッシュ時はドールを買うのが精一杯で、只でさえ大抵髪や顔等、どこかお直しの必要なこのシリーズのドール達をちゃんとみんな構ってあげられ無いまま数だけどんどん増えてく一方だったから、今その為の時間が出来たって事なのかも。

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                      このフランキーも、ベーシックに準じたスクールスタイルだけど、スタンド無し、ブラシ無し、小物も全く無し、そしてボディーの可動機能も一部オミットされてると言う典型的な廉価版バージョンのドールなの。

                      ドールは中国製で、(因みに前記事のGSRラグーナはインドネシア製)髪も同じワンレンストレートだし、あのクドいスクールズ・アウト版フランキーとよく似た顔だった。まあっちよりかはまだ顔の出来は良いと思うけど。

                      このシリーズではDちゃん、クラウディーン、そして13WデビューのGIGIがリリースされてるらしい。

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                      それでは開封。

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                      彼女の腕に注目。そうこのフランキーは肘&手首の関節が無く、左右の腕共に一体成形。で実は肩の関節もグルッと回せるだけで横には広げられないの。

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                      一応足は股関節、膝共に通常ボディーと同じ関節だから勿論同様に動くよ。

                      後ボディーにフランキー特有の継ぎ接ぎラインのプリントが無かったんだけど、その代わりモールドでそれを表現していた。

                      公式画像段階で継ぎ接ぎラインが無いのは解ってたので、自分で描かなきゃ…と思ってたんだけど、モールドが入ってるんなら描くのもそれをなぞるだけで大分楽だからこれは助かった。

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                      実は首も左右に回せるだけで、普段の頷く様な上下に動かす動作は出来なかった…。つまり可動機能にそんなこだわって無かった時代のドールと同レベルのボディーなのね。

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                      今のドールではもう、ボディーのフル可動機能は必須条件だと思うんだけど、反面関節が無い分このドールのうでのシルエットが結構綺麗だったのと、

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                      この靴!!。ベーシックのフランキーが履いてたゼブラパンプスと同型色違いの靴が付いてたのがこのドールを買う決め手だったの。

                      まだこの靴は使い回しされて無かったからね。まぁ塗装が無いからイマイチピンと来ないけど!?。

                      この靴はやっぱ塗り分けた方が良いなぁ。
                      やっぱりゼブラ柄にするなら赤×黒かなぁ♪。

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                      まぁお気に入りのドールシリーズで同じキャラドールを沢山持ってるなら、曲げられない代わりにこんな美しいフォルムの手足を持ったドールも各キャラに一体ずつ位有っても悪く無いっしょ!?。

                      なんならその分安くてちゃんとした服や靴が付くなら脚の膝も曲がらなくても構わない。今回の腕は左右どちらも真っ直ぐだけど、肘や膝、どちらかちょっと角度を付けて曲げても良かったしね。

                      コスチュームはメッシュを重ねたトップとアーガイル柄のスカートを繋げたブルー系のワンピース。それに靴、ネクタイ、バングル全て差し色として真っ赤な造形アイテムを合わせていて、デザインこそ違うけどベーシックでの彼女のイメージを彷彿とさせる。



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                      前は上下別のセットアップ風だけど、後ろは完全に上から下まで続きの真っ黒ワンピース。

                      スカートのラインがタイトなのかフレアーなのかイマイチ中途半端ではっきりしないのがちょっと微妙。

                      ノータックだし服の作り&生地素材からすれば仕方ないかなww。

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                      …後、型が劣化してるのか或いはこのドールを担当した中国工場が新規で上手く新しい金型作れなかったのか、兎に角フランキーのキャラとして要のチャームポイントの1つである首のボルトのモールドが甘過ぎ!?。これはもっとゴツくてエッジが効いて無いとダメな所だから〜!?。こういう所で商品のクオリティーが一気に下がっちゃうもん。


                      それとついでに細かい事言うと、トップのメッシュのゲージがやや大きくてセクシー度無駄に高過ぎるのが全体的に今回服デザインとちょっと合わないかも。このトラッドっぽい!?感じなら、上は透け系でももうちょっと編み目が細かい方が良かったと思う。シンプルな服なら尚更生地のチョイスは大事になってくるから。

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                      実はこのドール、てかこのシリーズの事は全く知らなくて、たまたまwaccaさんから『ちょっと体が非可動だけど、ブルーのメッシュがイイ感じのフランキーが居る』って聞いて、画像を送って貰ってから気に入って御願いしたってのが実際の経緯なの。

                      実はフランキー本体もデフォルトに無い髪型で試したいヘアスタイルが有るから、そのカットモデルとしてワンレンロングのフランキーが丁度欲しかったって言う、今回は個人的に色々利害関係が働いた事も有っての購入だったの。

                      ませっかく髪にブルーメッシュ入ってる仕様だから、このまま残そうか、(実は事前に他にもカットモデルとして以前にグルーム・ビーチ版フランキーをもう一個買って保管してたりして!?。)でもレイヤーカットがかなりガタガタでロングヘアーとしてはちょっと難ありな状態だしと、今どうするか色々検討中なのだ。



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                      •  数年後のリカちゃんの姿がこうなる…かどうかはさて置き、『高校生リカちゃん』自体はまぁまぁ悪くない!?。
                        kit☆man (06/17)
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                        kit☆man (06/12)
                      •  数年後のリカちゃんの姿がこうなる…かどうかはさて置き、『高校生リカちゃん』自体はまぁまぁ悪くない!?。
                        はやうまれ (06/12)
                      •  お久し振り〜!!…の、白人旧エリー、キャッスル復刻バージョン。
                        kit☆man (06/09)
                      •  お久し振り〜!!…の、白人旧エリー、キャッスル復刻バージョン。
                        kit☆man (06/09)
                      •  お久し振り〜!!…の、白人旧エリー、キャッスル復刻バージョン。
                        うー (06/05)
                      •  マイNewキャッスルドールズ、スタイルShow2018春その お洋服編だよ〜!!。
                        kit☆man (05/18)
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